今夜はFOMC

今夜、午前3時からFOMC政策金利の発表があります。

今回の焦点は、利上げについて「辛抱強く」なれるという文言が削除されているかどうか、

ということなのですが、削除されていれば6月の利上げの可能性が高い、

いなければ6月の利上げの可能性は少ないということのようです。

ただ、そのほかの文言のニュアンスも重要なようで、削除されてもそのことが利上げに

結びつくわけではないというコメントがつくのか、現在のドル高が景気回復に

悪影響を与えると考えている節があるのか、など判断が難しい材料が多いです。

市場は6月利上げの可能性があると踏んでいるのが、6割ぐらいでしょうか。

このところの経済指標が、雇用関係以外良くないことが割合を下げているようです。

また、発表時は乱高下するんでしょうね。

見ていてハラハラしますから今回は見ないようにします。

できるだけポジションも落としておいた方が良いかもしれません。

EAも停止させておいたほうが良さそうです。

6月利上げがないという可能性が高まると、ドル売りが進むんでしょうね。

このところ、もみあいもみあい相場だったので、それが明日からは解消しそうです。

それだけが唯一の救いです。

ボラティリティの問題

急落や急激な変動があると、分足単位でのボラティリティが急激に上昇します。

システムトレードであれば問題ない、と言いたいところですがそうもいかず、

ストップとリミットを設定しているEAの場合、結果的には意図した方向に行っている

にもかかわらず、一時的な激しい動きの中でストップにかかってしまうものが増えてしまいます。

対策として、

  1. 一時的に運用をストップして様子を見る
  2. ストップ、リミットの幅を広げる

ということが考えられるのですが、タイミングとパラメータの値をどうするかが難しいですね。

今週に入って、だいぶ落ち着いたかなと思ったのですが、昨日の夜は米国GDPの修正で大きく動きました。

この時期はなかなかうまくいきませんね。

あいこさん

あいこさん、今月でブログ終了と聞き、非常に残念ですね。
何回かエンジュクの打ち上げなどでご一緒させていただき、お話させていただきました。
同じシステムトレーダーということで、なんとなく考え方が近いような気がしていました。
 いつぞやの打ち上げのジャンケンで商品をゲットする大会で、私とあいこさん、斉藤さんの3人が残り、システムトレーダー同士の熾烈な戦い?になってしまい、なかなか勝負がつかなかった事をよく覚えています。(最終的にはあいこさんがゲットしましたが)
 不動産投資にハマってしまったのですかね。私的には不動産取引は苦手です。ハワイのコンドミニアムやカナダの土地ファンド取引など、失敗が多く、どうもいい思い出はありません(笑)。
 だいぶ前の話ですが、せっかく飛鳥山の花見に誘って頂いたのに行けなかったことを、今更ながら後悔しています。
 もうなかなかお会いできないのでしょうね。
もし、何か機会がありましたら、是非、誘ってくださいね。
 ブラジルでの健康を祈っています。

偏差値の解釈

 受験シーズンもほぼ終わりを迎え、あとは新学期を待つだけという学生さんも多いことと思います。
 今年も、「偏差値重視の受験はよくない」的な論争もありましたが、その前にそもそも、偏差値の一般的な解釈が少し違うような気もします。
 今年はゆとり世代の現役受験が最後ということで、ワンランク下げて安全策を取る学生が多かったとのことですが、例えば、センター試験で偏差値60程度だった学生が、安全策をとって偏差値55程度の大学の2次試験を多数の学生が受けたため、偏差値60程度の大学の倍率が下がってしまい、逆に冒険で偏差値55程度の学生が、偏差値60程度の大学を受験して受かったしまった、というケースが多かったんじゃないか?
 もっとわかりやすく言うと、日大は落ちてしまったが、早稲田は受かってしまった、というような学生が今年は例年より多かったんじゃないか?
 自分もそうでしたが、「君の志望校は偏差値68だね。ちょっと難しいから、偏差値65程度の学校に変更したほうがいい」というような指導は正しいのか。
 偏差値が10程度差以内の学校の合格可能性は、それほど大きく変わらないじゃないか。
 あまり細かな偏差値の差より、倍率が及ぼす合格可能性への影響の方が大きんじゃないか。
 そうだとしたら、細かな偏差値の違いなど気にせず、大きくA,B,Cクラス程度に分けて検討したほうが良いんじゃないか。
 などといろいろ考えてしまいました。

