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以前に参議院選挙があったころのエピソードを偶然思い出しました。
選挙のポスターを見ていた、小学校2,3年の女の子と母親の会話です。
女の子:「何で、顔の写真がいっぱい並んでるの?」
母親:「選挙といってね、政治をやる人を選ぶために、みんなに顔を知ってもらおうと思って、並んでるのよ」
女の子:「ふ~ん、政治って何?」
母親:「みんなの暮らしが良くなるように、いろいろなことをを決めるところよ」
女の子:「ふ~ん、そうなんだ、みんなテカテカしたおじいさんばっかりだね。テカテカなおじいさんしか政治をする人にはなれないの?」
母親:「そんなことはないのよ、若い人や女の人もいるのよ、今回はたまたまよ」
女の子:「でも学校やうちのまわりには、こんなにテカテカしたおじいさんはいないよ。おじいさんはみんなヨボヨボしてるもん。普通の人は政治をする人になれないんだね」
母親:「・・・・、そうかもしれないわね」
テカテカしたおじいさん、というのがなんか妙にピッタリしていて、思わずふきだしそうになってしまいました。
テカテカした人たちには、一般の感覚は分からないのでしょうね。だから、あんな景気対策になってしまうのかもしれません。
以下のような記事を見つけました。
英統計学者が発見、生まれ星座によるメダルの傾向
8月19日、英統計学者が生まれ星座によるメダルの獲得傾向を指摘。写真は北京で1日に撮影された北京五輪のメダル(2008年 ロイター/Jason Lee)
[北京 19日 ロイター] 英国の統計学者ケネス・ミッチェル氏は、1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメダリストすべての誕生日を調べたところ、星座による傾向が見つかったとしている。
ミッチェル氏が「うお座効果」と名付けた統計的現象によると、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて約30%多かった。
また全体では、やぎ座やみずがめ座、おひつじ座生まれの金メダリストが非常に多いとしている。
北京五輪のメダリストを見てみると、いくつかの興味深い結果が出てくる。
細い剣を使って相手を突き合う競技フェンシングでは、さそり座選手の活躍が目立つ。男子サーブル個人のメダリスト3人のうち、2人がさそり座生まれだった。
----------以上、8月19日15時6分配信 ロイターより------------
◇北京五輪の日本人メダリストを調べてみると(名鑑はYahoo!スポーツ)
・ 競泳で、金メダルの北島康介は9月22日生まれの「おとめ座」
・ フェンシングの太田雄貴は11月25日生まれの「いて座」
・ 金メダルの内柴正人は6月17日生まれの「ふたご座」
・ 金メダルの谷本歩実は8月4日生まれの「しし座」
・ 金メダルの上野雅恵は1月17日生まれの「やぎ座」
・ 金メダルの石井慧は12月19日生まれの「いて座」
・ 金メダルの吉田沙保里は10月5日生まれの「てんびん座」
・ 金メダルの伊調馨は6月13日生まれの「ふたご座」
-----------以上、Yahooより--------------------------------
この統計がどの程度役に立つのかは別にして、どの国にもこういったことを研究している人はいるものですね。こういう統計データは結構好きです。
一つ気がついたのですが、北京五輪の日本人メダリストの生年月日は、奇数日生まれの人が多いですね。8人中6人、たまたまでしょうけど。
ちなみに日経225が200円以上下落して寄り付く日も奇数日が多い?きちんと検証したわけではないですが・・・。
「太田光の私が総理大臣になったら」に石田和靖さんが出演していましたね。
この番組は結構好きで毎週見ているのですが、本日は「ガソリンを130円まで値下げします」
というテーマで政府が補助して、ガソリンや原油価格を下げるべきだという内容でした。
石田さんは投資家という立場で、反対席側に座っていらっしゃいました。意見を述べる時も非常に要領を得た内容で、的確でした。個人的な意見としては私も石田さん、ケビン・クローン氏などの意見に賛成です。
原油高騰で漁民が苦しんでいるのは分かります。ただその原因は原油価格の高騰を、航空業界や電力会社のように価格転換できない「しくみ」に問題があるわけで、政府が一時的に補助しても問題の解決にはならないと思います。
「投資家が悪い」「市場原理などクソくらえ」的な発想は相変わらずです。やっぱり日本人は社会主義が好きなんですよね。
環境問題の解決という側面からも、アイスランドの例を出されて、石田さんはきちんと説明されていました。これでまた原油がバレル100ドルを切ってくると、CO2削減問題などどこかへ行ってしまうのかもしれませんね。
今度もし石田さんとお会いできる機会がありましたら、一緒に写真を撮っておこうと思います(笑)。
この何年か米国TVドラマにはまってまして、「24」などもしっかりシーズン6まで見ています。今日はいよいよ待望の「HEROES」のシーズン2の放映開始です。
10月にDVDが出るまで、待とうかとも思ったのですが、待ち切れず「e2by スカパー」に入ってしまいました。思っていたより面白い番組をやっていますね。懐かしい「ナイトライダー」や「スタートレック」、音楽番組もプロモや貴重なライブが楽しめるので、けっこう嬉しいです。
CNNやBBCといった海外のニュース番組も一日中やっています。サブプライム問題など、日本のニュース番組と大分取り扱い方が違うようで、現地の考え方が直接伝わってくるのは貴重です。
こうなると地デジやBSの番組が色あせてしまった感じです。
月々4千円ぐらいなので、新聞をとる値段と同じくらいですね。
エンターテェーメント性と情報量を考えると、新聞よりこちらの方が価値があるような・・・?
