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本日、日本橋でエンジュクさん主催のセミナーを行いました。午前中は冷たい雨が降り寒かったと思います。わざわざお越しいただいた方、ありがとうございました。
ちょうど会場のすぐわきが東京マラソンのコースになっていたので、セミナーが始まる直前まで見ていたのですが、思っていたよりも皆さんゆっくり走っていて?(というより歩いている方もいましたが)驚きました。あのペースでゴールできるのでしょうか?
昔、東京国際マラソンを間近で見たとき、そのランナーの早さに驚かされた印象が強すぎたのかもしれません。ほとんど自分の全力疾走と変わりないようなスピードで駆け抜けていったので・・・。これがプロとアマの差なのかもしれません。
なにはともあれ、完走できるかどうかは別として、一度参加してみたいななどと考えてしまいました。皆さんなんとなく楽しそうに見えてしまったので。
誰もが待っているスタートの合図は、チキンゲームの終わりの合図は?
なんとなく意味深な書き方ですが、年末で薄商いの中、無節操な相場の動きが見られます。
今年の新興市場の上昇率などは特に行きすぎ感が強いようにも思います。
急回復期待バブルとでもいうべきなのか、行きすぎ感がピーク近い状態での年末は、
少し危険なようにも思います。それでも年末高値引けは、喜ばしいことなのでしょう。
来年はどうなる事か。
昨日発表された米国S&P/ケースシラー住宅価格などを見ると、米国の景気回復が思ったほど強くないのではないか、などと感じてしまいます。クリスマス商戦も昨年よりは改善しているとの報道ですが、稼働日を考慮した実動で考えると、微増というったところが近いようです。昨年の大幅な落ち込みからの微増ということはあまり改善されていないと考えたほうが正解のような気がします。
雇用と消費は改善されずも、輸出がドル安で改善された分、企業関係の数値は良くなっている、という状態からはまだもう一歩踏み出せないような感じですね。
年末は調整したものの、年初からは過剰流動性を武器に再び上昇ということになるのでしょうか?利上げが示唆されるまで、この状況は変わらないのか、それとも景況感と株価のひずみはどこかで修正されるのか?
クリスマス休暇明け相場が始まりました。
実質的には海外では2010年相場ということになるのですが、今のところ株価上昇、為替停滞という感じです。株価は特に売り理由もないので、上がらざる得ない?といい感じもします。
世界的に資金運用を考えたとき株しかない、という状況であれば行きつくところまで行くしかない。という感じなのかもしれませんね。ファンダメンタルズで株価の曲がり角を読むことは当面難しそうです。
クリスマス休暇で薄商いな中、年末年始まではなんとか株高、円安方向へ運びたいというコンセンサスの上に相場が動いているように思います。
多少のマクロ指標の悪化には目をつぶって、なんとかシナリオ通りに相場を動かしたい。薄商いがゆえにできることなのかもしれません。ただ、たまに裏切り者のおかげで大きく逆に動かされてしまうこともあるので要注意であることは確かですが・・・。
年明けあたりをピークに、3月の年度末まであたりはある程度調整して、4月以降は再び上昇トレンドへ・・。こんなシナリオもすでに出来上がっているのかもしれません。
どこまでその通りに運ぶのか?シナリオ通りに行かないのも相場の面白さなのですが。
CFDの商品先物のお勧めは何ですか、という質問をいただきました。
昨年ぐらいまでは商品先物のゴムや大豆を中心に(これはCDFにないですが)頻繁に取引していました。理由はテクニカル分析を売買サインとしたシステムトレードを行った場合、成績がかなり良かったからです。ただ、昨年後半あたりから、取引時間が変わったことや取引量に変化があったことなどから、優位性がかなりなくなってしまいました。なので、現在はあまり取引していません。
CFDでは原油を全くの裁量で取引しているだけです。ただし、今年はあまり良い成績ではありませんね(笑)。ゴールドも高値についていけなくなってからは取引していませんし。
あまり参考にならない回答ですいません。
petitbootangさん、fさんありがとうございます。
呂新一さんという方なんですね。
メルマガで、聖杯システムがあるのではという内容だったんですが、
御力添えを頂きました。
気になる方はメルマガを申し込んでくださいね。
それにしても15年間60%以上の勝率とは凄いです。
買われ過ぎれば売られ、売られ過ぎれば買われる、そんな相場が株も為替もしばらく続いています。
もみ合いといえば一言で片づいてしまうのですが、レジスタンスとサポートの間で、どちらへ向かうにも材料不足で、トレンドができるまでに至らないのか、それともトレーダーが作り出した流れにうまく乗せられているだけなのか、ある意味裏をかくことに力を注ぎこむ相場が続いているのかもしれません。
暗黙のコンセンサスとして、レジスタンスにかかったとき折り返しの動きになるはずが、
大きな裏切りにかかってしまう、そんな動きが次に流れを作るのかもしれませんね。
オリックス証券からCFDの銘柄数を36に削減するとのメール連絡がありました。
36とはかなり減ってしまう感じです。
マイナー国の経済指標や海外の個別銘柄も魅力だったのですが、36とはさびしい限りです。
どうも入口の敷居が高い印象が強いようで、新規口座開設者が少ないようです。
そのあたりが影響しているのかもしれません。
個人的にはFXにかなり近い感じでトレードできるので、全く問題ないように感じるのですが・・。
皆さん、CFDは楽しいですよ!
本日はエンジュクさんのセミナーがありました。
わざわざ来ていただいたかた、ありがとうございました。
久しぶりのちょっと長いセミナーだったので、
声がかれてしまい、お聞き苦しい点があり、申し訳ありませんでした。
これに懲りずにまたよろしくお願いいたします。
本日のメルマガ担当です。
「100年に一度ではなかった」と題しまして、
リーマンショックから約1年を経過して、今はどういう状態なのかを考えています。
よろしくお願いいたします。
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民主党が圧勝ですね。さすがにここまで圧勝するとは思いませんでした。
民主党であれば当選できた感じです。私も出馬していれば?(冗談です)
マット今井氏は微妙なラインですが・・・。
米国の日本民主党に対するネガティブな印象から、円高が進むとの見解が多いですね。
株に関しては株高を予想する声が多いですが、民主党の政策を考える限り、企業にとっては明るい話題は少ないように思うのですが・・・?
明日の海外市場に注目です。
本日はエンジュクさんでオンラインセミナーを行いました。受講されました方、ありがとうございます。ただ、最後のほうでお見苦しい点がありましたようで、申し訳ありませんでいした。本番前にどうもなごんでしまい、緊張感が足りなかったように思います。
なお、時間が押してしまい、質問にはあまり答えられませんでした。再度こちらのブログのコメント欄に入れていただければ、できる限りお答えするようにいたしますので、よろしくお願いいたします。
トヨタの「プリウスの納期が来年の3月に間に合わない」「プリウスの工場は休日返上でフル稼働」というようなニュースを聞きますと、「自動車業界はかなり回復してきたんだな」というような印象を受けてしまいます。
ところが実際には売れている車はプリウスだけで、ほかの車種はさっぱり、という状況みたいですね。
他にも自動車のディーラーの営業担当からこんな話も聞いたことがあります。
「燃費によるコストだけを考えるのであれば、ハイブリットカーよりコンパクトカーのほうがメリットは大きい」
これはどういう事かといいますと、プリウスの車体価格をだいたい200万円、1300から1500あたりのコンパクトカーの車体価格を140万円程度と考えると車体価格の差は60万円程度です。
次にプリウスの燃費をリッター20キロ、コンパクトカーの燃費を15キロと考えます。
通勤に車を使わない人で、週末に割と車で遠出をする人で、年間走行距離は1万キロ程度、週末に車を必ず使っても、それほど遠出をしない人であれば年間5千キロ程度だそうです。
ここで間をとって年間7500キロ走行と考えます。(なんとなく数学の問題みたいになってきましたがもう少し我慢してくださいね)
リッター20キロで7500キロを走ると年間375リッター、リッター15キロで5000キロを走ると500リッターとなり、プリウスのほうが125リッター、リッターあたり120円とすれば、年間15000円得することになります。
最初の価格差が60万円あるので、これを燃費差で回収するためには40年かかってしまうことになります。逆に考えて、10年程度で車体価格の差を、燃費の良さで解消したいと考えれば、価格差は15万円程度ということにもなります。
「計算通りにはいかない」という意見もあるとは思います。ただ「燃費が良いからランニングコストが抑えられて、初期投資の差を簡単にクリアできる」という考え方は、実際にはなかなか難しい気もします。
もちろんエコや乗りやすさ、デザインという観点から、車種を選ぶのであればこの考え方は論外です。
ただ、いろいろな情報に惑わされて印象だけで判断してしまうと、事実と食い違ってしまう、ということは投資の世界でもよくあることです。自分なりに検証してみる、という姿勢は大切なように思います。
明日のメルマガ担当です。
「2009年後半のキーワードは」と題しまして、
今年後半の動きを考えてみました。
よろしくお願いいたします。
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昨日、とあるデパート内にある郵便局のATMへ行った時のことです。
自分の前の順番の若い女性2人が、いざATMを操作しようという時になって、携帯で電話をかけ始めました。一人が電話の指示を聞き、一人がATMを操作しようとしています。
「これって、振り込め詐欺?」とすぐに考えたのですが、
話している女性はカタコトの日本語です。おそらく中国人のようです。
携帯のスピーカー越しに聞こえてくる相手の声は、なんとなくよく詐欺にありがちな口調?のような感じでした。
「注意してあげるべきか?」
と考えたのですが、この二人はどの程度日本語を理解できるのか?
携帯の相手の指示もいま一つ理解できていないような様子です。
果たして、振り込め詐欺というものを知っているのか?
もし詐欺ではなく、単なる旅行代金の振込の指示か何かだったら?
