NYダウは調整で終わるのか

petitbootangさんコメントありがとうございます。
やっぱりひまわり証券でしょうか。この際いろいろ検討してみます。

NYダウはこのところ軟調な展開を見せています。
単なる調整で終わるのか、それとも・・・?
今週末の雇用統計の結果にも注目ですね。
こんな時もCFDは頼りになるのですが、オリックスさん考え直しませんかね?

オリックスCFD終了

 オリックスCFD終了のお知らせが来ました。
最近、日経225関係の取引は、オリックスCFDで行っていたので、どうしようかいろいろ考えてしまっています。CFDの人気は今ひとつというところなのでしょうか?
 自分としては、ダウやFT、原油まで一つの画面で見られて、FXと同じ感覚でトレードできますし、日経225からの入金や出金もスムーズなので、大変気に入っていただけに残念です。
 う~ん、どこの取引会社にしましょうか?

気がつけば逆転

NYダウー日経平均の単純スプレッドが、気がつけばまた逆転しましたね。
このところ大幅にNYダウにリードされていたのですが、再び追い越しました。
日経平均の出遅れ感が解消されたということなのでしょうか?
NYダウは10500の強いレジスタンスにあっているようです。
このまま失速か?それともクリスマス明けから大幅上昇なのか?

NYダウの壁

 11月の中旬あたりから、ほぼ一か月程度、NYダウは10500ドルの壁に大きく阻まれている感じがします。何度もトライするのですが、大きく10500ドルを超えていくことは、なかなかできないようです。
 なんとなく、ニュースだけを見ていると、米国の回復基調が鮮明という報道ばかりなのですが、昨日のNY連銀製造業景気指数-12月のように、ネガティブサプライズ的なものもまだまだ存在しています。NYダウもそろそろその辺りにも注目せざる負えない水準まで来てしまっているようにも思います。
 10500を大きく抜けると、もう一段の大きな上昇がありそうですが、今年中に実現できるのか?調整色を強めている中国株などは、その流れについていけるのか?
 
 この辺が来春の相場を大きく左右するのではないかと考えています。

またですね

またまた、NYダウが上昇しています。シカゴ連銀全米活動指数-10月の悪化などということは全く関係ないようです。少し売られ過ぎると大きく買い戻す。この流れはもう何度も見ている感じです。なのになぜかロングでは入れないですね。まるで息継ぎをしないで続けている水泳のようで、いつ力尽きてしまうのか怖くて見ていられない。そんな心理状態が邪魔しているのだと思います。場合によっては13000を回復するまで、この流れは止まらないような気もしますし、明日にでも力尽きてしまうようにも感じます。
 システムトレードのサインも、調整を予測して出てくるものが多いので、調整らしき調整がない、あるいは調整タイミングが一般的ではないこの上昇にはついて行けず、春からあまりいいところがないものが多いです。
 日経平均も今回の調整は終了なのでしょうか?

 タイミングと値幅の修正を行うべきか否か、悩むところです。

本当に回復している?

昨日はNYダウの寄り付きから大きく上昇しましたが、本日は下落して始まりました。
小売関連のマクロ指数の悪化によるところが大きいようです。
23時以降はも戻してきていますが。

 このところのマクロ指数は、企業の業績関係や景況感指数などが改善し、消費関連、個人収入などが悪化しているようです。雇用関係もこのところは底打ち改善ということにはなっていますが、相変わらず毎週55万人以上コンスタントに申請される新規雇用者数をどのようにとらえるか、そのあたりにもズレはあるようです。

 もう半年近くも景気底打ち感からのイケイケムードで上昇を続けています。
その状況に反比例するように、米国政府の赤字額は過去最高をどんどん更新しています。
 秋口になり冷静になって見方を変えたら、
「米国政府がこれだけ財政支出して、ありとあらえる対策を取っても、景気はそれほど回復していない」
などということになってはしまわないのか?

「理由は何でも構わない、とにかく資金は十分にあるのだから、上がりそうな見込みがあるところにはどんどん投資せざる負えない」
という状況はいつまで続くのでしょうか。

誰もが思っていること?

