大暴落の犯人は?

数日前のNYダウ、日経平均の大暴落の犯人はアルゴリズムトレード、というよう記事を読みました。

トレードの8割がアルゴリズムトレードだと言われている今、確かにそうなのかもしれません。

というより、どういったアルゴリズムが原因になっているのか、その仕組みを分析することはできないのか、という事の方がトレーダーとしては興味がわきます。

ファンダメンタルズシステムトレードを実践しているAIはいくつもあるようで、簡単なものだと「利上げ継続」や「関税引き上げ」といったキーワードに反応して、トレードを行う。PANDASやScikit-learnの仕組みを考えるとなんとなく理解できるような気もします。ただ、あまりループを抜ける機能が考えられていないものが多いようで(ある意味トレンドフォロー)、際限なくとことん売り込んでしまう。

 

という仕組みが大暴落の原因でもあるようです。

これからは、相場を読むという事はアルゴリズムトレードの中身を分析すること?

という時代になってしまったのでしょうか。