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petitbootangさんコメントありがとうございます。
やっぱりひまわり証券でしょうか。この際いろいろ検討してみます。
NYダウはこのところ軟調な展開を見せています。
単なる調整で終わるのか、それとも・・・?
今週末の雇用統計の結果にも注目ですね。
こんな時もCFDは頼りになるのですが、オリックスさん考え直しませんかね?
オリックスCFD終了のお知らせが来ました。
最近、日経225関係の取引は、オリックスCFDで行っていたので、どうしようかいろいろ考えてしまっています。CFDの人気は今ひとつというところなのでしょうか?
自分としては、ダウやFT、原油まで一つの画面で見られて、FXと同じ感覚でトレードできますし、日経225からの入金や出金もスムーズなので、大変気に入っていただけに残念です。
う~ん、どこの取引会社にしましょうか?
NYダウー日経平均の単純スプレッドが、気がつけばまた逆転しましたね。
このところ大幅にNYダウにリードされていたのですが、再び追い越しました。
日経平均の出遅れ感が解消されたということなのでしょうか?
NYダウは10500の強いレジスタンスにあっているようです。
このまま失速か?それともクリスマス明けから大幅上昇なのか?
11月の中旬あたりから、ほぼ一か月程度、NYダウは10500ドルの壁に大きく阻まれている感じがします。何度もトライするのですが、大きく10500ドルを超えていくことは、なかなかできないようです。
なんとなく、ニュースだけを見ていると、米国の回復基調が鮮明という報道ばかりなのですが、昨日のNY連銀製造業景気指数-12月のように、ネガティブサプライズ的なものもまだまだ存在しています。NYダウもそろそろその辺りにも注目せざる負えない水準まで来てしまっているようにも思います。
10500を大きく抜けると、もう一段の大きな上昇がありそうですが、今年中に実現できるのか?調整色を強めている中国株などは、その流れについていけるのか?
この辺が来春の相場を大きく左右するのではないかと考えています。
またまた、NYダウが上昇しています。シカゴ連銀全米活動指数-10月の悪化などということは全く関係ないようです。少し売られ過ぎると大きく買い戻す。この流れはもう何度も見ている感じです。なのになぜかロングでは入れないですね。まるで息継ぎをしないで続けている水泳のようで、いつ力尽きてしまうのか怖くて見ていられない。そんな心理状態が邪魔しているのだと思います。場合によっては13000を回復するまで、この流れは止まらないような気もしますし、明日にでも力尽きてしまうようにも感じます。
システムトレードのサインも、調整を予測して出てくるものが多いので、調整らしき調整がない、あるいは調整タイミングが一般的ではないこの上昇にはついて行けず、春からあまりいいところがないものが多いです。
日経平均も今回の調整は終了なのでしょうか?
タイミングと値幅の修正を行うべきか否か、悩むところです。
昨日はNYダウの寄り付きから大きく上昇しましたが、本日は下落して始まりました。
小売関連のマクロ指数の悪化によるところが大きいようです。
23時以降はも戻してきていますが。
このところのマクロ指数は、企業の業績関係や景況感指数などが改善し、消費関連、個人収入などが悪化しているようです。雇用関係もこのところは底打ち改善ということにはなっていますが、相変わらず毎週55万人以上コンスタントに申請される新規雇用者数をどのようにとらえるか、そのあたりにもズレはあるようです。
もう半年近くも景気底打ち感からのイケイケムードで上昇を続けています。
その状況に反比例するように、米国政府の赤字額は過去最高をどんどん更新しています。
秋口になり冷静になって見方を変えたら、
「米国政府がこれだけ財政支出して、ありとあらえる対策を取っても、景気はそれほど回復していない」
などということになってはしまわないのか?
「理由は何でも構わない、とにかく資金は十分にあるのだから、上がりそうな見込みがあるところにはどんどん投資せざる負えない」
という状況はいつまで続くのでしょうか。
本日も日経平均は上昇して、ついに1万1千円超えですね。
ただ、これだけ力強い連日連騰の割には、「日経平均は1万3千円を目指す」的な景気の良い声はあまり聞こえてきません。
NYダウン上昇につられてのこの急激な上昇はちょっと不自然過ぎる、と感じている人が多いということなのでしょうか?
1万円超えを再び達成したことで、ボックス圏の折り返しと考えている人も多いのかもしれません。
NYダウ高騰の理由とされている「企業の中間決算が予想外に良いこと」についても疑問を持っている方が多いように思います。
どこまでこの急騰は続くのか?その先は踊り場なのか、それとも崖になっっているのか?
今の日本の経済状況をに考えれば、日経平均も8500円あたりから9000円の間を行ったり来たりの冴えない展開が続く夏。というような状況のほうが逆にしっくり来たようにも思うのですが・・。
為替も一度ドル円が70円あたりまで下落して、一気に円安に向かうという展開のほうがどんなにやりやすかったことか・・。単なる希望的観測です。
かんべい先生のおっしゃっていた「短期楽観の終わり」がより鮮明になってきたように思います。
http://tameike.net/pdfs8/tame420.PDF
これから、中期悲観ということになるのですが、問題はいつまで中期悲観なのかということでしょう。
半年、1年、2、3年?