本日のメルマガ担当は私です(・・・・たぶん)
内容はFXについて「売りから入るのは抵抗がある」ということです。
お申し込みは、左上から。
よろしくお願いします。
トレード対象がFX、日経225先物、日経225先物オプション、商品先物と多岐にわたる上、トレード期間や裁量、システムトレードごとに口座を分けているため、開設している口座の数がどうしても多くなってしまいます。なので口座間ごとの資金の移動回数も増えてしまいます。FX取引会社→証券会社というような資金の移動ができればよいのですが、現状ではできないので、間に銀行を挿むことにことになります。
昨日、久しぶりに某M銀行から某証券会社に資金を移動しようとすると、
「ニックネームを入力してください」
とのメッセージが、
えっ、ニックネームって何???
仕方なく思いつく限りのニックネームを入力したのですが、ダメ。
カストマサポートセンターに電話してもお話し中。
そういえば、遥か昔、オンライン口座を開設したときにニックネームを書いたような?
結局暑い中、駅前の銀行まで行くこととなりました。
ニックネームを入力する方式になると、メールが来ていたのかもしれません。
しかし、方式の変更や確認事項の変更に関する連絡が多すぎて、全部は目を通していませんでした。私が悪いのですけどね。
重要文書にサインしないとトレードできない、セュリティーコードの入力回数が増えるなど、最近、セキュリティー強化の傾向が強すぎるように思います。
数時間チャート画面やオーダー画面を出したままにしておくと、すぐにID入力画面に戻ってしまいます。いくつも出しておくと手間がかかって大変です。
証券会社やFX会社に言い文は、「金融庁の規制強化の一環です」とのことで、金融庁にしてみれば「FX会社や証券会社の詐欺や、振り込め詐欺への対策です」とのことなのですが、
ただ規制を強化すれば減るものなのでしょうか??規制強化によるマイナス面は全く考えていないようです。
ATM周辺では携帯電話は使えないようにする、顔が認識できない人のATM操作は不可能にする、1日の振込、引き出し限度額をさらに下げる、なども検討しているようです。
これ以上振込、引き出し限度額を下げられたらお手上げですね。
リスクヘッジとしてトレード口座を分散していたのですが、これでは別のリスクを取ってしまいそうです。これからは資金分散も考えものですね。
ついにiPhone 3G が日本でも発売になりました。昨夜からかなりの徹夜組が出たようですね。
個人的にはデザインもいいし、使いやすそうですし、Macファンなので欲しいところなのですが、端末価格は実質23,000円、料金プランは月々7,280円程度ということですのでちょっと考えてしまいますね。携帯会社をソフトバンクに変更しなくてはいけないところも少し引っ掛かります。
最近の携帯電話は多機能さが売りですね。
電話、メールはもちろん、ネットブラウザ、音楽プレーヤー、ワンセグテレビ、クレジット機能等と一つの携帯でいろいろと出来るところが、特徴のようです。
私の場合、携帯は8割、電話機能しか使っていません。それも家族間通話がほとんどで、あとは着信専用電話状態です。なので携帯料金も月に2千円を超えることはめったにないです。
音楽はiPod、クレジット機能はクレジットカードかSuica、ネットブラウザ機能は、都内に出かける時はB5のノートパソコンを持ち歩くことが多いので、無線Lanを使えば特に不自由はないです。
一つの携帯端末ですべてをこなせるというのは確かに便利なのですが、盗難や紛失のことを考え合わせますとちょっと不安です。投資も携帯端末も私は分散が基本です。
洞爺湖サミットが行われています。環境問題を中心に話し合われるということで、世界経済のリセッション懸念に対する対策は期待薄といった感じですね。
為替の安定発言こそ出ていますが、マーケットに影響を与えるほどでもなさそうです。
ところで、以前から言われていることですが、世界情勢についてきちんと話し合うのであれば、参加メンバーが違うのではないか、ということです。
今回ゲスト的な参加こそしていますが、中国を始め、インド、中東諸国、ブラジルなども積極的に発言権をもって参加するべきではないか、という意見もあります。
ということは5年後のサミット参加国は、米国、ロシア、中国、EU、英国、インド、中東、ブラジルとこのあたりのメンバーでしょうか??
日本がない!? そうですね、日本はどうなってしまうんでしょうか?
ひょっとしたら、洞爺湖サミットが日本で行われる最後のサミット、などということにもなりかねないかも?
まずはisacさん、相田さん、セミナーに関するコメントありがとうございました。
思ったほど聞きづらくはなかったようで、良かったです。
「投機筋が買っているから、上がるというのは本当なのか」
さのさんからこんな質問を頂きました。
原油先物に関することと解釈して考えますと、おそらく大筋では正しいと思います。
たとえば、私がありあまる資金を持っていて(そんなことはあり得ませんが)原油価格はNY市場で今年中に1バレル200ドルは行くと確信しているとします。すると、たくさん買いポジションを持っていても、まだまだ反対売買することなく、逆にオシメがあれば利益分でさらに買い増してしまうでしょう。期を少しずつ乗り換えて、目標の1バレル200ドルに到達するまでは、ずっと買いっぱなしの状態になってしまうと思います。
東京市場でも急激に原油価格が上がりだしたのは、今年の4月ごろからです。7月の初めで、4月のだいたい1.5倍ぐらいになってしまっています。原油はまだまだ上がると考えて、4月あたりから買いっぱなし、もしくは少しずつ買い増している先物投機筋がたくさんいるということではないでしょうか?
