50ドル割れ目前

先週の金曜日には、WTI原油先物価格が50ドル割れ目前に迫っています。

10月の初めには76ドルぐらいだったことを考えると、近年まれに見る急落といった感じです。

もし50ドルを割ると心理的な防波堤を超えてしまった感じで、一気に45ドルあるいは40ドルあたりを目指そうとする展開もありそうな感じです。

原油安というのは、一気にリスクオフムードが強くなるのでマズイ感じですね。

こんなに原油価格は急落しているのに、ガソリンの小売価格はなかなか下がらない。まだ150円あたりのスタンドが多いですね。タイムラグにしても遅すぎるような?いったいどんなカラクリになっているんでしょう?

 

スプレッド拡大

夏時間から冬時間に変わったあたりから、朝の寄り付き付近でのポジションが取れません。

7時の開始直後はスプレッドが開いてしまうのは仕方ないとしても、だいたい10分から20分程度経過すると落ち着いてくるのが通常だったのですが、この所30分、40分経過してもスプレッドが開いたままで、正常スプレッドに戻りません。

スプレッドが一定以上の場合、約定しないような設定のため、朝の寄り付きトレードはこの所参加せずに終わってしまっています。

スプレッドの設定を見直すべきか、オーダー時間を変えて再検証するべきか?

トルコリラ その後

8月の9日、10日あたりで急落したトルコリラ円が、どうにか急落する以前の水準の21円付近まで戻ってきました。

急落の主原因が、政治的な問題であったため、回復するのも早かったのかもしれません。

21円を超えてくると、上昇トレンドが強くなり、24円ぐらいまでは期待できるかもしれません。

ただ・・・、トルコの経済は決して好調というわけではなく、資産逃避を避けるため、無理やり高金利を維持している状況です。

また、NYダウを始めとした世界経済も少しずつ暗雲がたち込めている感じです。

22円あたりで折り返してしまう可能性も、考慮しておく必要はありそうです。