米国の政策や各国の状況によっても違うと思いますが、
なんとか1年以内には脱出したいものです。
「日本は米国や欧州に先行して回復する」
という意見もあるようですが、私的には??です。
アジア新興国の早期回復を前提としているようですが、
特に中国に対しては不思議な面が多いです。
「良好な経済データを他国と比較した場合、つじつまが合わないものが多い」
という見方は少し前からあったのですが、
いよいよメスを入れようという動きもあるようです。
常識的に考えても
「米国の巨大な消費力をカバーできるほど、短期間で中国の内需が拡大したのか」
という見方はできそうです。
日本の回復は欧米よりも遅れてしまうのではないでしょうか。
IMF、世界銀行ともにそのような見解のようです。
昨夜発表された米国消費者信頼感指数-6月の予想外の落ち込み、今朝発表された日銀短観の期待はずれな結果を踏まえて、本日の東京市場は軟調な展開を誰もが予想したと思います。ところが・・・、13時現在で100円以上の上昇で、1万円突破です。
円安進行、中国マクロ指標の好結果等、理由は付けられていますが、説得力に乏しいように思います。アジア市場は軟調な展開を見せているところが多いですし、NYダウの先物も好調とは言い難い状況です。
米国雇用統計を明日に控え、取引高が少ないところを、短期投機筋が一気に踏みあがった、というところでしょうか?
最近、こういった動きが多いですね。いいように短期投機筋振り回されている感じです。
為替のほうも円安が進んでいます。
東京市場ではリスク選考からドル円はドル高、
NY市場ではリスク回避からドル円はドル高と
なんだかわかりずらい状況です。
日替わりメニューでリスク回避とリスク選考が入れ替わっている感じです。
本日のNY市場はどちらのメニューが提示されるのか?
NYダウ先物と日経225先物のスプレッドが1600ポイント近いです。
特別な材料もないので、これは少し異常なような気がします。
どういう形で解消されるのか、注意したいところです。
昨日の米国株の上昇は、バーナンキ証言・・・ということになっているようですが、やはり米国債の入札がなんとか無事終わり、金利上昇懸念が後退したことが大きいように思います。
NY市場開始直後あたりまでは、新規失業保険申請者数の上昇により冴えない展開でした。
その後、薄商いの中一気に踏み上げられた?感じですが、やはり短期投機筋の活躍?の部分が大きいように思います。
東京市場も薄商いの時間帯を狙って、踏み上げられている感じもあります。
EURUSDやGBPUSD、AUDUSDももういい加減下げてもよいでしょうという気がしないでもないのですが、株価上昇、原油上昇、リスク選考ということなので下げるに下げられないという感じがします。
本日になって、強気発言が相次いでいます。
日米政府要人からも「大丈夫だ」発言が増えているように思います。
なんとなく昨年の今頃と似ているような??
昨年は6月の中旬、一昨年は7月の中旬からピークアウトしました。
今年はどうなる事か?
今週に入ってから、株価は急落しています。1万円達成、SQ通過というイベントを終えて、ある程度予想されていたことかもしれません。
3月からの急激な株価高騰はオバママジックによるところが大きかったと思います。
行き場のなくなった大量の投機マネーの引受先として、米国市場に安心感を持たせ、さらには先行き不安感をなくすアナウンスには労を惜しまない。GMのソフトランディングも見事に成功したようです。
さてこれから第2幕として、これ以上の急騰は急落の危険性がかなり高くなってしまう、そこでそろそろガス抜きが必要ということで、先週後半あたりのから米国要人発言は、「楽観視は禁物」という姿勢に衣替えしてしまったようです。
理想としてはNYダウ8200ドルから8700ドルあたりのレンジをしばらく維持して、秋口に来年の実態経済回復の兆しが見え出してきた頃から、本格的な上昇が始まってほしい。そんなところだと思います。それまでは「熱し過ぎず、覚まし過ぎず」の要人発言とマクロデータの味付け?が続くのかもしれません。
最近再び主役の座を獲得している短期投機筋にとっては願ったり叶ったりの展開かもしれません。上昇基調が高まって個人投資家が一気に買いに走ったときに売り浴びせ、下落基調におびえ、先物のヘッジ売りがたくさん入ったころ、今度は踏み上げて一気に上昇させてしまう。短期投機筋の常套手段のように思います。
果たしてオバママジック第2幕は成功するのか?
勝算は十分にあるように思いますが、一歩間違うととんでもないことになってしまう可能性も否定できないように思います。
今朝発表された機械受注の経済指標は、「自動車関連が改善されている」等、後付けで理由はつけられていますが、明らかに悪い数値だったと思います。この数値に反応する前に、先物で買いあがってしまった感じですね。どうあってもSQまでに1万円を突破したい方がたくさんいるようです。
為替もその動きに乗せられる形で上昇しています。状況的にはドル円はあまり変わらずで、ストレートに調整が入るかなという雰囲気だったのですが、まんまと崩されてしまっています。
SQ後、1万円達成後はどうなるのか?