逆に実需の需給関係であればこれほど極端に上がることはないと思います。戦争や天災の影響で、供給がストップしているなどという状態ではないわけですから、在庫が増えすぎれば価格は下がると思います。
東京市場でも先物では灯油価格がガソリン価格を上回ってからだいぶたちます。でも実際のガソリンスタンドの価格ではガソリンの方が高いはずです。先物では原油価格ですらガソリン価格を上回ってしまいそうです。
こういった現象は実際の需給関係があまり伴わない先物だからこそ起こっているのではないかと思います。
だからこそ、ある瞬間に先物の反対売買が一斉に起こりそうで、4月から半年後の9月原油先物暴落説はあながちデタラメでもないようにも思えます。
すいません、商品先物にはあまり詳しくないので、以上は憶測の域を出ません。
御参考までにということでお願いします。
投資日記ステーションには商品先物に詳しい方がいらっしゃいます。何か間違っている点がありましたら、ご指摘くださると助かります。
原油が再び高騰しています。火曜日に在庫が予想以上に多いということでいったんは下落したのですが、昨日は140ドルを突破しました。
アブダビ会議も何の効果もなかったということに、結果的にはなってしまいました。
しかし、よくよく考えてみると、ある程度今回のことは予想できたのかもしれません。
原油高の原因は実質的に原油が今不足しているからではありません。原油プレミアムが高すぎるから、と考えた方が良いように思います。バレル170ドル、200ドルをいずれ突破すると考える人が多いから、上昇が止まらないと考える方が自然のように思います。
「原油プレミアムはいつはがれてしまうのか?」
かつてもプレミアムが一瞬にしてはがれてしまうことは、いろいろな投資先に発生しています。今回の原油プレミアムも些細なキッカケで一瞬のうちにはがれてしまうような気もします。
たとえば、もっと魅力的な新しい投資先が見つかるとか、エネルギー事情に新たな発見が起こるとか?
それがいつなのかはわかりません。それまでは昨年のような厳しい夏になるのかもしれませんね。
角山さんの記事に便乗させていただきます。
安月給ではなく、高給料の会社について書かせていただきます。
私がかつて在籍していたということではなく、私の友人や取引先企業の方との飲み会の席で、愚痴をお聞きする時(なんか表現が変ですが)の内容を元に書かせていただきます。
感覚的なものですが、高給料企業というのは大きく分けて2つに分類できるように思います。ひとつは会社の業績も良くうまく利益配分が社員に回っていて、社員の士気向上が企業の業績向上にうまく結びついているというか、
社員の能力の向上→会社の業績向上→賃金の上昇というサイクルがうまく回っている印象がある会社です。
こういった会社は評判も良いですし、社員どおしの関係もうまくいっているみたいですね、協力関係をうまく築いて乗り切ろうとする傾向が強いようです。
ただ、仲間意識や派閥意識が強い分、排他的な考え方も根強いようで、保守的で組織の活性化という面では少し弱いように感じます。
もう一つは「給料が高いんだから、会社に貢献して当たり前」というような考え方が、社員にも経営者にもしみついてしまっている印象を受ける会社です。
「高い給料もらってるんだから、毎日終電まで頑張って当たり前だ」
「契約の一つも取れないで、ボーナスをもらおうと思うな」
「いつ辞めてもらってもいいんだ、君の変わりはいくらでもいる」
こんな会話が、毎日のように飛び交っているような会社です。
社員どおしの関係も、同僚というよりライバルのような関係です。
なんとなく、職場も殺伐とした感じですね。
ある意味、いつも仕事に緊張感があってよいのかもしれませんが、離職率は高いようです。
どちらが競争力のある会社なのか、これだけでは判断しかねますが、高給料にはそれなりの理由がある、ということは言えそうな気がします。
本日のメルマガ担当です。20時頃配信の予定です。
今回は「FXはプロでも先が読みづらい、だから勝てるわけがない?」
という題目で書いています。
よろしくお願いいたします。
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商品投資バブルはしばらく収まりそうもありませんね。次の投資先として有望視されているのはなんとタンポポだそうです。
日本では当然上場されていませんし、まだまだ雑草という認識しかないと思います。ところがアメリカでは次世代エネルギーとして有望視されている?ということなのでしょうか。あまりにも何でもありのような気もします。
その昔、オランダのチューリップバブルというのがありましたが、同じ道をたどらなければ良いのですが・・・。
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6月16日(ブルームバーグ):商品に投資する投機家たちが最近、お気に入りの銘柄がある。それは、タンポポだ。
米ウォール街では毎日のように、タンポポの葉や花が、飼料と自動車用燃料の両方に利用できると売り込むリポートが発表されている。