短い時間の間にめまぐるしくいろいろと考えました。
少したって、ATMの操作に手間取っている為、時間がかかり私の後ろに3,4人並んでしまいました。その状況に2人の女性も気づいたらしく、チラッ、チラッとこちらを見ています。
ちょうどその時ATMの横に振り込め詐欺注意のポスターが貼ってあるのに気づき(英語、中国語、韓国語での表記もありました)、しきりにそちらを指さして、ポスターを見るように促したのですが、どうも怒っていると勘違いしたらしく、携帯を切りATM操作を諦めてどこかへ行ってしまいました。
追いかけて、きちんと振り込め詐欺について説明してあげるべきだったのか?
(中国人に説明できる自信は全くないですが)
警察に知らせるべきだったのか?
(彼女たちが不法残留だった場合はまずいですが)
自分の対応について、しばしいろいろと考えてしまいました。
ようやく電気自動車が実用化されてきたきたようですね。
まだまだ法人向けが主力なようですが、来年、再来年あたりにはかなり一般にも普及するようです。
それはよいことだと思うのですが、いくつか疑問があります。
・一軒家で駐車場がある人ばかりではなく、マンションやアパートに住んでいて、駐車場を借りている人も多いと思うのですが、そういった人たちはどうやって充電するのでしょう?
・ガソリンスタンドで急速充電器を置くとの話もあるようですが、どれでもガソリンのように数分で満タンというわけには行かないと思います。ガソリンスタンドがかなり混んでしまうのでは?
・普及が進むにつれ、電気消費量が飛躍的に上昇するように思うのですが、電力会社の対策はあるのでしょうか?夏の暑い日など今でもかなりきわどい日があるようですが、電気自動車が普及しても充電できない、なんてことにもなりかねないような?それに電力確保のために火力発電所の稼働を増やしたら、環境対策にはならないような。
・蓄電池のニッケル?リチウムイオン?が大量に消費されるようになると、レアメタルが高騰して電気自動車の価格があまり下がらないのでは?
などと、つまらないことをいろいろと考えてしまいました。
ITバブル時のヤフー、環境バブル?時のGSユアサ、
なんとなく近いものを感じてしまっているのは、私だけでしょうか?
私の会社(時系列分析研究所)のホームページが現在表示できなくなっています。
ちょっとしたトラブルがありまして、新しいドメインを申請中です。
ご迷惑をおかけしてすいません。
相場は転換期の雰囲気が漂っていますね。
ただ、投機筋の揺さぶりも出ているようです。
安易なポジションは気をつけたほうが良さそうです。
明日のメルマガ担当です。
「リーマンショック後の変化」と題しまして、
この9か月余りの変化を、システムトレード的な視点から考察しています。
よろしくお願いいたします。
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今更ながら気がついたのですが、CFDって韓国の株式指数も取引できたんですね。
もっと早く知っていれば・・、邪道と言えば邪道です。
参考までにメキシコやインド、南アフリカなんかも取引可能です。ちょっと危険すぎますが5月はチャンスがたくさんあったような?くれぐれもお勧めはしていませんので。
消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数が市場予想を上回る結果となったことを受けてNYダウが爆上げです。8500ドルあたりまでは行ってしまうのではないでしょうか?
それにしても2つの指標がここまで改善されているとは思いませんでした。
明日の日経平均も開始早々、9500円超えなんてことになってしまうかもしれません。
為替の方はいま一つ盛り上がりに欠ける状況ですね。ドル円に至っては95円の壁に弾かれて戻ってきてしまいました。夕方までのEURUSDやGBPUSDなどのストレートは、利食い売りによる調整色が強かったです。ところがマクロ指標の好転であわてて買い戻されている感じですね。
クロス円はストレートとドル円のねじれ現象がでているので難しい状況です。
方向感が見いだせない感じですね。無理にポジションを取らないほうが良いかもしれません。今後の展開も難しくなりそうです。円安、ドル安方向へもう一段の上げがあるのかないのか?強弱いろいろな材料が入り混じって、判断が難しい状況が続きそうです。
NYダウや日経平均と為替の連動性も強くなったり全くなくなってしまったり、時間帯によってまちまちです。
基本的には材料待ちの薄商いの中、踏み上げを狙っていく、ディーラーズ相場的なイメージなのでしょう。NYダウはかなり踏み上げられてしまった感じがします。
明日からも難しい展開になりそうですね。
朝5時半に起きてストレステストの結果を見守っていたのですが、ほぼリークされていた通りで何も波乱はありませんでした。ここまで的確だと情報をわざと漏らしたんじゃないかなんて疑いたくもなります。
金融不安を払拭するためのテストだったんですが、ここまで甘いと逆に政府に対する不信感が少し広がってしまっているようです。マスコミに政府の要人(ガイトナー、バーナンキ、etc)と金融機関の幹部(バンカメ、シティ?)との楽しげな食事会がすっぱ抜かれたようですが、ますます怪しい?という感じなんでしょうね。
地銀が30行以上潰れている状況で、バンカメ、シティ、G-MACに対する増資要求額が少なすぎるという指摘もあります。
「テストされたすべての金融機関が問題なしなんてありえない、何のためのテストだったのか。最初から全員入学できる大学入試と変わりはない」とは御尤な意見かもしれません。景気回復段階では「うちは大丈夫。資金調達も問題ないし、早期返済計画も万全です」という姿勢が大切なんでしょうね。
ガイトナー財務長官は「やれることは何でもする」という姿勢で臨むと言っていましたが、本当に会計基準の変更から会計期の変更まで何でもありです。経済指標の発表もこの所前回修正の幅が大きすぎて、「ひょっとして確信犯では」などとさえ考えてしまいます。
アメリカが決めたことに文句を言える国はありませんから、もう行き着くところまで行くしかないのでしょうね。
キッカケはEUの小国の破綻なんて話も出ているようですが、アイルランド?スペイン!?
英国は大丈夫なんでしょうかね。
明日のメルマガ担当です。
今回は「負けて当然、勝って偶然」という題目で、
損切り、勝率、利大損小などについて書いています。
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明日のメルマガ担当です。
今回は「スキャルピングの落とし穴」ということで書いています。
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よろしくお願いします。
景気が最悪期脱した、ということのようです。3月半ばからの力強い上昇で、日経平均は9000円台回復も目前です。4月から5月にかけて1万円台回復の声も出ています。
アメリカのNYダウも8000ドル台目前です。このところの経済指標や決算予測は回復傾向を示唆するものばかりになっているとのことです。
為替も円安が進んでいます。特にNZDなどは久しぶりに力強い上昇を見せています。
ドル円は100円超え、ユーロ円は140円超え、ポンド円も150円超えにはそれほど時間がかからないとの声も出ているようですね。
欧州関係の経済指標はまだまだ悪化を示唆するものが多いようですし、先日、英国国債は札割れでした。危機回避のためにノルウエークローネが買われているという話もありますが・・・。
本日の株安、円高は利益確定、週末要因の一時的なもので、上昇トレンドには全く変化はないということですが・・・。
私的にはう~ん???? というところです。
GMはチャプター11の可能性が濃厚のようですが、それでも想定済みということで、全く影響は出ないのでしょうか?
アメリカのポジティブシンキングには頭が下がります。
先週の金曜日の日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら」に石田和靖さんが再びご出演されていましたね。
テーマはなかなか面白いものでした。
「小学校で投資教育を行うべきか」ということだったと思います。
実際に既に投資教育を行っている小学校があるとは知りませんでした。
ただその内容は、
「新聞の株価データと企業情報から有望な株を探す」
「経済動向から一か月後の為替レートを予測する」
ということのようです。
う~ん、こういう内容ってどうなんでしょうね??
教師がまず、投資とはどういうことかを分かっていないような気もします。
個人的にはあまり時間数を割かずに、教えてみても良いとは思うのですが、
内容は「金持ち父さんシリーズ」に書かれているようなことの方が、将来的には役に立ちそうな気がします。
全体的に板東英二ばかりしゃべっていて、石田さんのご意見があまり聞けなかったことが残念でした。
あまりブログのコメント欄を見ていないので、質問を頂いていたことに気付きませんでした。すいません、お答えします。
>ニューヨークタイムでの高値安値を利用するとの事でしたがこの時の高値安値はひげの部分は考えず時間足等の終値を利用されてますか?
-nana-
基本的にはひげの部分も考慮しています。
ただ、突発出来事(経済指標発表など)で長いひげができてしまった場合などは、カットして考えています。
5分足程度だとそれほど長いひげは通常できないので、考えなくてもあまり変わらないかもしれません。
セミナーに対するご質問なので、一般の方は何のことだかわからないと思います。
どうも失礼しました。
明日のメルマガ担当は私です。
3月のFXトレードの注意点的なことを書きました。
このところ3月は大荒れとなるケースが多いのですが、今年はどうでしょうか。
為替レートのデータが、1週間前に原稿を書いているので、
現在のレートと少しマッチしていません。
すいません、ご容赦ください。
メルマガお申込みはコチラから
「2019年までの黄金の投資術」若林栄四著が明日発売になります。
かなり具体的な相場予測が詳しく書かれています。
これだけ細かい時期まで明記して、長期に予想されることはかなり勇気がいることだと思います。
当たるかどうかはともかくとしても、独自の予想手法にファンダメンタルズを絡めた根拠は、いろいろな意味でかなり参考になると思います。
個人的に大いに同意できる部分と、そうかなあと感じる部分はありました。
ただ、若林さんの前作「黄金の相場学」は何度も読み返しましたし、トレードの手助けになる部分が多々ありました。
今回も何度も読み返してトレードの手助けをしてもらおうと思います。
全体的なバランスもよく非常に読みやすい本に仕上がっていると思います。
ぜひともご購入を!