米国債の入札に絡む金利動向が明日、明後日と気にかかります。
ゴールドマンがバンカメの投資判断をバイに引き上げて、シティがゴールドマンの目標株価を引き上げたそうです。まさに芸者の褒めあいのようなんですが、NYダウは素直に?上昇しています。午前0時現在で、日本時間のお昼から200ドル以上の上昇です。シカゴの日経平均先物もお昼から300円以上の上昇です。
上げ要因にも特にこだわりがないようで、一企業の業績向上だけでも、何でもよい感じですね。失業率が10%近い状態でも、住宅市場は下げ止まり、金融は安定化ということになってしまいそうです。素人が普通に考えてもあり得ないようにも思うのですが、あまり関係ないようです。ファンダメンタルズで考えるだけ無駄なようですね。おそらくGMが破たんしてもポジティブに受け止められてしまうんでしょう。もう向かうところ敵なしという感じです。
お昼頃、ムーディーズによる日本国債格下げの噂が流れて、ドル円の94.5円トライに一気に水を差された感じです。結局格上げだったのですが、一度流れが変わってしまうともう元には戻らないですね。94.5円を抜けると円高トレンドができそうだったのですが、これでまたしばらく混沌とした状況になってしまいそうです。
なんとなく、NYダウの上昇が無理やりに為替や各国の株価指数の上昇を作り出している感じもします。米国債の金利上昇はFRBの買い取りでこちらも無理やり抑え込んでいます。
こんな不自然な状況はいつまで続くのでしょうか?
昨年の今頃、先物投機による原油高でガソリン価格が高騰してしまい、リッター200円近くまで上昇したところもあり、経済活動に大きな打撃を与えました。
ユーロ高やポンド高は物価の高騰を招き、現地の人の生活を圧迫しました。
ところが株価の高騰で直接的に困る人はあまりいないです。(長期金利の上昇という面はありますが)
特に現在のような不況下での株価の高騰は、歓迎される面は多いと思います。
私も株価の下落や不景気を望んでいるわけではないです。
個人的にショートポジションをため込んでいるわけでもないので、正直なところ日経平均が1万円を超えても、NYダウが9000ドルをこえても何も問題はないのですが・・・・。
たとえば、土台作りをまだきちんと終えていない基礎の上にビルを建て始めてしまって、どんどん階数を増やしていく。ある程度高くなってしまって、小さな地震が来ると壁にヒビが入ったり、歪みが認められるようになります。それでも、
「まあ、問題ないでしょう。大丈夫だと思います」
ということで再び階数を上げていく。もう今更あとには引けない。
今の株価はそんな状況のような気がしてなりません。
不安定な状況は市場もある程度織り込み済みなんだとは思います。
ただ、今までは、経済指標でよい結果が出れば大きく反応し、悪い結果が出れば「市場環境が悪いのだからしかたない」ということで無視してしまう。そんな状況が続いていましたが、そろそろ悪い指標にも大きな反応が出てくる時期だとは思います。
もう一点、「特別検査でFRBが譲歩」←時事ドットコムリンク
こういったスキャンダルも怖いです。
もし、FRBの信頼がガタ落ちになるようなことになれば?
経済の先行きに暗い見方ばかりしているのは、日本とオーストラリア、それにIMFだけだという記事がありました。アメリカ、イギリス、ドイツをはじめ、楽観的な見方をしている国がほとんどだとか。
私は日本人らしい日本人なんでしょうね、ただの心配症です。
本日も気の抜けない動きに振り回される1日でした。
朝方から円安が進む状況がお昼ごろまで続き、午後1時過ぎにクライスラー破たんの可能性のニュースを受けて急落しました。
急落の理由がすぐに見当たらずあたふたしてしまいました。
その後3時過ぎからは大きく反発。夕方5時ころまでは急落前以上に大きく戻しましたがその後は停滞気味です。疲れる1日です。
NYダウもはっきりしませんね。大きく上昇した後の利食いによる停滞ともとれるのですが、8300ドルあたりが少し壁になっているようです。
この分だとあす以降もはっきりしない動きになりそうですね。
クライスラーの次はGMの破綻を意識せざるえませんし、ストレステストはどうなるのか。
短期の投機筋は買いを入れてきそうですし、ハッキリしないNYダウの動きに日経平均も為替も振り回されそうです。
NYダウの上昇に乗っかって日経平均も9000円超えはあるのかも知れませんが、これからの決算の発表を考えると何とも危なっかしいような感じです。
先ほど発表された消費者信頼感指数-4月の改善を受けて、NYダウ、ドル、クロス円ともに大きく上昇しています。
消費者信頼感指数-4月の中身を見てみますと、確かに大きく改善されているのですが、改善に寄与しているのは6か月後の期待の部分が大きいようにも思います。現況の雇用関係も確かに3月よりは良いのですが、2月よりは若干悪いような状況です。このあたりをこれほどポジティブに解釈してよいものかどうか?
シティバンク、バンカメの資本金不足問題などはどこかへ行ってしまったようです。
日中には豚インフルエンザのフェーズ4引上げを受けて、アジア市場、欧州市場ともに大きく下落しています。一番影響がありそうなNY市場が全く無視するような形になってしまった所が凄いですね。
ロイターにフェーズ4で株価は7%程度下落という記事がありました。NYダウの昨日の終値がだいたい8000ドルだったので単純計算で7440ドル程度まで下落してもおかしくない計算になるのですが、23時半現在、8100ドルあたりを目指す勢いです。豚インフルエンザの感染を甘く見ているのか、それともNYダウは別の力で動いているのか?