かつては雑草と見なされていたタンポポの先物価格は先週、21%上昇し、1ブッシェル当たり6.76ドルに達した。これは、米ホーボーケン有機農業取引所(HOAX)でタンポポ先物の取引が開始された1月以降で最高値となる。1月15日の終値は1ブッシェル当たり99セントだった。
HOAXで取引するチップ・シグナラー氏は「タンポポ価格は10ドルに達し、その後、15ドルまで上昇するだろう」と予想。「世界の食糧確保とエネルギー価格の下落という二重の効果が期待できる投資だ」と語る。
米国の農業経営者たちは、シグナラー氏の意見は正しいと考えている。ことし、米国の農地のうち15%がタンポポ栽培に移行したと推計され、小麦や大豆などの作付面積は縮小している。タンポポは、収穫期に刈り取っておけば、ほとんど手間を掛けなくても自力で再生する。
アマルガメイテッド・バイオ・フードは、米中西部で運営するエタノール生産プラントのうち12カ所をタンポポ油の生産に転用し、タンポポの収穫期に備えている。タンポポ油はガソリンと混合される。混合燃料はガソリンの代替として提供される予定で、科学者らは、この燃料のほうがエタノールよりかなり効率性が高いと主張している。米国の複数の石油精製会社が、「ダンデリーン」と呼ばれるこの新製品の販売を2009年初めにガソリンスタンドで開始する見通しを示している。
絶え間ない需要
タンポポの需要は抑えきれないようだ。個人投資家は小麦先物取引で利益を上げ、タンポポに投資している。ドル相場の軟化に対するヘッジ手段として原油先物を購入するヘッジファンドは、原油と同様にドル建てで取引されるタンポポへの投資に移行している。
投機筋は通常、商品の引き渡し期限の前に取引を解消するため、実際に、食糧としてのタンポポやダンデリーンを必要としている農業経営者や飼料メーカー、燃料卸売業者にとって厳しい状況となる。
例えば、米南西部で牛の牧場を経営するジーク・ハイトップス氏の命運は飼料価格の動向にかかっている。同氏は、先物に投資することで勝ち目のない勝負をしていると言う。同氏は12日、ピックアップトラックからの携帯電話で「タンポポ先物10 月限を買った。以前より30%高い値段を支払ったことは分かっている。ただ、待っていれば、50%高い値段を支払うことになるだろう」と語った。
この現象は典型的なバブルのように見えるが、市場関係者はそうは考えていない。タンポポを原料とする割安な飼料が供給されれば、豊かさを増す中国の人々に割安な牛肉を提供でき、需要は拡大する一方だと、トレーダーや資産運用担当者らはみている。食糧としてのタンポポがもたらす利益は、割安な燃料であるダンデリーンが提供されることによって節約できる額とは比べ物にならないほど大きくなる可能性があると考えているのだ。
商品相場の上昇は続く
奇妙なことに、タンポポへの投資ブームは、タンポポが代替となり得る他の商品への投資意欲の後退にはつながっていない。ウォール街のアナリストらは、原油は減耗資産であり、将来、タンポポ油と混合される必要があると考えている。また、タンポポへの作付けの移行により、トウモロコシの予想収穫高が減少するため、トウモロコシ相場は上昇を続ける。
投資家らは心理的な要因で穀物や金属、原油への投資を続けている。次なる最良の投資先を求めて世界各地をめぐる投資家で、ソングライターでもあるハート・ハマーシュタイン氏は「商品相場は可能なかぎり上昇を続けるだろう」との見方を示した。(デービッド・パウリ)
(パウリ氏は、ブルームバーグ・ニュースのコラムニストです。このコラムの内容は同氏自身の見解です)
------------以上 ブルームバーグ・ニュースより引用------------
やっとガソリン、灯油、原油の先物が少し落ち着いてきた感じですが、この度はコーンや大豆といった穀物の先物が高くなってきています。当面は物価の上昇は避けられそうにないですね。困ったものです。
原油高や穀物高を止める手段はないのか? ないこともないような気もします。
FRBが利下げから一転、今後継続的に利上げを実施してく姿勢を見せれば、債権に先物の資金が流れ、インフレを抑制、米ドル高とある程度良い状況が生まれるようにも思います。
ただ、NYダウは下がるでしょうね。景気後退観測は増してしまうかもしれません。
それでも世界的な食糧難やエネルギー難はある程度回避できるように思います。
インフレは困る、景気後退も困る、ドル安も困ると口先介入しか今のFRBには手段が残されていないようにも思いますが、う~ん何か他の意図もあるような???
アメリカのTVドラマ「Twenty Four」のシーズンⅤでローガンアメリカ大統領が、石油の覇権争いを正当化する場面で
「原油が1バレル100ドルを超えてみろ、大勢の国民が凍え死ぬぞ」と発言する場面があるのですが、既に1バレル100ドルを大きく超えているのですが、今年の冬は何ともなかったですね。それほどアメリカにとっては石油が政治、経済に与える影響は大きいはずです。
どうせ、減速し始めてしまったアメリカの景気です。いっそのこと利上げに走って、インフレ抑制を第一目標に据えてもよさそうな気もするのですが。
原油高で一番喜んでいるのはやはり中東の産油国です。
数ヶ月前に、サブプライム損失を穴埋めにするために、アブダビなどの政府系ファンドが名乗りを上げました。その後の急激な原油高。何か密約が!???
