110円を挟んで

米ドル円は110円前後の動きが中央値で一番安定しているらしいです。

確かに昨年始めあたりから105円から115円あたりまでの動きが続き、安定した動きになっているような気はします。

経済成長や貿易の活性化を考えると、為替は安定している方が良いらしく、緩やかな経済成長の円熟期を迎えているのかもしれません。為替トレーダーにとっては、あまり動きのない相場はつまらないものですが・・・。

安定のあとには波乱がつきもので、そろそろ115円以上か105円以下に抜ける準備が整いつつあるような気もします。抜けるとしたら上かな?とついこの間までは考えていたのですが、最近は下に抜ける可能性の方が少し強い気がします。

年末年始の急激な円高というのは、あまり良い記憶がないのですが・・・。