為替もNYダウにつられて、リスクヘッジから円安方向へ戻しています。なんだかよくわからない状況になってきました。
メキシコで大流行ということはどう考えてもアメリカが一番打撃を受けそうです。
日本やシンガポールは入国者に対してかなり神経を使っているようですが、一番近いアメリカはそれほどでもないようです。普通ならNYダウが一番売られて良いようにも思うのですが不思議ですね。
また、日経平均とNYダウの単純乖離が拡大してきた感じです。
理由は
・本日の午後、日本の大型投信の設定が入ったため
・日本ではフレディマック会計責任者自殺問題にあまり関心がない
・米国の金融機関の決算を日本では額面通りに受け止めている
こんなところでしょうか。
それにしても野村とみずほの決算予測大幅修正にあまり反応しないというのは、
日経平均は別のエネルギーで動いている感じです。
野村の損失を隠すべく、本日を大型投信設定日にあてた?
なんとなく、日米ともに臭いものには蓋をして、この危機を何とか乗り切ってしまおうという姿勢を感じます。
あとで現状が明らかになったほう怖い気がするのですが・・・。
フレディマック会計責任者自殺!?
「24」ばかり見ているとどうも裏がありそうな気がしてしまいます。
草なぎ君の泥酔問題で騒いでいる場合でもないと思うのですが。
為替は先週あたりから、日経平均は今週に入ってから少し下落基調になっているように思います。
日本のエコノミストなどは、まだ単なる調整と考えている方が多いようです。
下値のメドは8300円から8500円あたりとする方が多いようですね。
私は8000円を単なる通過点と考えているのですが・・・。
NYダウの3月からの上昇を演出していたのは、やはり短期の投機筋だったようですね。
ベアマーケットラリーと経済回復の兆しに乗っかって、上昇気流を作り出し、実体経済に目が向くまでは上げ続ける。
実体経済が実は下げ止まってはいないんじゃないか、金融関係の好調さは作られたものではないかと、疑念が湧き出した頃、サッサと退場してしまう。これは予定通りの行動かもしれません。
日経平均やポンド、ユーロなどにも短期の投機資金がかなり入ってきているようです。
本日も午後になって日経平均、クロス円ともにだいぶ戻してきているようです。
「この数日の下げは単なる調整、絶好の買い場」という言葉に乗っかって、買いを入れてしまうと、またしてもまんまと海外の投機筋に足元をすくわれかねないように思うのですが、どうなることでしょうか?
東京市場ではゴールドマン・サックスの好決算にほとんど反応しなかったような感じでしたが、フランクフルト市場ではかなり反応しています。ゴールドマン・サックス、JPモルガン、シティバンクなどの金融株が買わたようです。それにしてもこれだけの材料でシティバンクまで買われてしまうところが凄いですね。
一方、NY市場では最近では珍しく、小売売上高指数の悪化に反応したようですね。
為替は少し円高が進んでいるようです。
企業決算の悪化は株価に織り込み済みということで、買い推奨がまだまだ多いようですが、円高、格付けダウン、経済指標の悪化はどの程度織り込んでいるのでしょうか?
今週から来週にかけてが、ひとつの分岐点になりそうな予感です。
単純引き算ですが、日経225-NYダウがもう少しで1000ポイントになりそうですね。
円安ということもあると思いますが、昨年の11月初旬頃はドル円が100円程度だった時、日経225-NYダウの差はほとんどないか逆にNYダウの方が上でした。
加速度ということも考えられるので、一概には言えませんが、ちょっと日経225がダウに比べて上がり過ぎという気もします。
リアルタイムで2つのチャートをじっと見ていると、東京市場時に日経225が上昇しても、NYダウの反応が鈍かったり、NY市場時にNYダウが下がって日経225は反応しなかったりと、そういったことの積み重ねで少しずつ差が広がっているような気もします。
それとも、年度末につぎ込まれた年金分のカサマシということなのでしょうか?
どちらにしてもどういった形で差を埋めていくのか、それともしばらくは変わらないのか、注目したいと思います。
”消費者心理の大幅な悪化を防ぐため、米政府はここ最近の経済指標の結果を操作しているのではないか?”
といううわさが流れているみたいですね。
先日発表された経済指標で、予想が-2.2ぐらいのところが+1.1になっていて、ドル円が買われたのですが、
先月が-2.1から-5.4に修正されていた
(すいません、数字は定かではありませんし何の指標だか忘れてしまいました)
というようなのがありました。
2ヶ月間の合計は今月予想値と前月修正前は-2.2と-2.1で-4.3、今月実際値と前月修正値は+1.1と-5.4で-4.3と同じにはなっていたのですが・・・。
こういうことなのでしょうか?
確かに期間の区切り方で、間違ってはいないのでしょうが、意図的な操作なのかもしれません。
シティバンクの月度決算で1,2月は自信ありという発言も、3月は駄目でしたということで終わってしまうと
なんか意図的にはめられたような気になってしまいます。
経済指標の好結果と銀行の収益向上が株価上昇の原動力になっているだけに、本当に大丈夫なのでしょうかという気にもなってしまいます。
今日の日経平均の大幅上昇は、大量の年金買いが主な原因だったみたいですね。
今週いっぱいは、最後の追い込みでバンバン買っていくようです。
クロス円も日経平均の上昇に合わせて大きく上昇しています。テクニカル的には一服、あるいは反転ポイントに来ているようなのですが、日経平均に引きずられて上がってしまったような状況です。
ただ、どうなんでしょうか?