 本日も日経平均は上昇して、ついに1万1千円超えですね。
ただ、これだけ力強い連日連騰の割には、「日経平均は1万3千円を目指す」的な景気の良い声はあまり聞こえてきません。
 NYダウン上昇につられてのこの急激な上昇はちょっと不自然過ぎる、と感じている人が多いということなのでしょうか?
 1万円超えを再び達成したことで、ボックス圏の折り返しと考えている人も多いのかもしれません。
 NYダウ高騰の理由とされている「企業の中間決算が予想外に良いこと」についても疑問を持っている方が多いように思います。
 
 どこまでこの急騰は続くのか?その先は踊り場なのか、それとも崖になっっているのか?

 今の日本の経済状況をに考えれば、日経平均も8500円あたりから9000円の間を行ったり来たりの冴えない展開が続く夏。というような状況のほうが逆にしっくり来たようにも思うのですが・・。

 為替も一度ドル円が70円あたりまで下落して、一気に円安に向かうという展開のほうがどんなにやりやすかったことか・・。単なる希望的観測です。

「短期楽観の終わり」

 かんべい先生のおっしゃっていた「短期楽観の終わり」がより鮮明になってきたように思います。
http://tameike.net/pdfs8/tame420.PDF
 これから、中期悲観ということになるのですが、問題はいつまで中期悲観なのかということでしょう。
 半年、1年、2、3年?
 米国の政策や各国の状況によっても違うと思いますが、
なんとか1年以内には脱出したいものです。

「日本は米国や欧州に先行して回復する」
という意見もあるようですが、私的には??です。
アジア新興国の早期回復を前提としているようですが、
特に中国に対しては不思議な面が多いです。
「良好な経済データを他国と比較した場合、つじつまが合わないものが多い」
という見方は少し前からあったのですが、
いよいよメスを入れようという動きもあるようです。

常識的に考えても
「米国の巨大な消費力をカバーできるほど、短期間で中国の内需が拡大したのか」
という見方はできそうです。
日本の回復は欧米よりも遅れてしまうのではないでしょうか。
IMF、世界銀行ともにそのような見解のようです。

狙われた東京市場

昨夜発表された米国消費者信頼感指数-6月の予想外の落ち込み、今朝発表された日銀短観の期待はずれな結果を踏まえて、本日の東京市場は軟調な展開を誰もが予想したと思います。ところが・・・、13時現在で100円以上の上昇で、1万円突破です。
 円安進行、中国マクロ指標の好結果等、理由は付けられていますが、説得力に乏しいように思います。アジア市場は軟調な展開を見せているところが多いですし、NYダウの先物も好調とは言い難い状況です。
 米国雇用統計を明日に控え、取引高が少ないところを、短期投機筋が一気に踏みあがった、というところでしょうか?
 最近、こういった動きが多いですね。いいように短期投機筋振り回されている感じです。

 為替のほうも円安が進んでいます。
東京市場ではリスク選考からドル円はドル高、
NY市場ではリスク回避からドル円はドル高と
なんだかわかりずらい状況です。

日替わりメニューでリスク回避とリスク選考が入れ替わっている感じです。
本日のNY市場はどちらのメニューが提示されるのか?

NYダウ先物と日経225先物のスプレッドが1600ポイント近いです。
特別な材料もないので、これは少し異常なような気がします。
どういう形で解消されるのか、注意したいところです。

 

金利上昇は一服してますが

昨日の米国株の上昇は、バーナンキ証言・・・ということになっているようですが、やはり米国債の入札がなんとか無事終わり、金利上昇懸念が後退したことが大きいように思います。
 NY市場開始直後あたりまでは、新規失業保険申請者数の上昇により冴えない展開でした。
その後、薄商いの中一気に踏み上げられた?感じですが、やはり短期投機筋の活躍?の部分が大きいように思います。
 東京市場も薄商いの時間帯を狙って、踏み上げられている感じもあります。

 EURUSDやGBPUSD、AUDUSDももういい加減下げてもよいでしょうという気がしないでもないのですが、株価上昇、原油上昇、リスク選考ということなので下げるに下げられないという感じがします。

 本日になって、強気発言が相次いでいます。
日米政府要人からも「大丈夫だ」発言が増えているように思います。
なんとなく昨年の今頃と似ているような??

昨年は6月の中旬、一昨年は7月の中旬からピークアウトしました。
今年はどうなる事か?