ボラティリティが低く、トレンドが出にくい時ほど外為オプション?

夏休みやクリスマス休暇あたりは、どうしてもボラティリティが低く、トレンドが出にくくなります。

こういった時期はトレード成績も低迷し、休むが一番?

そんな時こそ、外為オプション?

 

外為オプションのラダータイプ、GBPJPY 23時締切のopが7月のアウト率75%。

これはつまり、7/3から7/28の間、毎日23時締切のopで開始時(20時)にアウトを選択していれば、

(開始時のレートによっては、多少状況が異なる場合もあります)

15勝5敗で勝ち越せるという事なのですが、わかりずらいですか?

別の見方をすると、きちんと統計を取っていれば、外為オプションのひずみを見つけやすく、

システムトレード向き、という事を言いたいのですが。

もっとも、非常に上昇トレンドが強い時など、朝から深夜まで10回のトレードがすべてヒットになってしまい、

何も考えなくても勝ててしまう、という事もあります。

皆さんも一度、外為オプション分析を行ってみたはいかがでしょうか。