本日のメルマガ担当です。(お申込みは右上から)
私なりに今年の為替の動きを考えてみました。
たぶん外れると思いますが・・・(汗)。
私も本の扱いには苦慮しています。
図書館で借りると、新刊は人気で、2週間から一か月程度待ってしまうこともあります。
仕方なく購入して、アマゾンで売ろうとするとあまり手元に置いておく必要がない本ほど、
値下がり率が早いですし、中古在庫が多いです。皆さん考えることは一緒なんでしょうね。
面倒な場合はブックオフで買い取ってもらいますが、価格0が付いてしまうとちょっとさびしかったりしますね。(投資本は0になることが多いです)
あとで読み返したくなって、本棚を探してみると、そういう本に限って売ってしまった直後だったりします。
本のフルデジタル化ができて、データベース化できればだいぶ違うでしょうね。
本日のメルマガ担当は私です。
「12月の注意事項」と題して、例年の傾向と今年の違いを書いています。
お申込みは右上から、よろしくお願いします。
「6億3千万円を相続した高校生の悩み」という書き込みが話題になっているようですね。
http://q.hatena.ne.jp/1227282932
たくさんの書き込みが書かれていますが、かなり具体的な運用方法が書かれていて面白いです。
もし、あなただったらどんなアドバイスをしますか?
私だったら・・・、
そうですね、とりあえず○生銀行はちょっと??なので、はずした方がよいかもしれませんね。あともう少しいろいろな銀行や証券会社に分散したほうが良いですね。
スイスのプライベートバンクも良い選択肢かもしれません。
別の観点から、できるだけ長期間引き出せないタイプの貯蓄が良いと思います。
30歳過ぎるくらいまでは、元金にも利息にもできるだけ手をつけないようにしないと、大学へ行く気も就職する気もなくなってしまうかもしれませんね。
ただ、相手がまだ高校生なので
・これからの人生をすべてこの相続金に頼ってよいのか
・自分への投資は考えなくて良いのか
など、考えなくてはならないことは多いですね。
結果的には全額寄付してしまうというのが、人間的な成長を考えると一番良いのかもしれませんが、なかなかできることではないと思います。
個人的には、FXと日経225先物、商品先物で運用すると思います(笑)。
最近ネットPCを購入しました。
DELLの1製品で重量は1kg程度、大きさも18x23ぐらいなので軽くて小さいです。
画面も8.9インチですが、思ったほど使いずらい印象はないですね。
ワイド画面のおかげかもしれません。
CPUパワーやSSDの16Mも特に問題はないようです。
大きめのSDメモリを入れて対処してます。
価格もイーモバイル同時加入だったので、4300円でした。
以前はB5版で3kg程度あるノ-トPCを持ち歩いていたのですが、
さすがに旅行へ持っていくと、荷物がかさばって重くて辛かったです。
イーモバイルの接続速度も予想以上に早いですね。
ADSL程度の速度は出ているんじゃないでしょうか。
ワイヤレスゲートにも一緒に加入したのですが、
こちらは意外と山手線内でもきちんと接続できるところは少ないようにも感じます。
だんだん電波が弱くなって、つながらなくなってしまうケースはちょっと困りもの。
それでも軽くて小さいネットPCは良いですね。どこへでも気軽に持って行ける感じです。
システムトレーダーの土屋さんがブログを休載されるようです。
私も一読者として、ブログの更新をいつも楽しみにしておりましたので、
非常に残念です。
>私が書くものと、読者である一般の投資家の方の求めるものとの間に、いかんともしがたい乖離があることについては、ずっと悩むところではありました。
私も同じような気持ちになることがあります。
ただ、読者からのフィードバックの感触はどうしてもコメントやメールによるところが大きいのですが、それが大多数ではないと・・。
自分が書いていることの真意を4割の方は理解してくれていて、1割の方には少しは役立っている、と信じて私の場合はブログを続けています。
そういえば、私のブログにもコメントをたくさんいただいているのですが、最近全くお答えしていません(すいません)。近々お答えします。
土屋さんの本の件も残念ですね。こちらも一読者として、出版されることを楽しみにしておりました。
「プロのためのプロのシステムトレード」的な本はいかがでしょうか。
1冊10万円ぐらいにして、通販限定、オンデマンド生産、印税率7割程度なら採算が取れそうな気もします。
もし機会がありましたら、お会いできることを楽しみにしております。
ブログは休載ですよね。再開されることを切望しております。
11/26に日経225先物システムトレードのオンラインセミナーを行います。
内容的には、日経225先物システムトレードの考え方と方向性、それに今回初めてエクセルではなくシステムトレードツールを使った方法もご紹介したいと思います。
実はオンラインのリアルタイムセミナーは初めてです。
カメラを見ながら話すのはどうも慣れないんですよね。
普段のセミナーでは、参加者の反応を見ながら話を進めているところもあるので、反応が見れないのはやりずらいです。
とは言え、普段東京まで足を運べない方にも参加していただけると思うので、楽しみにしております。
世界で最も汚染された都市という記事がありました。
アフリカや中央アジアあたりの地域が多いような気がしますが、
詳しい状況を見ると驚かされます。
日本がいかに衛生的な地域なのか、改めて理解できますね。
モスクワでは水道設備のないアパートの家賃が月に3000ドルもするみたいです。
そう考えると東京の家賃は安いものなのでしょうか。
モスクワってもう少しきれいな都市のイメージがあったんですが、近年の発展でだいぶ変わってしまっているようです。
中国の都市が一つも入っていないのが不思議ですね。
対するこちらは世界の都市から選ばれたきれいな都市ですが、カナダや北欧の都市が入るのは何となく予想できますね。
ホノルルが2位というのは少し驚きました。ホノルルの市街地から空港に向かう途中は工場が多くて、あまりきれいなイメージがなかったもので。
日本でも京都や札幌あたりがランクインしていたらうれしいなと思ったのですが、勝山、神戸、大牟田がランクインですね。少し意外なところが入っていますが、うれしいですね。
高度経済成長、貧困、内戦などと都市の汚染は少なからず関係ありそうです。
本日のメルマガ担当です。
内容は
「為替レートを決める要因」
という題目で、一般的に言われていることと、最近の傾向を解説しています。
よろしくお願いいたします。
配送予定日時
9/14 20時
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以前に参議院選挙があったころのエピソードを偶然思い出しました。
選挙のポスターを見ていた、小学校2,3年の女の子と母親の会話です。
女の子:「何で、顔の写真がいっぱい並んでるの?」
母親:「選挙といってね、政治をやる人を選ぶために、みんなに顔を知ってもらおうと思って、並んでるのよ」
女の子:「ふ~ん、政治って何?」
母親:「みんなの暮らしが良くなるように、いろいろなことをを決めるところよ」
女の子:「ふ~ん、そうなんだ、みんなテカテカしたおじいさんばっかりだね。テカテカなおじいさんしか政治をする人にはなれないの?」
母親:「そんなことはないのよ、若い人や女の人もいるのよ、今回はたまたまよ」
女の子:「でも学校やうちのまわりには、こんなにテカテカしたおじいさんはいないよ。おじいさんはみんなヨボヨボしてるもん。普通の人は政治をする人になれないんだね」
母親:「・・・・、そうかもしれないわね」
テカテカしたおじいさん、というのがなんか妙にピッタリしていて、思わずふきだしそうになってしまいました。
テカテカした人たちには、一般の感覚は分からないのでしょうね。だから、あんな景気対策になってしまうのかもしれません。
以下のような記事を見つけました。
英統計学者が発見、生まれ星座によるメダルの傾向
8月19日、英統計学者が生まれ星座によるメダルの獲得傾向を指摘。写真は北京で1日に撮影された北京五輪のメダル(2008年 ロイター/Jason Lee)
[北京 19日 ロイター] 英国の統計学者ケネス・ミッチェル氏は、1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメダリストすべての誕生日を調べたところ、星座による傾向が見つかったとしている。
ミッチェル氏が「うお座効果」と名付けた統計的現象によると、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて約30%多かった。
また全体では、やぎ座やみずがめ座、おひつじ座生まれの金メダリストが非常に多いとしている。
北京五輪のメダリストを見てみると、いくつかの興味深い結果が出てくる。
細い剣を使って相手を突き合う競技フェンシングでは、さそり座選手の活躍が目立つ。男子サーブル個人のメダリスト3人のうち、2人がさそり座生まれだった。
----------以上、8月19日15時6分配信 ロイターより------------
◇北京五輪の日本人メダリストを調べてみると(名鑑はYahoo!スポーツ)
・ 競泳で、金メダルの北島康介は9月22日生まれの「おとめ座」
・ フェンシングの太田雄貴は11月25日生まれの「いて座」
・ 金メダルの内柴正人は6月17日生まれの「ふたご座」
・ 金メダルの谷本歩実は8月4日生まれの「しし座」
・ 金メダルの上野雅恵は1月17日生まれの「やぎ座」
・ 金メダルの石井慧は12月19日生まれの「いて座」
・ 金メダルの吉田沙保里は10月5日生まれの「てんびん座」
・ 金メダルの伊調馨は6月13日生まれの「ふたご座」
-----------以上、Yahooより--------------------------------
この統計がどの程度役に立つのかは別にして、どの国にもこういったことを研究している人はいるものですね。こういう統計データは結構好きです。
一つ気がついたのですが、北京五輪の日本人メダリストの生年月日は、奇数日生まれの人が多いですね。8人中6人、たまたまでしょうけど。
ちなみに日経225が200円以上下落して寄り付く日も奇数日が多い?きちんと検証したわけではないですが・・・。
「太田光の私が総理大臣になったら」に石田和靖さんが出演していましたね。
この番組は結構好きで毎週見ているのですが、本日は「ガソリンを130円まで値下げします」
というテーマで政府が補助して、ガソリンや原油価格を下げるべきだという内容でした。
石田さんは投資家という立場で、反対席側に座っていらっしゃいました。意見を述べる時も非常に要領を得た内容で、的確でした。個人的な意見としては私も石田さん、ケビン・クローン氏などの意見に賛成です。
原油高騰で漁民が苦しんでいるのは分かります。ただその原因は原油価格の高騰を、航空業界や電力会社のように価格転換できない「しくみ」に問題があるわけで、政府が一時的に補助しても問題の解決にはならないと思います。
「投資家が悪い」「市場原理などクソくらえ」的な発想は相変わらずです。やっぱり日本人は社会主義が好きなんですよね。
環境問題の解決という側面からも、アイスランドの例を出されて、石田さんはきちんと説明されていました。これでまた原油がバレル100ドルを切ってくると、CO2削減問題などどこかへ行ってしまうのかもしれませんね。
今度もし石田さんとお会いできる機会がありましたら、一緒に写真を撮っておこうと思います(笑)。
この何年か米国TVドラマにはまってまして、「24」などもしっかりシーズン6まで見ています。今日はいよいよ待望の「HEROES」のシーズン2の放映開始です。
10月にDVDが出るまで、待とうかとも思ったのですが、待ち切れず「e2by スカパー」に入ってしまいました。思っていたより面白い番組をやっていますね。懐かしい「ナイトライダー」や「スタートレック」、音楽番組もプロモや貴重なライブが楽しめるので、けっこう嬉しいです。
CNNやBBCといった海外のニュース番組も一日中やっています。サブプライム問題など、日本のニュース番組と大分取り扱い方が違うようで、現地の考え方が直接伝わってくるのは貴重です。
こうなると地デジやBSの番組が色あせてしまった感じです。
月々4千円ぐらいなので、新聞をとる値段と同じくらいですね。
エンターテェーメント性と情報量を考えると、新聞よりこちらの方が価値があるような・・・?