年金買いのおかげで、日経平均も為替も歪んだ状況を作り出してしまっているようです。
その反動が怖いような・・。
4月以降は売り方にまわるという話もあります。
3月さえ高値で超えてしまえばそれで良いということなのでしょうか?
22:30に米国雇用統計の発表がありました。
非農業部門雇用者数が59万8000人減少、減少幅は1974年12月(60万2000人減)以来34年ぶりの大きさ、市場予想は52万5000人減でした。
失業率は7.6%と前月から上昇し16年超ぶりの高水準。市場予想は7.5%でした。
この非常に悪い結果を受けて、ドル円、クロス円、NYダウともに大きく上昇しました?
「織り込み済みに怖いものなし」というところなのでしょうか??
まさにお祭り騒ぎです。
「時価会計規則の変更」「バッドバンク構想」「追加景気対策期待」ということなのかもしれませんが、それにしてもねえ、という感じです。
インフルエンザにかかってしまい40℃以上熱があるのに、
「今、薬を飲んだから大丈夫」と遊びに出かけてしまうような感じです。
この調子だと月曜日の日経平均も大きく上がるのでしょうね。
8500円、9000円を目指す動きになるのでしょうか?
トヨタの4500億円もの赤字なんて全く関係なし、ということになってしまうのでしょうかね。
残念ながらこの上昇気流には乗らないことにしています。
どこかに大きな落とし穴が隠れているような気がして仕方ないので・・・。
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コチラ
まで。
最近、CFD取引を始めました。
当初は手数料とスプレッドが高いということで、敬遠していたのですが、最近は少し安くなったようです。
US30(NYダウ)で400円、UK100(FTSE100)で600円ぐらいでしょうか、このレベルならなんとか黙認できるかなというところです。
JP225はまだ1500円ぐらいはあるので、日経225先物ミニで100円ぐらいと考えるとかなり割高です。せめて半分ぐらいにならないとちょっとやる気にはなりません。
トレードの感覚はFXに非常に近いので、(というよりオリックスはまるっきりFXトレードと同じソフトです)取扱いが楽ですね。時間的な制約を受けないでトレードできるところは良いです。通貨ペアがユーロドルからUS30に変わったぐらいの感覚でトレードできてしまいます。
これで、FX、株式指数先物、商品先物が同じような感覚で取引できる環境が整うわけですね。嬉しい限りです。ただ、スプレッドと手数料がもう少し安くなれば・・・。
「これだけ世界的な経済危機にあるのに、なぜ金融安定化法案に反対するんだ」
と考えている人も多いと思います。
アメリカ国民の大多数は年収3万ドル以下で、株にも投資にも縁のない人たちばかりです。そういう人たちにとって、「なぜ今までおいしい思いをしてきた銀行や投資家たちを、国民の税金で助ける必要があるのか、自己責任の原則はどこへ行ったのか、アメリカは社会主義の国ではないはず」という考えを持つことも当然なのかもしれません。
「今、銀行を救わなければ、アメリカはとんでもないリセッションに襲われる」
と、政府関係者がいくら叫んだところで、大多数の人たちは今までの好景気の恩恵をほとんど受けていません。不景気になったところで、これ以上生活が悪くなりようがないと考えている人も多いようです。リセッションを真に恐れているのは、一部の富裕層だけなのかもしれません。
今回反対票を投じた共和党議員には、こういった人たちをメインの基盤としている議員が多いようです。反対票を投じるしかなかった事情もわかる気もします。
日本も同じような状況なのかもしれません。
「これから不景気になるって、今までどこが好景気だったのか」
「株が下がったところで、おれたちには関係ない。株を上げるために税金をばらまくのはやめてくれ」
「公務員や政治家の無駄遣いをもっと徹底的にやめさせてくれ。そして税金を下げたり、福祉にお金をまわして欲しい」
というように考えている人がほとんどなのかもしれません。
テレビ番組である人が言ってました。
「アメリカの金融危機?なんですかそれ。株が大暴落してる?別に株なんかやってないから、そんなの関係ないじゃん!」
確かに大多数の人たちにとっては、こういうことなのかもしれません。
米国の金融安定化法案が否決されたことを受けて、今朝の日経平均は大きく下げて始まりました。
「法案が通らない可能性は4割ぐらいはあるかな」とは考えていたので、NYダウの下げはそれほど驚きもしなかったのですが、今朝、日経225先物が11100円程度で寄り付いて、昼過ぎには11500円程度まで戻したことには驚きました。確かに大きく下げた後のリバウンド狙いは定石ですし、ダウの先物も上がっているみたいなので、わからなくもないのですが、現在の世界的な状況を考えますと、自分としてはとても買える勇気はないです。
金融安定化法案が修正されて、通ったとしても、今週末あたりまでずれ込みそうです。
内容もかなり譲歩しないと通らないのではないでしょうか。あまり譲歩したものだと、今度は有効性が疑われてしまいます。欧州もかなりまずいことになりそうですし、日本もしばらくは実質的な臨時内閣ですから、何もできないと思います。
短期の米ドル調達もかなりひっ迫しているようです。今年何回かあった暴落とはちょっと質が違うようにも感じるのですが・・・・。
「何でリーマンを米国政府は救済しない!」とお考えの方も多いと思います。
日本のバブル崩壊後、メガバンク(大手都市銀行)は多額の税金が注入されて救済されました。その頃よく言われたのが、「大きすぎて倒産させられない」ということでした。
今度のアメリカの場合は「大き過ぎて助けられない」ということなのかもしれません。
リーマンの救済を行った場合、米国政府も最終的にいったいいくら必要なのか想像もつかない状態だと思います。ご存知のように米国は多額の財政赤字を抱えています。もし救済した結果、財政がさらに大きく赤字になり、米ドルが信用を失い、ハイパーインフレのようなことが起きたらとんでもないことになります。それよりは世界各国の金融機関に泣いてもらいましょう、ということのように思います。
リーマンだけでも大変ですから、この先AIGやバンカメ、JPモルガン、シティバンク?なども共倒れになってしまったら・・・・(汗)。
欧州も間もなくとんでもないことになりそうです。英国、ドイツをはじめとした大手金融機関も時間の問題かもしれません。政府が救済できるのでしょうか?