MT4 トラブル

MT4+EA+VPSのシステムは、このところ問題なく稼働していたのですが、
今朝確認したら、あれおかしい?トレードされていない?
VPSに置いてあるEAは稼働しているようなのですが、取引はされていない、あれれ??といった感じです。
自宅のPCでMT4を立ち上げると、回線エラー。こうなると、ネット接続環境に問題があるのか、MT4に問題があるのか、
はたまたEAにバグがあった?などいろいろトラブルの可能性を考えないとなりません。
しばらく格闘した挙句、MT4の取引会社のHPを見ると、「回線がつながらないトラブルが発生しています」
えっ?ちょっとまって!
という感じです。
こういうトラブルの時って、メール連絡とか来ないんですよね。
そのへんなんとかして欲しいです。
きちんと稼働していれば、利益になっていたはず、なんて考えてしまうと、よけいに悔しいですね。
なるべくトレード状況を見ないほうが良いとは思っていったのですが、
それも問題ありですね。
やはりシステムトレードも毎日状況確認だけは、行ったほうが良さそうです。

今年もよろしくお願いいたします

 為替は年末年始、GW知らずという感じで、元日以外は取引できるFXトレード会社が多いです。
 昨年までは、半手動システムトレードだったので、一応時間を決めてPCに向い、注文を出していました。
 今年からはMT4の全自動トレードをメインにしたので、全くPCに向かう必要性はなくなってしまいました。
 年末年始とGWにしっかりお休みが取れる、株のトレーダーが羨ましいなと何度も思ったことはあるのですが、今年からは私も仲間入り?
(というか、その気になればすべてお休みになってしまいますが・・・)
 ただ、やはりまだ慣れないので心配ですね。
年始の東京市場の薄商い時を狙って、大きく動かされてしまったことが、過去に何度かありました。
 明日、あさっても、リモートディスクトップでアクセスしてしまいそうです。

エクセルでシステムトレードはもう古い?

 私のシステムトレードの方法は、基本的にはエクセルでの分析を行い、自分で注文を出すというものです。
 確かにこの方法だと、テクニカル分析を使ってサインを出す場合、タイムリーに注文が出せず、特にデイトレのような方法では1日中PCに向かっていなくてはならなくなってしまいます。
 ただ私の場合、テクニカル分析を使う場合は日足ベースで、注文の時間を決めていたので、特に問題はありません。デイトレも時間指定のトレードが主なので、日に2、3回PCに向かうだけで、1日中PCに向かっている必要はありません。
 この数年この方法で不便を感じることがほとんどなかったため、新しいことにチャレンジしようという気が、あまりなくなってしまっていたことも確かです。
 MT4+EAが一番優れている点は、ある程度優位性があるEAを一度作ってしまえば、一定の期間は、誰が運用してもほぼ確実に利益が出てしまうという点です。
 この点がエクセルでのシステムトレードと大きく違うということがだんだんわかってきたような気がします。
 エクセルでのシステムトレードをやめる気はないのですが、MT4+EAをなんとかマスターしなければいけないなという思いが、日に日に高まっていく、昨年の今頃でした。