本日のメルマガ担当は私です(・・・・たぶん)
内容はFXについて「売りから入るのは抵抗がある」ということです。
お申し込みは、左上から。
よろしくお願いします。
トレード対象がFX、日経225先物、日経225先物オプション、商品先物と多岐にわたる上、トレード期間や裁量、システムトレードごとに口座を分けているため、開設している口座の数がどうしても多くなってしまいます。なので口座間ごとの資金の移動回数も増えてしまいます。FX取引会社→証券会社というような資金の移動ができればよいのですが、現状ではできないので、間に銀行を挿むことにことになります。
昨日、久しぶりに某M銀行から某証券会社に資金を移動しようとすると、
「ニックネームを入力してください」
とのメッセージが、
えっ、ニックネームって何???
仕方なく思いつく限りのニックネームを入力したのですが、ダメ。
カストマサポートセンターに電話してもお話し中。
そういえば、遥か昔、オンライン口座を開設したときにニックネームを書いたような?
結局暑い中、駅前の銀行まで行くこととなりました。
ニックネームを入力する方式になると、メールが来ていたのかもしれません。
しかし、方式の変更や確認事項の変更に関する連絡が多すぎて、全部は目を通していませんでした。私が悪いのですけどね。
重要文書にサインしないとトレードできない、セュリティーコードの入力回数が増えるなど、最近、セキュリティー強化の傾向が強すぎるように思います。
数時間チャート画面やオーダー画面を出したままにしておくと、すぐにID入力画面に戻ってしまいます。いくつも出しておくと手間がかかって大変です。
証券会社やFX会社に言い文は、「金融庁の規制強化の一環です」とのことで、金融庁にしてみれば「FX会社や証券会社の詐欺や、振り込め詐欺への対策です」とのことなのですが、
ただ規制を強化すれば減るものなのでしょうか??規制強化によるマイナス面は全く考えていないようです。
ATM周辺では携帯電話は使えないようにする、顔が認識できない人のATM操作は不可能にする、1日の振込、引き出し限度額をさらに下げる、なども検討しているようです。
これ以上振込、引き出し限度額を下げられたらお手上げですね。
リスクヘッジとしてトレード口座を分散していたのですが、これでは別のリスクを取ってしまいそうです。これからは資金分散も考えものですね。
ついにiPhone 3G が日本でも発売になりました。昨夜からかなりの徹夜組が出たようですね。
個人的にはデザインもいいし、使いやすそうですし、Macファンなので欲しいところなのですが、端末価格は実質23,000円、料金プランは月々7,280円程度ということですのでちょっと考えてしまいますね。携帯会社をソフトバンクに変更しなくてはいけないところも少し引っ掛かります。
最近の携帯電話は多機能さが売りですね。
電話、メールはもちろん、ネットブラウザ、音楽プレーヤー、ワンセグテレビ、クレジット機能等と一つの携帯でいろいろと出来るところが、特徴のようです。
私の場合、携帯は8割、電話機能しか使っていません。それも家族間通話がほとんどで、あとは着信専用電話状態です。なので携帯料金も月に2千円を超えることはめったにないです。
音楽はiPod、クレジット機能はクレジットカードかSuica、ネットブラウザ機能は、都内に出かける時はB5のノートパソコンを持ち歩くことが多いので、無線Lanを使えば特に不自由はないです。
一つの携帯端末ですべてをこなせるというのは確かに便利なのですが、盗難や紛失のことを考え合わせますとちょっと不安です。投資も携帯端末も私は分散が基本です。
洞爺湖サミットが行われています。環境問題を中心に話し合われるということで、世界経済のリセッション懸念に対する対策は期待薄といった感じですね。
為替の安定発言こそ出ていますが、マーケットに影響を与えるほどでもなさそうです。
ところで、以前から言われていることですが、世界情勢についてきちんと話し合うのであれば、参加メンバーが違うのではないか、ということです。
今回ゲスト的な参加こそしていますが、中国を始め、インド、中東諸国、ブラジルなども積極的に発言権をもって参加するべきではないか、という意見もあります。
ということは5年後のサミット参加国は、米国、ロシア、中国、EU、英国、インド、中東、ブラジルとこのあたりのメンバーでしょうか??
日本がない!? そうですね、日本はどうなってしまうんでしょうか?
ひょっとしたら、洞爺湖サミットが日本で行われる最後のサミット、などということにもなりかねないかも?
まずはisacさん、相田さん、セミナーに関するコメントありがとうございました。
思ったほど聞きづらくはなかったようで、良かったです。
「投機筋が買っているから、上がるというのは本当なのか」
さのさんからこんな質問を頂きました。
原油先物に関することと解釈して考えますと、おそらく大筋では正しいと思います。
たとえば、私がありあまる資金を持っていて(そんなことはあり得ませんが)原油価格はNY市場で今年中に1バレル200ドルは行くと確信しているとします。すると、たくさん買いポジションを持っていても、まだまだ反対売買することなく、逆にオシメがあれば利益分でさらに買い増してしまうでしょう。期を少しずつ乗り換えて、目標の1バレル200ドルに到達するまでは、ずっと買いっぱなしの状態になってしまうと思います。
東京市場でも急激に原油価格が上がりだしたのは、今年の4月ごろからです。7月の初めで、4月のだいたい1.5倍ぐらいになってしまっています。原油はまだまだ上がると考えて、4月あたりから買いっぱなし、もしくは少しずつ買い増している先物投機筋がたくさんいるということではないでしょうか?
逆に実需の需給関係であればこれほど極端に上がることはないと思います。戦争や天災の影響で、供給がストップしているなどという状態ではないわけですから、在庫が増えすぎれば価格は下がると思います。
東京市場でも先物では灯油価格がガソリン価格を上回ってからだいぶたちます。でも実際のガソリンスタンドの価格ではガソリンの方が高いはずです。先物では原油価格ですらガソリン価格を上回ってしまいそうです。
こういった現象は実際の需給関係があまり伴わない先物だからこそ起こっているのではないかと思います。
だからこそ、ある瞬間に先物の反対売買が一斉に起こりそうで、4月から半年後の9月原油先物暴落説はあながちデタラメでもないようにも思えます。
すいません、商品先物にはあまり詳しくないので、以上は憶測の域を出ません。
御参考までにということでお願いします。
投資日記ステーションには商品先物に詳しい方がいらっしゃいます。何か間違っている点がありましたら、ご指摘くださると助かります。
原油が再び高騰しています。火曜日に在庫が予想以上に多いということでいったんは下落したのですが、昨日は140ドルを突破しました。
アブダビ会議も何の効果もなかったということに、結果的にはなってしまいました。
しかし、よくよく考えてみると、ある程度今回のことは予想できたのかもしれません。
原油高の原因は実質的に原油が今不足しているからではありません。原油プレミアムが高すぎるから、と考えた方が良いように思います。バレル170ドル、200ドルをいずれ突破すると考える人が多いから、上昇が止まらないと考える方が自然のように思います。
「原油プレミアムはいつはがれてしまうのか?」
かつてもプレミアムが一瞬にしてはがれてしまうことは、いろいろな投資先に発生しています。今回の原油プレミアムも些細なキッカケで一瞬のうちにはがれてしまうような気もします。
たとえば、もっと魅力的な新しい投資先が見つかるとか、エネルギー事情に新たな発見が起こるとか?