すいません、「Twenty Four」の見すぎです。
なるものがありました。
FRBの議長になったつもりで、米国の金利を上げ下げして経済のさまざまな問題を乗り切ってくというゲーム?なのですが、適当にやっていても意外と生き残れました(笑)。
英語なのであまり詳しい内容は分かりませんが、少し米国経済に精通した気になれて面白いかもしれません。
バーナンキ議長もこんなシュミレーションをたくさん重ねているのかも??
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一昨日、もう一件アポがありまして、カナダの不動産取引を行っている会社へ行ってきました。
本社がカナダのトロントにある会社で、オンタリオ州の開発予定地を区分所有?のような形で販売している会社です。300万円単位から投資可能で、実績としては3年から7年の投資期間で、平均利回り年120%以上を今のところ維持しているとのことでした。
日本支社のマーケティングマネージャー(営業部長?)さんの日本人とカナダ人の方が熱心にカナダの現状について、ビデオを交えながらいろいろと説明して下さいました。
その中で、カナダはイラン以上の石油埋蔵量があると言う話がありました。
ただ、砂の中に石油が混ざっているので、精製コストがかかってしまい、原油1バレル70ドル以上で取引できないと割にあわないとか。
以前に記憶違いでなければ同じような話を聞いたことがあります。アメリカでも実はまだまだ石油は取れるのだが精製コストがかかるので、安い中東の石油を使っているとか。
現在の原油取引価格なら充分に採算に合うと思います。
ご存じのとおりカナダは鉱物資源や天然ガスも豊富です。水資源や森林資源も豊富で、農作物を作ることに向いている未開拓の土地もまだまだたくさんあるとか。
移民の受け入れにも非常に積極的で、世界各国から技術力や高い能力を持った人たちがたくさん集まってくるようです。
また投資家の受け入れ、投資資金の受け入れにも積極的で、今回訪問した会社の現地視察ツアーには市長さんがわざわざあいさつにくるとか。おまけに税金も安いです。
日本の官僚とは全く姿勢が違いますね。ますますカナダの将来性に魅力を感じてしまいます。やはり長期的にはカナダドルは”買い”でしょうか(笑)。
昨日、とある会社のディーリングルームへお邪魔しました。実はいちのみやさんとご一緒させて頂きました。
商品先物を中心に取引されている部署だったのですが、
「あー、こういうボスキャラ?たちと日々私は闘っているわけだ」
という実感が湧いてきて(笑)とても有意義な時間を過ごせました。
(実際には私の商品先物の運用はすべてシステム運用なので、闘っている実感は薄いです)
帰り道が同じ電車だったので、ディーリング部の部長さん(商品トレード界で有名な方です)とご一緒させていただきました。
その時のお話で
「事務所が一等地にあると賃貸料も高いし、管理部門の人件費や管理システムの間接経費など、ディーリング以外の部分でたくさん経費がかかってしまう」
というようなお話をされていました。
私も同じような考えを持ったことがあります。
5年ぐらい前に、私も投資ファンド的なものの設立を考えたことはあります。
出資者を募って、ディーリング業務ができる人を何人か雇ってと考えたのですが、
事務所のレンタル費、人件費、設備投資などかなり経費がかかります。
利益が上がっても、税金でかなり持っていかれてしまいます。
その上に出資者への配当金が当然必要になります。
そう考えると自分への報酬はよほど利益を上げない限りは、あまり期待できないことになってしまいます。利益が上がらない場合のリスクはすべて自分が背負うことになります。
まさにハイリスク、ミドルリターンぐらいです。
だったら、事務所の開設の必要もないし、人件費、管理費も必要ないので、自己資金を自分一人で運用してようという結論になってしまいました。
出資をしてくれる人がいたら、お金を預かるより、その方に口座を開いてもらって、売買プログラムごとレンタルしてしまって、レンタル料をもらった方が効率的です。
ディーラーも雇用契約を結ぶより、資金を預けて在宅でディーリングしてもらって、ロイヤリティ契約を結ぶ方がはるかに効率的です。残る問題はトレード口座のセキュリティの件だけです。
原因は日本の法人税と金融庁の規制の厳しさにもありと思います。
近年日本の投資会社やヘッジファンドがシンガポールなどの海外に拠点を移してしまうこともうなづけます。
企業のディーリング部門というのはこれから減っていく、または形態を変えていくのかもしれませんね。
などといろいろ考えてしまいました。
本日灯油の先物の期先がとうとう10万円に到達しましたね。終値でも99,990円となんとも微妙な数字で終わっています。
それにしても、このところの上がり方は異常です。5/1あたりに買っていれば、ちょうど2週間で1万円以上の値上がりです。1枚当たり50万円の利益ですね。さすがに油関係は今怖くて手が出せません。
今年の冬の小売灯油価格はいったいいくらになるのだろうと、末恐しい限りです。
これだけ、灯油やガソリンの価格が上がってしまうとどうなんでしょうか?
たとえば、石油ストーブからガスストーブに変える、ソーラー式の湯沸かし器や太陽電池発電機が売れるなどという動きはでてこないのでしょうか?