日本も知らんぷりはできないですよね。あおぞら銀行や新生銀行、いくつかの地銀、そして一番大変なはずのアグリ系金融機関は?
やはり、8月に太陽の黒点が一つもなかったのは、この前兆だったのでしょうか?
今月号のダイヤモンドZAIに、私と斉藤正章さんの記事が載っています。
内容は「システムトレード」入門的なことで、日経225先物が中心です。
なんとなく、二人で一緒に書いているような印象も受けるのですが、実際には
別の日に取材を受けたので、斉藤さんがどのようなことを言われたのか、
全く知りませんでした。記事になってみると同じようなことを話していたようですね(笑)。
このところ、原油先物は大暴落といった感じですね。にもかかわらず来月にはまた店頭ガソリン価格が、8円程度上がるそうです。摩訶不思議?
NY先物の原油1バレル価格は、目先のポイントとされる120ドルに迫っています。本日から数日間、ここを抜けるかどうかが大きな分かれ目になりそうですね。
NYダウや日経平均、ユーロドルにも大きく影響しそうです。
個人的には120ドルで下げ止まってしまいそうに思うのですがどうでしょうか?
自分が何を買うかと考えた時、NYダウ? 日経平均? ユーロドル? 原油?と比較すれば、原油はちょうど良い状態に調整してくれたような、と感じてしまうのは少し変ですかね?
本日の東京市場では穀物の大豆が大きく反発しています。まだまだ、先物の石油、穀物高の時代は終わっていないように思うのですが・・・。
来週、再び流れが変わるかどうかが見所です。
「インフレが世界で一番歓迎されているのは日本だ。だから世界的インフレが起こっても問題ない国、日本の株式は買いだ」という記事がありました。
インフレが歓迎される国って???
おそらくデフレからの脱却という意味で書かれているのだとは思うのですが、インフレが歓迎されている国というのはちょっと言いすぎのような気もします。
以前にアメリカで生活している友人に聞いたのですが、日本のように毎日のようにスーパーの安売りチラシが入ってくることはないようです。しかも1円、2円安い商品と求めて、自転車で遠くまで買いに出かけるような文化?はあまり海外ではないようですね。
ある意味インフレに対して一番敏感な国のような気さえします。
そもそも、CPIの上昇と景気拡大、賃金上昇などがある程度セットになっていることがインフレの条件だと思います。景気停滞、賃金変わらずの状況でのCPIの上昇はインフレというよりスタグフレーションのように思います。
自動車の販売価格もいよいよ上がるみたいですね。この状況で値上げすることは販売台数の落ち込みに拍車をかけてしまうだけのように思いますが・・・。
激安のレンタカー屋やバイクのレンタル店なども増えてきたようです。これからはレンタルがキーワードになるかもしれませんね。
中学3年、あるいは高校3年の頃、こんな経験をした方はいないでしょうか。
中学3年(高校3年)になった頃、友人に
「そろそろ受験勉強とか始めてる?」と聞いてみると
「いや、全然!まだ早いんじゃない。夏休みぐらいからで充分だよ」
「そうだよね。よかった」
ところが、その友人はシッカリ2年の2学期頃から志望校も絞り込み、進学塾で受験勉強の毎日。その事実は合格発表のあとわかることになります。
(私は安心してしまい勉強しなかった人々です)
別に騙そうというつもりはなかったと思います。なんとなくガリ勉と思われたくないし、
一生懸命勉強してる割に、大した所へ入れないとカッコ悪いので、というところだと思います。
それにみんなまだまだ勉強していないよという話をして、秘かに自分だけ一歩先を進んでいるというのは安心感が大きいですよね。
同じような事が投資マーケットでもしばしば起こっているように思います。
「そろそろ底値が固まった、これからが買い物色の絶好期」
「買い安心感が広がっています。しばらくは強気で大丈夫です」
というような意見があちこちから聞こえてくる頃、
プロはにこやかにそういった話に同調しながら、
自分ではひそかに店じまいを終えます。
そして、誰もが悲壮感に包まれた頃、再びお店を開店します。
今はどんな時期でしょうか?