それがいつなのかはわかりません。それまでは昨年のような厳しい夏になるのかもしれませんね。
角山さんの記事に便乗させていただきます。
安月給ではなく、高給料の会社について書かせていただきます。
私がかつて在籍していたということではなく、私の友人や取引先企業の方との飲み会の席で、愚痴をお聞きする時(なんか表現が変ですが)の内容を元に書かせていただきます。
感覚的なものですが、高給料企業というのは大きく分けて2つに分類できるように思います。ひとつは会社の業績も良くうまく利益配分が社員に回っていて、社員の士気向上が企業の業績向上にうまく結びついているというか、
社員の能力の向上→会社の業績向上→賃金の上昇というサイクルがうまく回っている印象がある会社です。
こういった会社は評判も良いですし、社員どおしの関係もうまくいっているみたいですね、協力関係をうまく築いて乗り切ろうとする傾向が強いようです。
ただ、仲間意識や派閥意識が強い分、排他的な考え方も根強いようで、保守的で組織の活性化という面では少し弱いように感じます。
もう一つは「給料が高いんだから、会社に貢献して当たり前」というような考え方が、社員にも経営者にもしみついてしまっている印象を受ける会社です。
「高い給料もらってるんだから、毎日終電まで頑張って当たり前だ」
「契約の一つも取れないで、ボーナスをもらおうと思うな」
「いつ辞めてもらってもいいんだ、君の変わりはいくらでもいる」
こんな会話が、毎日のように飛び交っているような会社です。
社員どおしの関係も、同僚というよりライバルのような関係です。
なんとなく、職場も殺伐とした感じですね。
ある意味、いつも仕事に緊張感があってよいのかもしれませんが、離職率は高いようです。
どちらが競争力のある会社なのか、これだけでは判断しかねますが、高給料にはそれなりの理由がある、ということは言えそうな気がします。
本日のメルマガ担当です。20時頃配信の予定です。
今回は「FXはプロでも先が読みづらい、だから勝てるわけがない?」
という題目で書いています。
よろしくお願いいたします。
(ブログの左上に申し込み欄があります)
商品投資バブルはしばらく収まりそうもありませんね。次の投資先として有望視されているのはなんとタンポポだそうです。
日本では当然上場されていませんし、まだまだ雑草という認識しかないと思います。ところがアメリカでは次世代エネルギーとして有望視されている?ということなのでしょうか。あまりにも何でもありのような気もします。
その昔、オランダのチューリップバブルというのがありましたが、同じ道をたどらなければ良いのですが・・・。
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6月16日(ブルームバーグ):商品に投資する投機家たちが最近、お気に入りの銘柄がある。それは、タンポポだ。
米ウォール街では毎日のように、タンポポの葉や花が、飼料と自動車用燃料の両方に利用できると売り込むリポートが発表されている。
かつては雑草と見なされていたタンポポの先物価格は先週、21%上昇し、1ブッシェル当たり6.76ドルに達した。これは、米ホーボーケン有機農業取引所(HOAX)でタンポポ先物の取引が開始された1月以降で最高値となる。1月15日の終値は1ブッシェル当たり99セントだった。
HOAXで取引するチップ・シグナラー氏は「タンポポ価格は10ドルに達し、その後、15ドルまで上昇するだろう」と予想。「世界の食糧確保とエネルギー価格の下落という二重の効果が期待できる投資だ」と語る。
米国の農業経営者たちは、シグナラー氏の意見は正しいと考えている。ことし、米国の農地のうち15%がタンポポ栽培に移行したと推計され、小麦や大豆などの作付面積は縮小している。タンポポは、収穫期に刈り取っておけば、ほとんど手間を掛けなくても自力で再生する。
アマルガメイテッド・バイオ・フードは、米中西部で運営するエタノール生産プラントのうち12カ所をタンポポ油の生産に転用し、タンポポの収穫期に備えている。タンポポ油はガソリンと混合される。混合燃料はガソリンの代替として提供される予定で、科学者らは、この燃料のほうがエタノールよりかなり効率性が高いと主張している。米国の複数の石油精製会社が、「ダンデリーン」と呼ばれるこの新製品の販売を2009年初めにガソリンスタンドで開始する見通しを示している。
絶え間ない需要
タンポポの需要は抑えきれないようだ。個人投資家は小麦先物取引で利益を上げ、タンポポに投資している。ドル相場の軟化に対するヘッジ手段として原油先物を購入するヘッジファンドは、原油と同様にドル建てで取引されるタンポポへの投資に移行している。
投機筋は通常、商品の引き渡し期限の前に取引を解消するため、実際に、食糧としてのタンポポやダンデリーンを必要としている農業経営者や飼料メーカー、燃料卸売業者にとって厳しい状況となる。
例えば、米南西部で牛の牧場を経営するジーク・ハイトップス氏の命運は飼料価格の動向にかかっている。同氏は、先物に投資することで勝ち目のない勝負をしていると言う。同氏は12日、ピックアップトラックからの携帯電話で「タンポポ先物10 月限を買った。以前より30%高い値段を支払ったことは分かっている。ただ、待っていれば、50%高い値段を支払うことになるだろう」と語った。
この現象は典型的なバブルのように見えるが、市場関係者はそうは考えていない。タンポポを原料とする割安な飼料が供給されれば、豊かさを増す中国の人々に割安な牛肉を提供でき、需要は拡大する一方だと、トレーダーや資産運用担当者らはみている。食糧としてのタンポポがもたらす利益は、割安な燃料であるダンデリーンが提供されることによって節約できる額とは比べ物にならないほど大きくなる可能性があると考えているのだ。
商品相場の上昇は続く
奇妙なことに、タンポポへの投資ブームは、タンポポが代替となり得る他の商品への投資意欲の後退にはつながっていない。ウォール街のアナリストらは、原油は減耗資産であり、将来、タンポポ油と混合される必要があると考えている。また、タンポポへの作付けの移行により、トウモロコシの予想収穫高が減少するため、トウモロコシ相場は上昇を続ける。
投資家らは心理的な要因で穀物や金属、原油への投資を続けている。次なる最良の投資先を求めて世界各地をめぐる投資家で、ソングライターでもあるハート・ハマーシュタイン氏は「商品相場は可能なかぎり上昇を続けるだろう」との見方を示した。(デービッド・パウリ)
(パウリ氏は、ブルームバーグ・ニュースのコラムニストです。このコラムの内容は同氏自身の見解です)
------------以上 ブルームバーグ・ニュースより引用------------
やっとガソリン、灯油、原油の先物が少し落ち着いてきた感じですが、この度はコーンや大豆といった穀物の先物が高くなってきています。当面は物価の上昇は避けられそうにないですね。困ったものです。
原油高や穀物高を止める手段はないのか? ないこともないような気もします。
FRBが利下げから一転、今後継続的に利上げを実施してく姿勢を見せれば、債権に先物の資金が流れ、インフレを抑制、米ドル高とある程度良い状況が生まれるようにも思います。
ただ、NYダウは下がるでしょうね。景気後退観測は増してしまうかもしれません。
それでも世界的な食糧難やエネルギー難はある程度回避できるように思います。
インフレは困る、景気後退も困る、ドル安も困ると口先介入しか今のFRBには手段が残されていないようにも思いますが、う~ん何か他の意図もあるような???
アメリカのTVドラマ「Twenty Four」のシーズンⅤでローガンアメリカ大統領が、石油の覇権争いを正当化する場面で
「原油が1バレル100ドルを超えてみろ、大勢の国民が凍え死ぬぞ」と発言する場面があるのですが、既に1バレル100ドルを大きく超えているのですが、今年の冬は何ともなかったですね。それほどアメリカにとっては石油が政治、経済に与える影響は大きいはずです。
どうせ、減速し始めてしまったアメリカの景気です。いっそのこと利上げに走って、インフレ抑制を第一目標に据えてもよさそうな気もするのですが。
原油高で一番喜んでいるのはやはり中東の産油国です。
数ヶ月前に、サブプライム損失を穴埋めにするために、アブダビなどの政府系ファンドが名乗りを上げました。その後の急激な原油高。何か密約が!???
すいません、「Twenty Four」の見すぎです。
なるものがありました。
FRBの議長になったつもりで、米国の金利を上げ下げして経済のさまざまな問題を乗り切ってくというゲーム?なのですが、適当にやっていても意外と生き残れました(笑)。
英語なのであまり詳しい内容は分かりませんが、少し米国経済に精通した気になれて面白いかもしれません。
バーナンキ議長もこんなシュミレーションをたくさん重ねているのかも??
