円安の壁

各通貨ペアとも、円安へ向かうレジスタンスが強いようで、なかなかブレイクできない状況が続いています。そろそろ「あきらめ」的な状況が出てくると、円高に向かう傾向が強くなりますが・・・。

NYダウもそろそろピークアウトしてもよさそうな状況ですし、原油もちょっとまずい状況です。

来週、再来週あたり転換点となってしまうのか?

 

新しい販売戦略?

カルビーが東日本を中心にカールの販売を停止するとの報道が流れてから、

カールが品薄、あるいはほとんど出に入らない状況が続いています。

食べられないということになると、今まであまり興味もなかった食べ物でも食べたくなってしまう。

少し前のポテトチップスもそうでした。

カールは売り切れ続出で、普段よりかなり売り上げを伸ばしているのではないでしょうか?

小売店レベルでは、「店じまいセール」と垂れ幕を出している割にはいつまでも営業している店舗を

たまに見かけますが、この方式の全国展開版なのでしょうか?

これでしばらくして「やはり販売を続けます」ということになれば、

全国規模の新しい販売戦略?という可能性が高くなるような気もします。

フランスの大統領選

フランスの大統領選の投票が始まったようですね。

もし、ルペン氏が大統領になった場合には、英国のようにEU離脱へと進んでいくのでしょうか。

(英国の方は解散・総選挙ということでちょっとわからなくなってきていますが)

その場合はやはりユーロ売りの流れに再び変わってしまう?

政治がらみで難しい状況は続きそうです。

 

暴落ではなくじり安

ドル円、ユーロ円、ポンド円ともに、暴落ではなくじり安といった展開が続いています。

動きが少ない相場は裁量トレーダー泣かせといった所なのですが、このところの動きはシステムトレードでもあまりよくありません。

相場に迷いがあると、動きに一定の法則が生まれずらく、方向性や継続性が見られなくなります。

例年は年度末に大きく動くことも多かったのですが、今年はそうはいかないようです。

ドル円が110円を割ってくると、何かが変わりそうな気もするのですが・・・。

 

Bリーグ

本日、バスケットのBリーグ 東京アルバルクの試合を見に行ってきました。

選手が大きいせいか、すごく近くに感じて迫力のある試合でした。

バスケットは展開が早く、攻めと守りが細かく変わるので、

戦術的にはデイトレーダー、スキャルパー向きかな。

東京アルバルクの3ポイントの成功率は55%程度、オフェンスリバウンドの獲得率は58%程度、ゴール下に切り込んでのシュート成功率は80%程度。

だとしたら切り込むより3ポイントを多投したほうが有利か。

しかし、3ポイントは決まりだせば連続で決まるが、外れだすと全く入らなくなる、流れに大きく左右される、

そのあたりはトレードと一緒か。

などと考え込みながら見ていたのは私だけでしょうね。

そろそろ転換期

先週あたりからドル円を中心に転換期を迎えているようです(あくまで私の指標的にです)。

簡単に言ってしまえば、ドル高傾向が弱くなってきているということなのですが、FOMCも無難に消化し、材料不足といった感じです。

転換期というのは一番困る時期で、なかなか期待通りには行ってくれない、システムといえども利益が出にくい時期です。こういった時期を無難に乗り切る、つまりフィルターをうまく活用して「参加しない」という選択肢をうまく活用する、ということが重要になってきます。

ただ、フィルター作りというのは突き詰めれば突き詰めるほど、うまく行かなかなってしまう傾向があり、非常に難しいです。

 

バイナリーオプション ルール作り

まずは利益時と損失時の金額を近づけるために(500円)、エントリーは開始時間直後とします。そのまま途中売却はせずエンドまで。

つまりエントリー後は何もする必要はありません。

次に、売買サインですが、非常に大雑把ですが夜の時間帯でエントリーする場合は、東京市場(9時から3時あたり)で上昇していれば売り、下降していれば買い、という売買サインとします。(売り買いを逆にしたほうがマッチする場合もあります)

東京市場でエントリーする場合は、前日のNY市場での上昇下降をもとにエントリーサインを作ります。

あとはどの時間帯でエントリーするかですが、それはバックテストの結果で、時期や通貨ペアで少しずつ違ってきます。

まずは、それ程厳密なものでなくても構わない、チャートからの目分量?でも良いので、状況を探ってみてください。

 

50%から60%への試み

バイナリーオプションの取引を行う場合、基本的にはラダー方式であれば円高か円安(ドル高かドル安)しかないので、確率的には50%ということになります。(もちろん売買価格等は考慮していません)

1日一度トレードのペースで一か月続けた場合、50%の勝率であれば10勝10敗(簡略化しています)、それを60%まで上げることができれば12勝8敗で4つの勝ち越しということとなります。

一回当たりの利益が500円、損失が500円であれば、一月1枚当たり2000円の利益ということになります。

「微々たるものだ」という印象を受けますが、トレード枚数を1枚から100枚に変更すれば一月で20万円。

初期投資も60%の勝率を前提とすれば、だいたい20万円程度で済むのではないかと思います。

20万円が一月すれば40万円になって返ってくる。これは非常においしいトレードですが、皮算用はこのぐらいにして、

そもそも60%の勝率というのは可能なのか?

コイン投げなどであれば、ある程度のばらつきはあるのものの、回数を重ねるうちに限りなく50%に近づいてしまいます。

ところがバイナリーオプションの場合、意外に「偏り」が多く、例えばある通貨ペアのある時間帯のヒットの確率が一か月81%となどということも、意外に頻繁に起こっています。あとは発見してどうトレードに結び付けるか。

システムトレードの場合、この「偏り」の発見ということがまずは重要なファクターだと思います。

もうトレーダー入らない?

世界最強の投資銀行、ゴールドマンサックス

ニューヨーク本社の米国株の取引部門には、600人のトレーダーが在籍していたが、現在、この部門にはたった2人しか残っていない。

600人の人間がわずか2人になったのである。

理由は、株式売買の自動化プログラムが、他のトレーダーの職を奪ったからである。

——以上、とある方のブログから引用——

ちょっとショッキングな感じですね。

もうトレーダーはいらない?

でも、有効なプログラムを作るトレーダーは必要ですよね。

一人で300人分の働きができるプログラムを作る。

そう考えればいいのでしょうか。

未来が怖い!

東芝

東芝がいよいよマズイ感じです。

 

もう20年以上前の話ですが、まだ携帯電話がそれほど普及していない時代の話で、

スウェーデンのエリクソンという会社と東芝で、携帯会社の合弁事業を行うという話が持ち上がり、

その準備のお手伝いをしたことがあります。

芝浦の東芝本社と、新横浜の新規会社を何度か訪問し、当時の東芝副社長などと何度かミーティングを行いました。

結局、最終的にはソニーエリクソンとして立ち上げることになってしまったのですが、その時の話し合いの印象が非常によく、それ以来なんとなく東芝には親しみを感じていました。

それだけに、東芝という会社が空中分解のようになってしまうのは、避けてほしいですね。

Canonが支援するという話も出ているようですが、それで何とかなるのであれば良いお話のような気もします。

シャープのにのまえになってしまうので、鴻海の傘下入りだけは避けてほしいですね。