VIX指数上昇

この数日、VIX指数が上昇しています。

北朝鮮情勢の緊張感が上昇している為とは思いますが、今後もドル売り、円買いが一方的に進むとは限らないように思います。

北朝鮮の場合、地理的には日本のお隣なので、一定以上危険な状態が進んでしまうと、円売りに急反転ということも想定しておいた方が良いように思います。

(以前もこのようなことはありました)

それがどの時点なのか、判断するのは難しいですが、グアムにもしICBMが・・・。

そうならないことを祈るばかりです。

 

 

再び壁

ドル円の113円付近が、再び軽い壁になってきているような状況です。

ここを今夜中にブレイクできれば、次は114円から114円半ば。ここもブレイクできれば115円半ば。

まだまだ先は長そうですが、116円付近まで行ければ120円を目指す勢いは出てきそうです。

ここまで息切れしないで行ければ、来週は円安ドル高、株高となりそうですが、

できれば何か材料が欲しいところです。

 

レジスタンスブレイク

昨日、このところの円安レジスタンスになっていたラインをブレイクして、各通貨ペアとも円安兆候が強くなっていますね。

今週は各通貨ペアともレジスタンスをブレイクできず、円高トレンド入りするのではないかと考えていたのですが、全く逆の動きになってしまいました。

こうなると、しばらくは円安トレンド継続でしょうか。予想が当たらない時期だから再び円高トレンド?

円安の壁

各通貨ペアとも、円安へ向かうレジスタンスが強いようで、なかなかブレイクできない状況が続いています。そろそろ「あきらめ」的な状況が出てくると、円高に向かう傾向が強くなりますが・・・。

NYダウもそろそろピークアウトしてもよさそうな状況ですし、原油もちょっとまずい状況です。

来週、再来週あたり転換点となってしまうのか?

 

フランスの大統領選

フランスの大統領選の投票が始まったようですね。

もし、ルペン氏が大統領になった場合には、英国のようにEU離脱へと進んでいくのでしょうか。

(英国の方は解散・総選挙ということでちょっとわからなくなってきていますが)

その場合はやはりユーロ売りの流れに再び変わってしまう?

政治がらみで難しい状況は続きそうです。

 

暴落ではなくじり安

ドル円、ユーロ円、ポンド円ともに、暴落ではなくじり安といった展開が続いています。

動きが少ない相場は裁量トレーダー泣かせといった所なのですが、このところの動きはシステムトレードでもあまりよくありません。

相場に迷いがあると、動きに一定の法則が生まれずらく、方向性や継続性が見られなくなります。

例年は年度末に大きく動くことも多かったのですが、今年はそうはいかないようです。

ドル円が110円を割ってくると、何かが変わりそうな気もするのですが・・・。

 

そろそろ転換期

先週あたりからドル円を中心に転換期を迎えているようです(あくまで私の指標的にです)。

簡単に言ってしまえば、ドル高傾向が弱くなってきているということなのですが、FOMCも無難に消化し、材料不足といった感じです。

転換期というのは一番困る時期で、なかなか期待通りには行ってくれない、システムといえども利益が出にくい時期です。こういった時期を無難に乗り切る、つまりフィルターをうまく活用して「参加しない」という選択肢をうまく活用する、ということが重要になってきます。

ただ、フィルター作りというのは突き詰めれば突き詰めるほど、うまく行かなかなってしまう傾向があり、非常に難しいです。

 

バイナリーオプション ルール作り

まずは利益時と損失時の金額を近づけるために(500円)、エントリーは開始時間直後とします。そのまま途中売却はせずエンドまで。

つまりエントリー後は何もする必要はありません。

次に、売買サインですが、非常に大雑把ですが夜の時間帯でエントリーする場合は、東京市場(9時から3時あたり)で上昇していれば売り、下降していれば買い、という売買サインとします。(売り買いを逆にしたほうがマッチする場合もあります)

東京市場でエントリーする場合は、前日のNY市場での上昇下降をもとにエントリーサインを作ります。

あとはどの時間帯でエントリーするかですが、それはバックテストの結果で、時期や通貨ペアで少しずつ違ってきます。

まずは、それ程厳密なものでなくても構わない、チャートからの目分量?でも良いので、状況を探ってみてください。

 

逆トランプショック

トランプ次期米国大統領の発言に振り回されています。

ある程度分かっていたはずの事ではあるのですが、「やはりそうか」ということになると反応せざるを得ない。

チキンゲームの最終段階として、売り抜けるタイミングを見計らっている。そんな感じでしょうか?

相場に張り付いて、動きを見ていれば、それなりに大きなチャンスがあるのかもしれませんが、システムトレードにとってはこういう展開はつらいですね。

米国雇用統計の結果から

先週の金曜日に発表された米国雇用統計は、予想よりも悪い結果だったにもかかわらず、平均時給の大幅上昇を受けて、ドル高円安が進みました。

NYダウが2万ドルを突破できれば、リスクオンムード継続、ドル円もこのまま大きな調整なしに120円越を目指す展開となりそうですが、なんとなくブレーキのない車に乗っているようで、「行きつくところまで行くしかない」というのは怖いですね。一度112円あたりまで調整してくれれば、安心?できるのですが・・。

こういう相場は我慢比べで乗っていくしかなさそうです。