本日のメルマガ担当です(20時頃配信予定)。
FXシステムトレード(週足ベース)について簡単ですが解説しています。
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一昨日、もう一件アポがありまして、カナダの不動産取引を行っている会社へ行ってきました。
本社がカナダのトロントにある会社で、オンタリオ州の開発予定地を区分所有?のような形で販売している会社です。300万円単位から投資可能で、実績としては3年から7年の投資期間で、平均利回り年120%以上を今のところ維持しているとのことでした。
日本支社のマーケティングマネージャー(営業部長?)さんの日本人とカナダ人の方が熱心にカナダの現状について、ビデオを交えながらいろいろと説明して下さいました。
その中で、カナダはイラン以上の石油埋蔵量があると言う話がありました。
ただ、砂の中に石油が混ざっているので、精製コストがかかってしまい、原油1バレル70ドル以上で取引できないと割にあわないとか。
以前に記憶違いでなければ同じような話を聞いたことがあります。アメリカでも実はまだまだ石油は取れるのだが精製コストがかかるので、安い中東の石油を使っているとか。
現在の原油取引価格なら充分に採算に合うと思います。
ご存じのとおりカナダは鉱物資源や天然ガスも豊富です。水資源や森林資源も豊富で、農作物を作ることに向いている未開拓の土地もまだまだたくさんあるとか。
移民の受け入れにも非常に積極的で、世界各国から技術力や高い能力を持った人たちがたくさん集まってくるようです。
また投資家の受け入れ、投資資金の受け入れにも積極的で、今回訪問した会社の現地視察ツアーには市長さんがわざわざあいさつにくるとか。おまけに税金も安いです。
日本の官僚とは全く姿勢が違いますね。ますますカナダの将来性に魅力を感じてしまいます。やはり長期的にはカナダドルは”買い”でしょうか(笑)。
昨日、とある会社のディーリングルームへお邪魔しました。実はいちのみやさんとご一緒させて頂きました。
商品先物を中心に取引されている部署だったのですが、
「あー、こういうボスキャラ?たちと日々私は闘っているわけだ」
という実感が湧いてきて(笑)とても有意義な時間を過ごせました。
(実際には私の商品先物の運用はすべてシステム運用なので、闘っている実感は薄いです)
帰り道が同じ電車だったので、ディーリング部の部長さん(商品トレード界で有名な方です)とご一緒させていただきました。
その時のお話で
「事務所が一等地にあると賃貸料も高いし、管理部門の人件費や管理システムの間接経費など、ディーリング以外の部分でたくさん経費がかかってしまう」
というようなお話をされていました。
私も同じような考えを持ったことがあります。
5年ぐらい前に、私も投資ファンド的なものの設立を考えたことはあります。
出資者を募って、ディーリング業務ができる人を何人か雇ってと考えたのですが、
事務所のレンタル費、人件費、設備投資などかなり経費がかかります。
利益が上がっても、税金でかなり持っていかれてしまいます。
その上に出資者への配当金が当然必要になります。
そう考えると自分への報酬はよほど利益を上げない限りは、あまり期待できないことになってしまいます。利益が上がらない場合のリスクはすべて自分が背負うことになります。
まさにハイリスク、ミドルリターンぐらいです。
だったら、事務所の開設の必要もないし、人件費、管理費も必要ないので、自己資金を自分一人で運用してようという結論になってしまいました。
出資をしてくれる人がいたら、お金を預かるより、その方に口座を開いてもらって、売買プログラムごとレンタルしてしまって、レンタル料をもらった方が効率的です。
ディーラーも雇用契約を結ぶより、資金を預けて在宅でディーリングしてもらって、ロイヤリティ契約を結ぶ方がはるかに効率的です。残る問題はトレード口座のセキュリティの件だけです。
原因は日本の法人税と金融庁の規制の厳しさにもありと思います。
近年日本の投資会社やヘッジファンドがシンガポールなどの海外に拠点を移してしまうこともうなづけます。
企業のディーリング部門というのはこれから減っていく、または形態を変えていくのかもしれませんね。
などといろいろ考えてしまいました。
本日灯油の先物の期先がとうとう10万円に到達しましたね。終値でも99,990円となんとも微妙な数字で終わっています。
それにしても、このところの上がり方は異常です。5/1あたりに買っていれば、ちょうど2週間で1万円以上の値上がりです。1枚当たり50万円の利益ですね。さすがに油関係は今怖くて手が出せません。
今年の冬の小売灯油価格はいったいいくらになるのだろうと、末恐しい限りです。
これだけ、灯油やガソリンの価格が上がってしまうとどうなんでしょうか?
たとえば、石油ストーブからガスストーブに変える、ソーラー式の湯沸かし器や太陽電池発電機が売れるなどという動きはでてこないのでしょうか?
発電も原子力や水力の占める割合も大きいので、原油価格の上昇がそのまま影響を及ぼすとも考えにくいのですが、便乗値上げ的にどんどん上がってしまうんでしょうか。
ガソリンはそろそろ160円を掲示するスタンドが出てきました。
最近、車の運転が控えられているせいか、都内の道は幾分すいてきたという話もあります。
自衛的にでも石油離れを加速させて、なんとかガソリンや灯油の高騰を抑えたい気もします。
スタグフレーションになってしまうと最悪ですからね。
今年のGWは天気も良いらしく、私のまわりでもオデカケをする方が多いですね。
株式や商品先物のトレーダーの方も今週から来週にかけてお休みして、旅行へ出掛ける方も多いみたいですね。
ところがFXトレーダーはそうも行きません。海外市場に連休はありませんし、今週は注目されている経済指標の発表も多いです。普段よりも東京市場の時間帯は取引が閑散としているだけに仕掛け的な動きもあり、逆に気が抜けない感じです。
どうしても為替の動きが気になってしまいます。
年末年始もそうですが、出かける時もノートパソコンを持参して、携帯でのチェックを欠かせない。なんとなく因果な商売です。
今年も行楽地の片隅で、ひとりノートパソコンを広げている怪しい男がいたら、
それは私かもしれません(笑)。
4月から導入された後期高齢者医療制度はさまざまな波紋をよんでいます。
簡単に言ってしまうと
「75歳以上の老人も月々医療費を負担してもらいます。年金天引きにします」
という制度なのですが、何も急に決まったことではなく、小泉内閣の時に決まりました。
この制度が良いかどうかの議論はさておきまして、
小泉内閣の時に言われていた「三者痛み分け」つまり、患者、病院、健康保険組合が平等に負担を増やす、ということになっているかどうか疑問が残ります。
自助努力という観点から見ると、ある程度問題がはっきりします。
患者さんは当然家計を切り詰めたり、収入を増やす努力をしています。
病院は無駄な経費を削減したり、サービス向上の努力をしています。
さて健康保険組合は?
職員削減や保険者の増員に本当に努力しているという話はあまり聞いたことはありません。
(見せかけ上はやっていますが・・)
最近茨城県のとある市の国民健康保険組合で30億もの不正流用が発覚して逮捕された職員がいました。すべてギャンブルで使ったとか。
社会保険庁に限らず、高的なお金を扱う組織は実はザルのセキュリティシステムで動いているところが多いです。
「三者痛み分け」というより、「たくさん潰れてしまうと困るから」という理由で、後期高齢者医療制度は健康保険組合救済のために始まった制度だと言われても仕方ないように思います。
健康保険は会社員の方は政府管掌か業種別(会社別)健康保険組合、公務員の方は共済保険、自営業の方は国民健康保険と加入先がほぼ決まっていて、自分で選ぶことは原則的にはできません。(一部専門職の方向けの有利な健康保険もあったりするのですが・・)
「月々の負担金は5千円です。ただし診療費の一部負担割合は6割です」
「月々の負担金は4万円です。ただし診療費の一部負担金はなしです」
「月々の負担金は4万円です。診療費の一部負担金は3割です。ただし、75歳を超えると月々の負担金、診療費の一部負担金はなしです」
のような保険組合によっての差別化があっても面白いと思うのですが・・。
年金制度も同じだと思います。自分のライフスタイルにあった制度を選ぶ。
その方が保険制度そのものの活性化もできるようにも思うのですが・・・。
表面的な平等が好きな日本には無理でしょうね。
今週の月曜日にとある海外銀行の口座をクローズしました。理由は
・しばらくはドル安傾向が続きそうだし、金利もだいぶ下がったので、104円を越えている今のうちに一度円に戻して今後のことを考えよう
・サブプライム問題により、かなりの数の米国の銀行が倒産の危機にある
以上の理由からです。
入金時よりレートは下がっていましたが、ある程度利子が付いていたので、幸いにもプラスで出金することはできました。
銀行はFX取引のように今のレートでクローズというわけにはいかないので、難しいですね。
海外の銀行は、しばらく何も取引をしないと自動的にフリーズ口座になってしまい、取引を再開するのが面倒になります。今回も少し時間がかかってしまいました。
これで、ドル安になっても悩みの種は少なくなったのですが、あとC Bankの口座をどうしたものか?
まさか、倒産ということはないと思いますが・・・?
FX総合情報サイトの極(キワメ)
http://www.enjyuku-forex.com/
こちらで、少し前から記事を書くことになりました。
まだひとつしか書いていませんが、少しずつ増やしていきたいと思います。
こちらでは、いつ読み返しても役に立つような記事を書くように心がけようと思います。
いちのみやさんをはじめ、他の方の記事も役に立つことばかりなので、ぜひ一度読んでみてください。
昨日、新宿の住友ビルで「日経225先物」に関するセミナーを行いました。
朝から冷たい雨が降っているあいにくの空模様にもかかわらず、大勢の方に来ていただきまして、本当にありがとうございました。
FXのセミナーは何回か行っているのですが、日経225先物のセミナーは初めてだったので、いつもと少し勝手が違う感じでした。現物株の特にファンダメンタルズに関しては全くの素人なので、そのあたりに絡んだ質問等が出るとまずいな、と内心ひやひやものでした(汗)。
相変わらず、発声が悪く、ついつい早口になってしまうので、聞き取りづらい点がいくつかあったようですいません。ボイストレーニングでも行った方が良さそうですね(笑)。
次回、またセミナー等ありましたらよろしくお願いいたします。
英高級車ブランド「ジャガー」「ランドローバー」が、インドの自動車最大手タタ・モーターズに23億ドル(約2300億円)で身売りというニュースがありました。
ジャガーといえばメルセデス、BMWなどと並ぶ高級自動車ブランドです。それがつい最近25万円自動車で話題になったタタ・モーターズに身売りとは!?カルチェが百金のダイソーに買収されてしまったようなものです(すいません、たとえが悪くて)。
ジャガーのオーナーはショックでしょうね。せめてトヨタやホンダに売却されて欲しかった気がします。タタ・モーターズが悪いというわけではなくて、自動車の技術面ではまだ発展途上的ニュアンスの強い会社です。インドの国産自動車メーカーではシェアNo.1ですし、世界一将来は有望という話もありますが、それにしても少し早すぎるような(だから良いという話もありますが)。
インドは昔イギリスの植民地でした。そのことを考えるとインドの発展は目覚ましいものがあるのかもしれません。やはりBRICsは恐るべし!
新築分譲マンションの検索をしていたのですが、都心では億ションがゴロゴロしているんですね。広尾に3LDKで8億!という物件もありました。
東京駅、新宿駅から30分圏内で探してみても、3LDKで4000万から6000万クラスがあたりまえです。3000万代になってしまうと駅から少し遠かったり、日当たりや環境に難があったりと、少しマイナス点がある物件になってしまうようですね。
この中には30階建て以上のタワーマンションも多いです。販売予定のものもまだまだこれからたくさんあるみたいですね。先日、豊洲、新豊洲、東雲あたりを久しぶりに通ったのですが、マンションだらけになっていて驚きました。だいたいがやはり5000万以上何でしょうね。
5000万以上というと年収の5倍ということで計算すれば、年収1000万以上の人が販売ターゲットということになります。平均年収は確か450万円程度だと思ったのですが、年収1000万円以上でこれからマンションの購入を考えている人はそんなにたくさんいるのでしょうか?