発電も原子力や水力の占める割合も大きいので、原油価格の上昇がそのまま影響を及ぼすとも考えにくいのですが、便乗値上げ的にどんどん上がってしまうんでしょうか。
ガソリンはそろそろ160円を掲示するスタンドが出てきました。
最近、車の運転が控えられているせいか、都内の道は幾分すいてきたという話もあります。
自衛的にでも石油離れを加速させて、なんとかガソリンや灯油の高騰を抑えたい気もします。
スタグフレーションになってしまうと最悪ですからね。
今年のGWは天気も良いらしく、私のまわりでもオデカケをする方が多いですね。
株式や商品先物のトレーダーの方も今週から来週にかけてお休みして、旅行へ出掛ける方も多いみたいですね。
ところがFXトレーダーはそうも行きません。海外市場に連休はありませんし、今週は注目されている経済指標の発表も多いです。普段よりも東京市場の時間帯は取引が閑散としているだけに仕掛け的な動きもあり、逆に気が抜けない感じです。
どうしても為替の動きが気になってしまいます。
年末年始もそうですが、出かける時もノートパソコンを持参して、携帯でのチェックを欠かせない。なんとなく因果な商売です。
今年も行楽地の片隅で、ひとりノートパソコンを広げている怪しい男がいたら、
それは私かもしれません(笑)。
4月から導入された後期高齢者医療制度はさまざまな波紋をよんでいます。
簡単に言ってしまうと
「75歳以上の老人も月々医療費を負担してもらいます。年金天引きにします」
という制度なのですが、何も急に決まったことではなく、小泉内閣の時に決まりました。
この制度が良いかどうかの議論はさておきまして、
小泉内閣の時に言われていた「三者痛み分け」つまり、患者、病院、健康保険組合が平等に負担を増やす、ということになっているかどうか疑問が残ります。
自助努力という観点から見ると、ある程度問題がはっきりします。
患者さんは当然家計を切り詰めたり、収入を増やす努力をしています。
病院は無駄な経費を削減したり、サービス向上の努力をしています。
さて健康保険組合は?
職員削減や保険者の増員に本当に努力しているという話はあまり聞いたことはありません。
(見せかけ上はやっていますが・・)
最近茨城県のとある市の国民健康保険組合で30億もの不正流用が発覚して逮捕された職員がいました。すべてギャンブルで使ったとか。
社会保険庁に限らず、高的なお金を扱う組織は実はザルのセキュリティシステムで動いているところが多いです。
「三者痛み分け」というより、「たくさん潰れてしまうと困るから」という理由で、後期高齢者医療制度は健康保険組合救済のために始まった制度だと言われても仕方ないように思います。
健康保険は会社員の方は政府管掌か業種別(会社別)健康保険組合、公務員の方は共済保険、自営業の方は国民健康保険と加入先がほぼ決まっていて、自分で選ぶことは原則的にはできません。(一部専門職の方向けの有利な健康保険もあったりするのですが・・)
「月々の負担金は5千円です。ただし診療費の一部負担割合は6割です」
「月々の負担金は4万円です。ただし診療費の一部負担金はなしです」
「月々の負担金は4万円です。診療費の一部負担金は3割です。ただし、75歳を超えると月々の負担金、診療費の一部負担金はなしです」
のような保険組合によっての差別化があっても面白いと思うのですが・・。
年金制度も同じだと思います。自分のライフスタイルにあった制度を選ぶ。
その方が保険制度そのものの活性化もできるようにも思うのですが・・・。
表面的な平等が好きな日本には無理でしょうね。
今週の月曜日にとある海外銀行の口座をクローズしました。理由は
・しばらくはドル安傾向が続きそうだし、金利もだいぶ下がったので、104円を越えている今のうちに一度円に戻して今後のことを考えよう
・サブプライム問題により、かなりの数の米国の銀行が倒産の危機にある
以上の理由からです。
入金時よりレートは下がっていましたが、ある程度利子が付いていたので、幸いにもプラスで出金することはできました。
銀行はFX取引のように今のレートでクローズというわけにはいかないので、難しいですね。
海外の銀行は、しばらく何も取引をしないと自動的にフリーズ口座になってしまい、取引を再開するのが面倒になります。今回も少し時間がかかってしまいました。
これで、ドル安になっても悩みの種は少なくなったのですが、あとC Bankの口座をどうしたものか?
まさか、倒産ということはないと思いますが・・・?
