レバレッジ規制10倍はいつから?

レバレッジ規制が25倍から10倍になることがほぼ決まりそうですが、それはいつから?

2018年からという事は確からしいのですが、さすがにもう1月1日からという事はもうなさそうですが、4月1日?6月1日?

なかなか情報が流れてきません。

今回の10倍というのはいささか問題があるようです。

というのは、How  to FX 的な文章では、長年「レバレッジは10倍以下に抑えるように」というのが定説でした。

この教え?を守って常に10倍以下にしていれば問題ないのですが、長期でポジションを取っているとどうしても下がった時に買い増したくなるのが人情です。「少しぐらいなら大丈夫」と、実際には15倍から20倍ぐらいになってしまっている方も多いようです。

日本人に長期トレードで人気なのがオージー(AudJpy)、俗に言うスワップ狙いに打ってつけの通貨ペアです。

「多少高いレートで買ってしまっても大丈夫。いつかは戻ってくるし、その間高スワップでしっかり稼いでくれる」

という感覚で今までは良かったのですが、10倍規制が出てくるとそうものんびりしていられなくなってしまう方も出てくるはずです。90円から95円あたりの平均レートで持ちづづけている方も多いようですし。(今年は90円をほとんど超えられませんでした)

10倍規制が始まるとどうなるか?残念ながら損を覚悟である程度ポジションを整理するか、ロスカットに任せるか?

どちらにしてもある程度売り注文が予想されます。

日本人しかトレードしていない?と噂される通貨ペアだけにその時何が起こるのか?

株高円高

株高、円高というとどうも「打ち間違い」と一瞬疑ってしまうのですが、

最近、その傾向がやや出てきました。

この数年(数十年?)株高と言えば円安がセットのようなもので、

「円安がもう一段進んだため、株高も持続する見込み・・・」というようなコメントが当たり前だったのですが、

少し様子が変わってきたのでしょうか?

ただ、経済学の教科書的には、株高円高が正しいようで、「株高ではいずれ金利が上昇し、円高となり・・」

という事のようですが、金利はまだまだ上昇しそうもありません。

 

「トレードと経済学は無縁」という考え方が主流?の昨今、株高で円高か円安かという考え方自体、

あまりそぐわないのかもしれません。

 

FX冬の時代?

金融庁はFXのレバレッジ規制を25倍から10倍に引き下げる検討に入ったそうです。

そうなるとFXの魅力が薄くなりますね。一攫千金どころか一攫百金ぐらいになってしまう感じです。

相変わらず、リスクが高いという理由によるみたいですが、レバレッジが低ければポートフォリオでリスクを下げることも難しくなり、

かえってリスクが高くなるような気もします。

こうなると外為OP、あるいはCFD、はたまたビットコイン?取引で頑張るしかない?

有事の円買いは

この所、北朝鮮リスクは終わってしまったような感じで、円安が進んでいます。

ただ、そもそも北朝鮮のリスクが一番高いはずの日本の円が買われる事が正しかったのか?

為替は政治や経済の教科書通りには行かないところが、難しい部分でもあるのですが。

反対に、北朝鮮リスクの教科書的な考え方として見直しが行われて円売りが進んでいるとも考えづらいです。

やはりテクニカル的にこれ以上円を買う要因が薄くなれば、いったんは円安に向かう、という見方が妥当なのかもしれません。

 

一方、北朝鮮リスクが一歩進んでしまった場合には、パニック的な円高も警戒する必要はありそうです。

 

有事のビットコイン買い?

昨日の北朝鮮ミサイル騒動で、ビットコインが1BTC=50万円台を付け、最高値を更新したそうです。

リスク回避時に好まれるのはもはやスイスフランや円ではなく、ビットコインという事なのでしょうか。

ドル円は既に110円台に戻していますから、安全資産としてはビットコインの方が優秀なのでしょう?

どうも私はいまだに仮想通貨というものが信用できません。

古い人間なんでしょうかね。

VIX指数上昇

この数日、VIX指数が上昇しています。

北朝鮮情勢の緊張感が上昇している為とは思いますが、今後もドル売り、円買いが一方的に進むとは限らないように思います。

北朝鮮の場合、地理的には日本のお隣なので、一定以上危険な状態が進んでしまうと、円売りに急反転ということも想定しておいた方が良いように思います。

(以前もこのようなことはありました)

それがどの時点なのか、判断するのは難しいですが、グアムにもしICBMが・・・。

そうならないことを祈るばかりです。

 

 

再び壁

ドル円の113円付近が、再び軽い壁になってきているような状況です。

ここを今夜中にブレイクできれば、次は114円から114円半ば。ここもブレイクできれば115円半ば。

まだまだ先は長そうですが、116円付近まで行ければ120円を目指す勢いは出てきそうです。

ここまで息切れしないで行ければ、来週は円安ドル高、株高となりそうですが、

できれば何か材料が欲しいところです。

 

レジスタンスブレイク

昨日、このところの円安レジスタンスになっていたラインをブレイクして、各通貨ペアとも円安兆候が強くなっていますね。

今週は各通貨ペアともレジスタンスをブレイクできず、円高トレンド入りするのではないかと考えていたのですが、全く逆の動きになってしまいました。

こうなると、しばらくは円安トレンド継続でしょうか。予想が当たらない時期だから再び円高トレンド?

円安の壁

各通貨ペアとも、円安へ向かうレジスタンスが強いようで、なかなかブレイクできない状況が続いています。そろそろ「あきらめ」的な状況が出てくると、円高に向かう傾向が強くなりますが・・・。

NYダウもそろそろピークアウトしてもよさそうな状況ですし、原油もちょっとまずい状況です。

来週、再来週あたり転換点となってしまうのか?

 

フランスの大統領選

フランスの大統領選の投票が始まったようですね。

もし、ルペン氏が大統領になった場合には、英国のようにEU離脱へと進んでいくのでしょうか。

(英国の方は解散・総選挙ということでちょっとわからなくなってきていますが)

その場合はやはりユーロ売りの流れに再び変わってしまう?

政治がらみで難しい状況は続きそうです。