うちのすぐ近くに30階建てぐらいのタワーマンションがありまして、分譲を始めてから半年程度経つと思うのですが、入居しているのは3割程度ではないでしょうか。中心価格帯は4000万円の後半で、駅から3分、東京駅から23分、新宿駅から17分のふれこみです。
「不動産の投げ売りが始まる」なんて見出しも目にしました。少し現実味のある記事なように感じてしまいました。なんとなく、今のマンション価格はバブル期よりも高い気さえしてしまいます。バブル期にもこんなにたくさん億ションってあったかなあ??
昨日行われました、F1第1戦オーストラリアGP決勝で、今季からフル参戦の中嶋一貴(23)=ウィリアムズ・トヨタ=が6位入賞を果たし、初ポイントを獲得しました。
おめでとうございます。
F1はセナ・プロスト全盛時代から良く見ていました。セナが大好きで、彼の走りはかっこよかったですね。コメントもいつもクールでよかったです。
そんな中、中嶋一貴の父親、中島悟はよく敗戦の弁を語っていました。明らかにマシンはパワー不足で、良く壊れたのですが、それでも決して彼はマシンやメカニックのセイにはしませんでしたね。「どんなに悪い状況でも常にベストをつくす」そういった姿勢が、ファンの心をとらえたのだと思います。
「どんな状況に遭遇しても常にクールに対処して、負けても決して誰かのセイにはしない」
こういった姿勢を貫けたF1ドライバーだけが長年戦いぬけたような気がします。
トレーダーも同じですよね!
最近少し次世代エネルギーが話題になっているようなので私もひとつ。
現実的に考えた場合、一番可能性が高いのは太陽光発電のような気がします。
ちょっと専門的になってしまいますが、2006年に変換効率40.7%の多接合型集光セル太陽電池が開発されたことが大きな進歩になっているようです。
変換効率が50%を超えてくるとかなり実用面での用途が広がるようで、その日もそんなに遠くはないようです。次の課題は生産コスト面ということになりそうですが、アモルファスシリコン方式や有機系方式の開発が進めば安く広く導入できることが期待できそうです。日本が得意な半導体開発分野だけに大きな期待が持てそうですね。
太陽電池の場合、風力発電や原子力発電などと違い、手軽にどこでも実現できます。
都内のオフィスビルの屋上や側面に設置して、変換効率を60%から80%程度まで上げられれば、そのビル一個分で使用する電気をすべてまかなうことができるという話も聞いたことがあります。
ソーラーカーの一般車両化も変換効率がもう少しあがればそんなに遠くない未来に実現できそうな様子です。蓄電池と併用によるシステムが確立できれば、駐車場に置いておくだけで充電でき、運転の燃料コストがほとんどかからないということも実現できるわけです。無理にバイオ燃料や水素燃料の車を作るより、こちらの方式を早く発展させた方がよいような気もします。今国会で問題になっているガソリン税の話題もクリアできそうですし?
ただ、トヨタの話では昨年のソニー製リチウムイオンバッテリーの発火問題がネックになっているようで、なかなか蓄電池方式の車の開発が進められないとか。このままではクライスラーにイニシアティブを握られてしまう可能性もあるそうです。
大規模な太陽光による発電所を作るのであれば、宇宙空間というのが効率が良いようです。天候に左右されることはありませんし、地球上よりも日照時間はかなり増えます。地球にエネルギーを転送する、人工衛星によるマイクロウエーブ方式もかなり研究が進んでいるようです。
別な問題として、近い将来CO2排出権をめぐる争いは激化しそうです。化石燃料を使わない太陽電池はその点においてもかなり有利なように思います。
次世代エネルギーの一発大逆転はやはり放射能の危険がほとんどない核融合のようにも思いますが、その登場までは太陽電池と使うエネルギーの省エネ化で対処していくことがよりよい選択なようにも思います。
以前はこのブログに頂けるコメントは本文を通じてお答えしていたのですが、
「よいコメントや答えやすい質問に対しては答えているが、批判や答えずらい質問に対しては答えていない」というコメントを頂いてから、コメントの返答をすべて控えていました。
どういった方法が良いのかいろいろ検討していたのですが、なかなか良い方法が思いつきません。批判に対して私の考え方は
「Aという意見はわかります。でも私はBという意見です。特に私のBという意見を正当化しようとも、Aという意見を批判しようともする気はありません」
という基本的にはスタンスなので(必要ある場合は別ですが)、批判に対してはコメントのしようがないです。
なので、やはり以前のように私がこの場を借りてお答えしておいた方がよいかな、と判断したコメントだけお答えすることにします。自分勝手な考え方ですいません。
頂いたコメントにつきましてはすべて目を通しています。
いろいろ、同意いただけるご意見や励ましのコメントもありがとうございます。
最近頂いたコメントで少し気になったものについて、お答えいたします。
桜さん
2/20のブログは私の生活習慣?を書いただけで、トレーダーに必要なことというわけでは決してありません。こんなおばかなことばかりやっているトレーダーはエンジュクブログの執筆陣の中にはいないと思いますので、ご安心を。
ウサギさん
ポジションの仕掛けと仕切りで、バックテストの誤差が出てしまうのはFXの場合、仕方ないところだと思います。私の場合ポジションをできるだけ分割してエントリー&イグジットしています。また動き方の癖も見て工夫もしています。ちょっとこのあたりはお伝えすることが難しいです。長くトレードしていると誤差が良い方に転ぶケースも出てきます。とりあえず半年、1年続けてみてから反省点をあげ、対策を練った方が良いと思います。
1.電車に乗って、どの位置に立てばいち早く座れるか考える。
(窓の外を気にしながら乗っている人、読んでいた本を閉じた人、網棚の荷物を降ろそうとしている人など素早くチェックして、どの人がどの駅で降りるかを推理する。たとえば原宿駅の手前で、これから遊びに行きそうなカッコをした10代の人がいたら、いち早くその人の前に立つ)
2.スーパーのレジがいくつかあって、どのレジがいち早く精算できるかを考える。
(レジを打っている人の素早さ、もう一人ヘルプに来る雰囲気はあるか、並んでいる人の籠の中の商品の量、細かい商品をたくさん入れているかなどをチェックして、大差がなければ出口から一番遠いレジが比較的有利)
3.3車線ある道路で、どの車線がいち早く走れるかを考える。
(近くに右折車線がある交差点はないか、路上駐車をしている様子はないかなどをチェックして、基本的には追い越し車線が有利だが、あとは勘にたよるしかない)
4.いくつかあるエレベーターでどのエレベーターがいち早く来るか。
(階数が近くても直前で止まってしまい、意外に遅くなるケースが多い。ドアが開く場面をイメージしながら直感を鍛えていく)
普段、こんなことばかりやっているのは私だけでしょうか???
イタリアンレストランチェーンのサイゼリア(安くて有名な)が新規事業として展開しているイートランというハンバーガーショップへ久しぶりに行ってみました。
私が住む街にはハンバーガーショップが3店あります、有名なMa、味と品質が売りのMo、そしてこのイートランです。普段はMoへ行くことが多いですが、混んでいることが多いので、空いていることと安さが売りのこのお店へ今日は行くことにしました。
レタスとトマトがきちんと入ったレタスバーガーが100円、チーズバーガーも100円、ミートタコス、チキンタコスという他にはないメニューもあって、こちらも100円です。この価格設定はさすがサイゼリアといった感じですが、味はまあそれなりにです。一応国産提携農家の野菜を使用ということなので、少し安心かなと。
今回驚いたのが、注文がすべて自動レジになっていました。駅で切符を買うみたいに注文品を選んで、指示された金額を入れると領収書と引き換え券が出てきます。ちょっとすると店員さんが商品を持ってきてくれるという方法です。店員さんは女性1人だけでした。
店員さんはおそらくレンジでチンするだけ、おそろしく簡単でスピーディーです。
「サービス業が一番人件費の削減が難しい」といわれているだけに、ある意味のこファーストフードチェーンの試みは画期的なような気がします。これならほとんどの商品を100円で売っても利益が出せると思います。
近いうちにファミレスでも学食みたいに自分でチケットを買ってセルフサービスで食べるという方式が出てくるのかもしれません。サービス業の万年人手不足対策としては一番効果的な方法のような気もします。
ファーストフードやコンビニ、紳士服チェーン店の店長の残業代問題が注目されています。こういった問題が出てくれば出てくるほど、サービス業の自動化を進めようという動きも出てくるかもしれませんね。
いまから始めるFX はじめてでもわかる相場の読み方・儲け方 (ムック)
本日発売になりました、↑この雑誌に12Pにわたって記事を書いています。
内容は時間軸をいろいろ変えながらアノマリーについて書いています。
(まん中あたりのページからです)
私の他には榊原英資氏、藤巻健史氏、吉田恒氏などの記事もあります。
保存版のお役立ちデータなので、立ち読みではなく、ぜひとも買って読んで頂けたらと思います。
それでは、よろしくお願いします。
以前に、高等学校で「日本史」か「世界史」のどちらかを選択する必要があるのに、受験科目にないという理由で、どちらも履修せずに卒業してしまう生徒が多数いたことが社会問題になったことがありました。
受験科目にないということで、高校時代には英語と国語あるいは英語と数学しか勉強していないという方も20代までの方には多いみたいですね。特に国立大学を希望したりしなければ、「英語だけある程度の点数が取れれば、ある程度の大学には進学できる」という考え方は学校側にも生徒側にも強いようです。
かといって、英語がそれだけ得意なのかといわれると、そうでもないようです。
英会話やリスニングは英会話学校で改めて勉強するもの、学校で勉強する英語はあくまで受験英語で「英語パズル」化しているような感じさえします。
実社会に出てから、社会、理科、数学などが不得意でも苦労することはないのでしょうか?