FXシステムトレード=MT4+EA

ちょうど昨年の今頃の話です。
投資とは全く関係のないところで知り合った、とある会社の営業の男性と世間話をしている時のことです。
営業男性:「池田さんは投資などやられているのですか」
私:「はい一応」
(どういう意図で質問してきたのかと、身構えてしまったのですが、全く深い考えはなかったようです)
営業男性:「やはり株ですか」
私:「いえ、最近は株はあまりやっていませんね。もっぱら外国為替です」
営業男性:「ひょっとしてFXというやつですか」
(ちょっと、どう受け流そうか、しきりに考えながら・・・)
私:「・・・そうです」
営業男性:「実は私も最近FXをはじめまして、少しはまってしまってます」
私:「・・・・ふ~ん、そうですか」
営業男性:「でも、難しいですね。儲けようとするとなかなかうまくいかないです」
私:「・・・・」
営業男性「最近はシステムトレードというのをやってみようと思いまして、MT4というのを
少し勉強してみたんですが、難しいですね。池田さんはMT4とかご存知ですか」
私:「一応知ってはいますが、使ってはいないですね」
営業男性:「・・・そうですか。MT4を使っている方がいたら教えてもらいたかったんですけど。やっぱり、システムトレードといえばMT4とEAじゃないですか」
私:「えっ、そうなんですか?」
営業男性:「そうですよ、きちんとしたEAを作れれば、確実に儲かりますからね。でもプログラムは難しい、購入するしかないですかね」
この時は、何かこの営業男性に深い策略がるような気がして、いろいろ考えてしまったのですが、あとで確認したらそういった意図は全くなかったようです。
その後、
「システムトレードといえばMT4とEA」
という言葉がどうも引っかかってしまって、しばらく頭から離れなくなってしまいました。
    一般的にはもうそういう時代なのか?
自分がちょっと浦島太郎のようにでもなった気分で、
井の中の蛙だったかな、と少し考え直しました。
そして、一大奮起してMT4とEAに取り組むことになるのですが・・・・・・・。

MT4+EA=VPS ?

 正直なところ、MT4はあまり好きではなかったのですが、時代の流れには勝てず?今年の春ぐらいから、MT4での運用を本格化させています。
 MT4といえば当然EAが必要になってくるわけで、最初は自宅のサーバーで運用していました。そのうちVPSに移行していくわけですが、今年はこの3つにシステムを変えたため、
大きく振り回されてしまった年となりました。その余興苦節の状況を少しずつ説明していきたいと思います。
 その前に・・・
 まず、用語説明からですね。
MT4 :MetaTrader4の略ではロシアのMetaQuotesSoftware社(メタクォーツソフトウェア社)が開発した無料で使える高機能FXトレードソフトです。日本ではチャートソフトとして使われているのがほとんどというコメントもありましたが、「え~?」という感じです。正直、チャートソフトとしては、非常に使いづらいように思います。日本時間ではないし、見づらいし、あまりカストマイズできないし・・・・。日本のFX会社のチャートソフトの方が使いやすいように思います。自動売買ツール以外ではあまり使いたくないですね。
EA : Expert Advisorの略で、MetaQuotes社が開発したMetaQuotesLanguage(MQL言語)を用いて書かれたプログラムの事です。 MQLを使用して、完全自動売買やバックテスト等の命令をコンピュータに出す事ができます。 MQL言語はC言語に近いのですが、独特な部分があって、今だにあまり慣れていません!?
VPS : レンタルサーバのサービス品目の一つで、共用サーバながら仮想的に専用サーバと同等の機能を提供するサービス。物理的に専用サーバを提供するよりも安価に、専用サーバと同等の機能を提供できるため、各社が競って導入している。
ここにMT4とEAを置くことによって、自宅のPCを使用することなく、24時間のFXシステムトレードが実現できます。

半沢直樹

皆さん見てましたか?「半沢直樹」
私は毎週楽しみに見ていました。
(久しぶりのブログ更新がこんなタイトルですいません)
いろいろと「半沢直樹」うんちく論が賑わっていますが、
単純に視聴率が高かった理由は、
上司に倍返ししたいサラリーマンがたくさんいる。
ということだと理解しています。
日本的組織の特異性のような気もしますね。
いつもスカッとできたのに、最後だけスカッとできなかったのは残念ですが、
アメリカドラマの「24」を見ていたとき、
1シーズンの最後は必ず「え~」という感じで、
次のシーズンを待ち遠しくさせられました。
その時と同じ気分になりましたね。
もう一つ楽しめた理由は、うちの奥さんが三菱UFJ銀行の本社に、
以前勤めておりまして、どうやら20数年前のその銀行がモデルになっていたようです。
なので、「花形は何故営業1部ではなく2部なのか」
「タミヤ電気のモデルになっているのは〇〇かも」
「東京セントラル証券は〇〇のことかも」
なんて解説を聞きながら見れたので、余計に面白かったです。
どちらにしても映画?2時間スペシャル?が楽しみです。