OPEC増産見送り

OPECやロシアが増産を見送った事で、英国産北海ブレントは前営業日比2%超上昇し、一時1バレル=80ドルを突破したようですね。

ガソリンの小売価格もこのところ、レギュラーでリッター150円を超えるところがまた増えてきたように思います。

一時期、リッター120円ぐらいまで下がった時期もあったようにも思うのですが、こうなるとハイブリット車にしておけば・・、という感じですね。

数年前まで、1バレル100ドルを超えていた時期もあったのですが、その時ガソリンは今以上に高かったのか?

160円を超えていたことって、あまり記憶にないのですが?

いま一つ、原油価格、ガソリン価格、為替レートの関係が理解できていないのですが、ガソリンは灯油がたくさん作られる冬場の方が安くなると、何かの本に書いてあったような?

これから原油価格や為替レートが変わらなくても、少しは下がるのでしょうか?

そうあって欲しいですね。