米国雇用統計の結果から

先週の金曜日に発表された米国雇用統計は、予想よりも悪い結果だったにもかかわらず、平均時給の大幅上昇を受けて、ドル高円安が進みました。

NYダウが2万ドルを突破できれば、リスクオンムード継続、ドル円もこのまま大きな調整なしに120円越を目指す展開となりそうですが、なんとなくブレーキのない車に乗っているようで、「行きつくところまで行くしかない」というのは怖いですね。一度112円あたりまで調整してくれれば、安心?できるのですが・・。

こういう相場は我慢比べで乗っていくしかなさそうです。