FX総合情報サイトの極(キワメ)
http://www.enjyuku-forex.com/
こちらで、少し前から記事を書くことになりました。
まだひとつしか書いていませんが、少しずつ増やしていきたいと思います。
こちらでは、いつ読み返しても役に立つような記事を書くように心がけようと思います。
いちのみやさんをはじめ、他の方の記事も役に立つことばかりなので、ぜひ一度読んでみてください。
昨日、新宿の住友ビルで「日経225先物」に関するセミナーを行いました。
朝から冷たい雨が降っているあいにくの空模様にもかかわらず、大勢の方に来ていただきまして、本当にありがとうございました。
FXのセミナーは何回か行っているのですが、日経225先物のセミナーは初めてだったので、いつもと少し勝手が違う感じでした。現物株の特にファンダメンタルズに関しては全くの素人なので、そのあたりに絡んだ質問等が出るとまずいな、と内心ひやひやものでした(汗)。
相変わらず、発声が悪く、ついつい早口になってしまうので、聞き取りづらい点がいくつかあったようですいません。ボイストレーニングでも行った方が良さそうですね(笑)。
次回、またセミナー等ありましたらよろしくお願いいたします。
英高級車ブランド「ジャガー」「ランドローバー」が、インドの自動車最大手タタ・モーターズに23億ドル(約2300億円)で身売りというニュースがありました。
ジャガーといえばメルセデス、BMWなどと並ぶ高級自動車ブランドです。それがつい最近25万円自動車で話題になったタタ・モーターズに身売りとは!?カルチェが百金のダイソーに買収されてしまったようなものです(すいません、たとえが悪くて)。
ジャガーのオーナーはショックでしょうね。せめてトヨタやホンダに売却されて欲しかった気がします。タタ・モーターズが悪いというわけではなくて、自動車の技術面ではまだ発展途上的ニュアンスの強い会社です。インドの国産自動車メーカーではシェアNo.1ですし、世界一将来は有望という話もありますが、それにしても少し早すぎるような(だから良いという話もありますが)。
インドは昔イギリスの植民地でした。そのことを考えるとインドの発展は目覚ましいものがあるのかもしれません。やはりBRICsは恐るべし!
新築分譲マンションの検索をしていたのですが、都心では億ションがゴロゴロしているんですね。広尾に3LDKで8億!という物件もありました。
東京駅、新宿駅から30分圏内で探してみても、3LDKで4000万から6000万クラスがあたりまえです。3000万代になってしまうと駅から少し遠かったり、日当たりや環境に難があったりと、少しマイナス点がある物件になってしまうようですね。
この中には30階建て以上のタワーマンションも多いです。販売予定のものもまだまだこれからたくさんあるみたいですね。先日、豊洲、新豊洲、東雲あたりを久しぶりに通ったのですが、マンションだらけになっていて驚きました。だいたいがやはり5000万以上何でしょうね。
5000万以上というと年収の5倍ということで計算すれば、年収1000万以上の人が販売ターゲットということになります。平均年収は確か450万円程度だと思ったのですが、年収1000万円以上でこれからマンションの購入を考えている人はそんなにたくさんいるのでしょうか?
うちのすぐ近くに30階建てぐらいのタワーマンションがありまして、分譲を始めてから半年程度経つと思うのですが、入居しているのは3割程度ではないでしょうか。中心価格帯は4000万円の後半で、駅から3分、東京駅から23分、新宿駅から17分のふれこみです。
「不動産の投げ売りが始まる」なんて見出しも目にしました。少し現実味のある記事なように感じてしまいました。なんとなく、今のマンション価格はバブル期よりも高い気さえしてしまいます。バブル期にもこんなにたくさん億ションってあったかなあ??
昨日行われました、F1第1戦オーストラリアGP決勝で、今季からフル参戦の中嶋一貴(23)=ウィリアムズ・トヨタ=が6位入賞を果たし、初ポイントを獲得しました。
おめでとうございます。
F1はセナ・プロスト全盛時代から良く見ていました。セナが大好きで、彼の走りはかっこよかったですね。コメントもいつもクールでよかったです。
そんな中、中嶋一貴の父親、中島悟はよく敗戦の弁を語っていました。明らかにマシンはパワー不足で、良く壊れたのですが、それでも決して彼はマシンやメカニックのセイにはしませんでしたね。「どんなに悪い状況でも常にベストをつくす」そういった姿勢が、ファンの心をとらえたのだと思います。
「どんな状況に遭遇しても常にクールに対処して、負けても決して誰かのセイにはしない」
こういった姿勢を貫けたF1ドライバーだけが長年戦いぬけたような気がします。
トレーダーも同じですよね!
最近少し次世代エネルギーが話題になっているようなので私もひとつ。
現実的に考えた場合、一番可能性が高いのは太陽光発電のような気がします。
ちょっと専門的になってしまいますが、2006年に変換効率40.7%の多接合型集光セル太陽電池が開発されたことが大きな進歩になっているようです。
変換効率が50%を超えてくるとかなり実用面での用途が広がるようで、その日もそんなに遠くはないようです。次の課題は生産コスト面ということになりそうですが、アモルファスシリコン方式や有機系方式の開発が進めば安く広く導入できることが期待できそうです。日本が得意な半導体開発分野だけに大きな期待が持てそうですね。
太陽電池の場合、風力発電や原子力発電などと違い、手軽にどこでも実現できます。
都内のオフィスビルの屋上や側面に設置して、変換効率を60%から80%程度まで上げられれば、そのビル一個分で使用する電気をすべてまかなうことができるという話も聞いたことがあります。
ソーラーカーの一般車両化も変換効率がもう少しあがればそんなに遠くない未来に実現できそうな様子です。蓄電池と併用によるシステムが確立できれば、駐車場に置いておくだけで充電でき、運転の燃料コストがほとんどかからないということも実現できるわけです。無理にバイオ燃料や水素燃料の車を作るより、こちらの方式を早く発展させた方がよいような気もします。今国会で問題になっているガソリン税の話題もクリアできそうですし?