3月米ISM製造業景気指数も50割れながら2月より改善している、リーマン・ブラザーズの増資、UBSも増資を検討(190億ドルの評価損追加計上ですが)などの報道から、ダウ工業株30種は約391ドル高になりました。
これをうけて日経平均も本日、500円を超す上げ幅となり13000円台を回復しました。
これだけの報道から考えますと、「サブプライムのトンネルの抜けた」かのような錯覚に陥りますが、日本ではこのところ企業決算の下方修正が出始めています。米国でもこれから企業決算の下方修正が相次ぐのではないかとの見方もあります。
為替もドル円は102円台に入っています。こちらもNYダウにのせられて上がっているような感じがします。ポンド円の動きなどを見ていますと、どうも投機的な匂いがしてなりません。
なんとなくうまく炊きつけられて、あがったところを投機筋が売りぬける。そんな策略が裏にあるような気がして、いやな雰囲気です。
4/13(日)に、エンジュクさんの主催でセミナーを行います。
今回は初めて、FXではなく日経225先物のセミナーです。
基本的にはFXのシステムトレードも日経225先物のシステムトレードも、私の場合同じ手法の元にトレードしているので、普段FXを中心にトレードされている方でも、違和感なく理解できると思います。日経225先物もトレードしてみたいとお考えの方はぜひどうぞ。
日曜日の朝9時半からのセミナーなので、せっかくのお休みに朝早くから申し訳ないです。
よろしくお願いいたします。
日経225先物で、朝9時の始値に対して15時10分の終値が上昇するか、下降するかで考えた場合、今年になってから水曜日は下降、木曜日は上昇するパターンがより顕著になってます。
水曜日に上昇したのは1/9だけ、木曜日に下降したのは1/10だけです。
2006年、2007年と水曜日下降、木曜日上昇のパターンは継続しています。ある程度この傾向は継続すると考えていたのですが、年初からは少し顕著に表れすぎているような感じですね。
しばらくこの傾向は続いてしまうのか?それともそろそろカウンター傾向が出始めるのか?難しいところです。
とりあえず明日と明後日は???
今週から始まりました日経225先物のイブニング・セッションですが、取引時間帯からして実際のトレードにはほとんど影響ないと考えていたのですが、そうでもなかったです。
まず、始値がなぜか前日のイブニング・セッションの始まり、つまり前日の午後4時半の値が表示されます。高値も安値も前日の午後4時半から計算されますので、朝方安く寄り付いても、前日のイブニング・セッションの安値がもっと低ければその安値が残ったままです。
なんとも違和感がありますね。朝からの動きがちょっとつかみづらくなってしまいました。
バックデータとしてもイブニング・セッションの始値が採用されてしまうのでしょうか?そうなると日経平均の4本値とかなりギャップが出てしまうような気もします。
終値がイブニング・セッションの終値ということでしたら、まだ分からなくもないのですが、なぜ始値がイブニング・セッションの始値になってしまったのか?
大証がどのような目的でイブニング・セッションを始めたのかはわかりません。午後4時半から7時までという時間帯もなんとも中途半端な気もしますし、大証HPのイブニング・セッションのメリットの欄を読んでも、「大したメリットではないのでは?少なくとも個人投資家にとっては」などと考えてしまいます。なんとなく大証と機関投資家のメリットを考えて作られてしまったのではなどと勘ぐってしまいます。
郊外で1時間に1台か2台程度しか深夜には車が通らないんじゃないかというところにも、コンビニは営業しています。本社の命令で営業しているだけで、オーナーのメリットはほとんどないんじゃないかな、などと考えてしまうのですが、なんとなくイブニング・セッションにも近いものを感じてしまいます。
シグナル配信をしている日経225先物ミニのシステムトレードですが、8月に入ってから不調です。本日で450円分のマイナスになってます。
勝敗的には2勝2敗の5分なのですが、8/1 -300円、8/2 +15円、8/3 +20円、8/6 -185円とまるっきり利小損大になってしまっています。
一方向ではなく、大幅に下げた時と、大幅に戻したときに両方とも逆を取っているというのは精神的に本当に疲れます。シグナル配信を受け取られている方には本当に申し訳ないです。
対策を考える上で、損切りをつけたらよいのではないかとまず考えるのですが、損切りをつけた場合のバーチャルシステムは8/1から4回連続で損切りにかかってしまっていますので、ボラが大きすぎるので、あまりよい対策にはなりそうもありません。
6週の移動平均を利用した逆張りのバーチャルシステムは、7月が+410円、8月が-130円とこちらの方が良好です。ただ、一時的な傾向と考えた方がよさそうなので、モデルの変更とまではいきづらいところです。
結局は長い運用の中の一時的なマイナスと考えるしかなさそうなのですが、こういう負け方はいやなものです。
システムトレードはマイナスが続くとプラスも続くものです。これからを信じて気を取り直したいと思います。
すいません、日経225先物ミニの6月の運用報告をわすれてました。
8,500円のプラス(手数料含まず)なので、相変わらずちょっと低空飛行です。
かろうじてプラスという月が2か月続いてます。7月はもう少し何とかしたいのですが、残念ながらあまりよくありません。本日の最終日で、プラスになるかマイナスになるか決まるといった感じです。運用を始めて以来のマイナスになってしまう可能性が高いですね。