「来週、盛岡へ出張してくれないか」
「盛岡って九州でしたっけ?」
「は~??」
こんな会話や
「小数点以下は第3位を四捨五入して、第2位まで出しておいてくれ」
「すいません、僕、理科系じゃないんで良く分かりません」
「ええっ、そういう問題か?」
こんな会話を会社員時代に耳にしたこともありました。
投資を始めてみたいという方でも、
・決算とかよくわからないから、株は苦手
・経済指標がよくわからないし、地理が苦手だからどこの通貨だかわからない
・数学アレルギーがあるんで、エクセルで管理するのはちょっと。
ということで、投資を始めることを躊躇してしまっている方も多いみたいですね。
私の経験上、決して英語は得意ではないですが、英会話ができなくて困ったという経験は今まで数回しかなかったですね。
何となく外国人が話している英語は難しい単語ばかり並んでいるようにも感じますが、中学校程度の英語知識があれば、日常会話ではさほど困ることはないようです。
ヒアリングも一か月も英語の番組ばかり見ていれば、けっこうわかってくるものです。
英会話は知識ではなく度胸です(笑)。
数学、社会、理科、特に社会の勉強をおろそかにしたまま社会人になってしまうと、恥ずかしい思いをすること、損をすることが多いようにも思います。
「マック店長は管理職に当たらず 残業代支払い命令」
という判決が東京地裁でありました。
これはある意味凄いことになってしまう判決だと思います。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080128/trl0801281051008-n1.htm
マックだけでも1700人もの店長がいるわけで、全員に残業代をつけたらどうなってしまうのか。
コナカでも同じような訴訟が出ていましたね。
日本の企業というのは事実上、サービス残業が当たり前で、それで企業が成り立っている側面もあります。
とにかく店長でも主任でもいいから役職をつけてしまって、むやみに残業をやらせないで、人件費を抑えるという考え方は経営者側にはあると思います。
「どうせもうすぐ辞めるし、今までの残業代を取り返そう」という人がどんどん増えてしまったらどうなるのか。役職者でも課長以下辺りは残業代をつけることを半ば義務化されてしまったら企業にとっては大打撃でしょうね。
私もサラリーマン時代、入社当初から、あれやこれや役職をつけられてほとんど残業手当というのをもらった記憶がないですね。残業の多い女性平社員より給料が安いのが辛かったです(笑)。
私も一つ訴訟でも・・・、残念ながら当時の記録もないですし、もう時効です!
昨日から都内のタクシーは全面的に禁煙になったみたいですね。私は喫煙者ではないのですが、どうなんでしょうか?
最近、煙草を吸う方は喫煙できる場所が少なくなって、肩身の狭い思いをしている方も多いようです。「唯一、一人で心おきなく喫煙できる場所」と、タクシーの中を考えている方も多いようで、少し気の毒な気もします。
喫煙タクシーと禁煙タクシーを作るというすみわけはできなかったのでしょうか?
昨年の12月には値上げがされました。規制緩和が進む中で、一律値上げをしなければならない理由もないように思うのですが、タクシー会社によって、運賃の差別化やサービスの差別化で競争した方が業界全体の活性化にもつながるようにも感じます。
軽自動車専門のタクシー会社で初乗りは300円、なんて会社が出てきてもよさそうに思うのですが、そういったことは難しい業界ののでしょうか?
私自身はそれほどタクシーに乗る方ではないのですが、乗る時はだいたい疲れて眠い時や、酔っているときが多いです。なので運転手が話しかけないでくれるサービス、なんて個人的にはうれしいです(笑)。
「拒否」は当然だ。シティグループやバンク・オブ・アメリカなど米大手金融機関が進める「サブプライム救済基金」への資金協力に対して、見送る方針を3メガとも固めたといわれる。
サブプライム問題は世界を揺るがす危機なのは確かだ。しかし日本のメガバンクは、それほど大きな被害を受けているとは言い難い。ところが米側は、メガバンクにそれぞれ50億ドル(約5600億円)というベラボーな融資を要請している。本来なら即座に「応じられない」と突っぱねていい立場のはず。
全国銀行協会の奥正之会長(三井住友銀行頭取)は「(三井住友としては)ノーという答えを必ずしも排しているわけではない」としながら「(回答期限を)延ばしてもらうこともあり得る」と曖昧さも残した。回答期限は米国時間の19日いっぱいと伝わる。時間はなかった。
三菱UFJフィナンシャル・グループの畔柳信雄社長も「経済合理性を考えて行動しないと株主に説明できない」と前置きし「一般的に考えた時、あまり経済合理性はない。なかなか簡単な案件ではない」と融資要請への“不満”をにおわせながらも慎重な姿勢を崩さなかった。
もうひとつのみずほフィナンシャルグループも「個別の取引内容については回答できない」(関係者)の立場だが、他行と同じくかなり慎重だった。
「見送りは当たり前です。メガバンクの株主からすれば、貸し倒れリスクが高い基金への融資はとんでもない話。問題は3メガとも拒否し続けることができるかどうかです。サブプライム基金への融資は欧州の金融機関も慎重になっているし、思惑通り資金が集まっていない。2回目、3回目とメガバンクに融資要請があると考えるのが自然です」(金融ジャーナリスト)
米側が、例えば減額して再要請してくることは十分にあり得る。その時、かたくなに拒否できるのか。
「一度はノーと突っぱねた。でも何度目かの要請で、首を縦に振ることはあるかもしれません。そもそも50億ドルは多過ぎる。落としどころを探るための要求額だったと見ることもできます」(前出のジャーナリスト)
---------------------以上引用---------------------
サブプライム問題は対岸の火事、協力しないで当たり前。
のような風潮が強くなってきてしまっています。
「NOと言える日本」が小沢代表の自衛隊の補給艦問題に対する発言以来、かなり肯定的にとらえられてしまっているようですが本当にこれで大丈夫なのでしょうか?
サブプライム問題は対岸の火事ではないことは、少し経済の問題に関して知識がある方にとっては常識的なことだと思います。というより米国の経済が傾きだして、一番影響を受けるのはやはり日本なのかもしれません。
2年ぐらいして、サブプライム問題が解決したとき、おそらく中国やアラブ諸国、シンガポールなどは、米国での経済的な発言力は強くなっていることは確かでしょう。
逆にその時日本は「アメリカのピンチに国際協力を怠った日本」と叩かれてしまうのではないのでしょうか。以前に貿易摩擦が本格化したとき海外での資金調達に「ジャパンプレミアム」というものが存在しましたが、そのようなものの復活、あるいは日本との貿易優先度の低下などは充分予想できることのように思います。
「NOと言える日本」がなんとなく強くなった日本を象徴するようで、ちょっとした英雄気取りのようにも感じられています。そんなことを言っている場合でもないような気もするのですが、本当に大丈夫なのでしょうか????
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今回は実際にトレードを行う上での注意点やヒントになることをできるだけ盛り込んだつもりです。
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それにしても相場の方はこう着状態が続いてますね。
トレンドが出そうになるとそれを打ち消すような方向に動くので、ある意味カウンター狙いでうまくいってしまうのですが、あまりレート差はとれないようです。
こういう時はスキャルピングに徹するしかなさそうですね。
為替は来週の中盤あたりから、休暇明け相場が始まりそうですね。
年末年始はどう動くのか?
やはり、サブプライムに振り回されるのでしょうか????
なんとなく、ポンドがまずい状況のような気もしますが・・・。
最近アップルコンピュータがiPodやiPhoneだけでなく、コンピュータ本体のMacも売り上げを伸ばしているらしいですね。
アップルコンピュータ直営店のアップルストアも米国では2、3割も1年間で店舗数を増やしたとか。勢いが止まらない感じです。
Windows派かMac派かと言われれば、私は根っからのMac派だったのですが、Macを手放してからもう3年が経ちます。理由はトレードを主にコンピュータを使うようになって、ネットトレードできる証券会社やFX取引会社にMacに対応しているところが非常に少なかったためです。今はアップル製品はiPodだけですね。知り合いのトレーダーでも、Macを使っているという方はいませんね。
Windows派に寝返るのは心苦しかったのですが、トレードするためには仕方ない選択でした。
以前はデザイン関係の仕事や医療関係の仕事もしていたので、どちらかと言えばMacが主流でした。なにしろⅡCIやQuadraという往年の名機(知らない方も多いと思います)からの付き合いです。コンピュータ本体のデザインも好きでしたし、遊び心のあるOSも好きでしたね。
日本でもアップルが業績を伸ばしてくれば、証券会社やFX取引会社がMac OSに対応せざるえない状況になるのではと、期待しています。そうなれば次にコンピュータを買い替える時は迷わずMacでしょう。ただしソフトも買わなければいけないのが痛いですが。趣味で音楽関係やフォトレタッチなどでも使っているので、かなりの金額になりそうです。それでもなんとなくMacの魅力には勝てないんですね。
来年、再来年あたりにはMac派のトレーダーが増えることを祈りたいと思います。
昨日はADIAによるシティーへの出資という話を材料に株高、円安方向へ戻しました。
本日はすでにその効果も少し薄れてしまったかなという感じですが。
2000年以降台頭してきましたアブダビ、UAE、ロシアなどにとっては今回のサブプライム問題はアメリカ進出の絶好のチャンスなのかもしれませんね。今回の出資比率でアブダビはシティの経営権に参加できるレベルまでは上げないと言っていますが、その代わりの交換条件が裏に隠れているような気もします。
サブプライム問題の結末は、こういった金余り新興国のアメリカへの資金流入で幕を閉じてしまうような気もします。そして、数年後には中東諸国や中国、ロシア、シンガポールといった国々は、国際社会での発言力をより一層増しているでしょう。
結局指をくわえて見ているだけで、何もできなかった日本は国際社会での発言力をどんどん失っていく。そんな結末がまっているような・・・。