ただ、トヨタの話では昨年のソニー製リチウムイオンバッテリーの発火問題がネックになっているようで、なかなか蓄電池方式の車の開発が進められないとか。このままではクライスラーにイニシアティブを握られてしまう可能性もあるそうです。
大規模な太陽光による発電所を作るのであれば、宇宙空間というのが効率が良いようです。天候に左右されることはありませんし、地球上よりも日照時間はかなり増えます。地球にエネルギーを転送する、人工衛星によるマイクロウエーブ方式もかなり研究が進んでいるようです。
別な問題として、近い将来CO2排出権をめぐる争いは激化しそうです。化石燃料を使わない太陽電池はその点においてもかなり有利なように思います。
次世代エネルギーの一発大逆転はやはり放射能の危険がほとんどない核融合のようにも思いますが、その登場までは太陽電池と使うエネルギーの省エネ化で対処していくことがよりよい選択なようにも思います。
以前はこのブログに頂けるコメントは本文を通じてお答えしていたのですが、
「よいコメントや答えやすい質問に対しては答えているが、批判や答えずらい質問に対しては答えていない」というコメントを頂いてから、コメントの返答をすべて控えていました。
どういった方法が良いのかいろいろ検討していたのですが、なかなか良い方法が思いつきません。批判に対して私の考え方は
「Aという意見はわかります。でも私はBという意見です。特に私のBという意見を正当化しようとも、Aという意見を批判しようともする気はありません」
という基本的にはスタンスなので(必要ある場合は別ですが)、批判に対してはコメントのしようがないです。
なので、やはり以前のように私がこの場を借りてお答えしておいた方がよいかな、と判断したコメントだけお答えすることにします。自分勝手な考え方ですいません。
頂いたコメントにつきましてはすべて目を通しています。
いろいろ、同意いただけるご意見や励ましのコメントもありがとうございます。
最近頂いたコメントで少し気になったものについて、お答えいたします。
桜さん
2/20のブログは私の生活習慣?を書いただけで、トレーダーに必要なことというわけでは決してありません。こんなおばかなことばかりやっているトレーダーはエンジュクブログの執筆陣の中にはいないと思いますので、ご安心を。
ウサギさん
ポジションの仕掛けと仕切りで、バックテストの誤差が出てしまうのはFXの場合、仕方ないところだと思います。私の場合ポジションをできるだけ分割してエントリー&イグジットしています。また動き方の癖も見て工夫もしています。ちょっとこのあたりはお伝えすることが難しいです。長くトレードしていると誤差が良い方に転ぶケースも出てきます。とりあえず半年、1年続けてみてから反省点をあげ、対策を練った方が良いと思います。
1.電車に乗って、どの位置に立てばいち早く座れるか考える。
(窓の外を気にしながら乗っている人、読んでいた本を閉じた人、網棚の荷物を降ろそうとしている人など素早くチェックして、どの人がどの駅で降りるかを推理する。たとえば原宿駅の手前で、これから遊びに行きそうなカッコをした10代の人がいたら、いち早くその人の前に立つ)
2.スーパーのレジがいくつかあって、どのレジがいち早く精算できるかを考える。
(レジを打っている人の素早さ、もう一人ヘルプに来る雰囲気はあるか、並んでいる人の籠の中の商品の量、細かい商品をたくさん入れているかなどをチェックして、大差がなければ出口から一番遠いレジが比較的有利)
3.3車線ある道路で、どの車線がいち早く走れるかを考える。
(近くに右折車線がある交差点はないか、路上駐車をしている様子はないかなどをチェックして、基本的には追い越し車線が有利だが、あとは勘にたよるしかない)
4.いくつかあるエレベーターでどのエレベーターがいち早く来るか。
(階数が近くても直前で止まってしまい、意外に遅くなるケースが多い。ドアが開く場面をイメージしながら直感を鍛えていく)
普段、こんなことばかりやっているのは私だけでしょうか???
イタリアンレストランチェーンのサイゼリア(安くて有名な)が新規事業として展開しているイートランというハンバーガーショップへ久しぶりに行ってみました。
私が住む街にはハンバーガーショップが3店あります、有名なMa、味と品質が売りのMo、そしてこのイートランです。普段はMoへ行くことが多いですが、混んでいることが多いので、空いていることと安さが売りのこのお店へ今日は行くことにしました。
レタスとトマトがきちんと入ったレタスバーガーが100円、チーズバーガーも100円、ミートタコス、チキンタコスという他にはないメニューもあって、こちらも100円です。この価格設定はさすがサイゼリアといった感じですが、味はまあそれなりにです。一応国産提携農家の野菜を使用ということなので、少し安心かなと。
今回驚いたのが、注文がすべて自動レジになっていました。駅で切符を買うみたいに注文品を選んで、指示された金額を入れると領収書と引き換え券が出てきます。ちょっとすると店員さんが商品を持ってきてくれるという方法です。店員さんは女性1人だけでした。
店員さんはおそらくレンジでチンするだけ、おそろしく簡単でスピーディーです。
「サービス業が一番人件費の削減が難しい」といわれているだけに、ある意味のこファーストフードチェーンの試みは画期的なような気がします。これならほとんどの商品を100円で売っても利益が出せると思います。
近いうちにファミレスでも学食みたいに自分でチケットを買ってセルフサービスで食べるという方式が出てくるのかもしれません。サー