ただ今年の4月までが好調すぎたので、当然の結果と言えば当然なのかもしれません。
12/1から10万円で始めた日経225先物ミニの口座残高は6月まつで33万円程度です。
日経225先物ミニ シグナル配信をしていると、こちらでご紹介した為か少しメール配信数が少し増えました。そのとたんに外しまくってます。
完全デイトレで、朝の寄付きに対して、15時10分の引け値が高くなるか低くなるかを予想する単純な物なのですが、今日で4連続×です。6/15から1勝7敗です。
本当にこれは1年を通しても稀なことで、4連敗以上する事は年に2,3回のはずなのですが、そのめぐり合わせかもしれません。勝率も年間57%程度なので最近の1勝7敗は低すぎます。6月はまだかろうじてプラス収益を保っていますが、明日、明後日が正念場と言った所です。
6/13から6/22まで8日連続で日足は陽線です。これも稀な事で、こういったことがおこると、サイクル分析も入ったシグナルなので全体が大きく狂ってしまいます。
少し言い訳になってしまいましたが、もうそろそろ正常に戻っても良い頃だと思うのですが、どうなることでしょうか。
日経225先物のシグナル配信の件で質問を頂きました。
「まぐまぐプレミアム」で配信しています。あと私の会社「時系列分析研究所」のHPでも
解説しています。興味のある方はそちらを探してみてくださいね。
あくまで日経225先物ミニでの運用を前提としています。ラージまたはたくさんの枚数でやらないようお願いします。ラージ1枚でも1日に30万ぐらいマイナスになることがありますので、ショックが大きいです。
できれば口座に20万円ぐらいは入金して、必ずミニ1枚で運用しましょう。利益幅も月に2万円程度を目標にしています。小遣い稼ぎくらいの軽い気持ちでやらないと、続ける事ができなくになり、運用結果はプラスなのに口座はマイナス、という事もあると思います。
そのあたりがシステムトレードの怖さでもあるのですが。
日経225先物ミニの5月の運用報告です。一ヶ月の損益は5,500円と手数料を引けばかろうじてプラス程度です。あまりよくありませんでしたね。
(方法は4/22のブログを参照してください)
システムトレードの場合、単純にテクニカルシグナルに従って売買しているだけなので、運用成績が悪かった原因を探る事が難しいです。
これも計画のうち、と割り切るしかないのですが、やはりいろいろ考えたくなってしまうのが人情ですね。ボラティリテイが小さかったと言う事も原因の一つとしては考えられると思います。
12月の初めから配信を開始した日経225先物ミニの運用は、10万円から開始して今日現在35万円程度です。今の所、個人的には良い成績だと思います。
日経平均もようやく18000円の壁を越え、本格上昇を期待されている方も多いと思います。
私の記憶が正しければ、21世紀になってからまだ18500円を越えた事はなかったように思うのですが、年初来高値=21世紀高値ということで一段と期待が高まる事は当然のように思います。
私自身はシステムのデイトレしかNK225先物をやりませんので、長期予測はあまりしていないのですが、どうでしょうか?この時期に18500円を超えて本格上昇という可能性は高いのでしょうか?
なんとなくいろいろな方の意見を読んでいますと「そうなって欲しい」と言う期待が先行して、理由は後付と言う感じもしないでもないのですが。
本音としては「もうそろそろ景気は下降路線」という読みが隠れているように思えてしまうのですが深読みしすぎでしょうか?
日経225先物の従来サイズは日経225先物ラージとミニと区別して呼ばれているらしいです(正式な呼び名ではないかもしれません)。従来からあるものと考えるとラージよりレギュラーの方がしっくりくるようにも感じますが‥。
それはさて置きまして、ミニの出来高が大分増えてきました。
昨年末まではだいたい同じ枚数で、多かったり少なかったりでったのですが、今年になってからはミニの出来高がラージの出来高がより少ない事はほとんどないですね。
最近ではミニの出来高がラージの出来高の倍程度まで膨らんでいます。
この原因を考えて見ますと、10万円以下でも取引できる事から、新たな個人投資家の参加や現物株のヘッジに利用される方が増えているようにも思います。
また、同じ金額であればラージ1枚とミニ10枚を考えますと、ミニ10枚で取引した方が、仕掛けを分散して建てて平均コストを抑えたり、状況を見ながら少しずつ利食い、損切りができる分、ミニの方が少し有利なようにも感じます。もっともラージ10枚ミニ100枚程度になってしまいますと、大した差はない様にも思いますが。
これからもミニの取引の方が増えて行くようにも思います。
どんどん個人投資家が参戦してきますと、日経225先物の動きの特性も変わっていくのかもしれません。
最近、NYダウが最高値を更新しても、日経平均はお構いなしと言った感じですね。NYダウが上昇すると、高値で寄り付いて、少しずつ下げていくという現象も最近あまり見られなくなってしまったように思います。CMEも17500円台で終了しても関係なしと言った感じですね。相関性や連動性が薄れてきているようです。
当然、CMEとの乖離を利用したシステムも機能しなくなってきています。後場の寄付きで大きく下げる事も多いので、油断できないですよね。
現物株のことはよくわからないのですが、少し値を戻すと大量に売り注文が出ているようにも思います。この現象が収まらない限り、18000円台にはなかなか行かないんでしょうね。しばらく仕掛けづらい日経の相場が続きそうです。
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