暴落ではなくじり安

ドル円、ユーロ円、ポンド円ともに、暴落ではなくじり安といった展開が続いています。

動きが少ない相場は裁量トレーダー泣かせといった所なのですが、このところの動きはシステムトレードでもあまりよくありません。

相場に迷いがあると、動きに一定の法則が生まれずらく、方向性や継続性が見られなくなります。

例年は年度末に大きく動くことも多かったのですが、今年はそうはいかないようです。

ドル円が110円を割ってくると、何かが変わりそうな気もするのですが・・・。

 

Bリーグ

本日、バスケットのBリーグ 東京アルバルクの試合を見に行ってきました。

選手が大きいせいか、すごく近くに感じて迫力のある試合でした。

バスケットは展開が早く、攻めと守りが細かく変わるので、

戦術的にはデイトレーダー、スキャルパー向きかな。

東京アルバルクの3ポイントの成功率は55%程度、オフェンスリバウンドの獲得率は58%程度、ゴール下に切り込んでのシュート成功率は80%程度。

だとしたら切り込むより3ポイントを多投したほうが有利か。

しかし、3ポイントは決まりだせば連続で決まるが、外れだすと全く入らなくなる、流れに大きく左右される、

そのあたりはトレードと一緒か。

などと考え込みながら見ていたのは私だけでしょうね。

そろそろ転換期

先週あたりからドル円を中心に転換期を迎えているようです(あくまで私の指標的にです)。

簡単に言ってしまえば、ドル高傾向が弱くなってきているということなのですが、FOMCも無難に消化し、材料不足といった感じです。

転換期というのは一番困る時期で、なかなか期待通りには行ってくれない、システムといえども利益が出にくい時期です。こういった時期を無難に乗り切る、つまりフィルターをうまく活用して「参加しない」という選択肢をうまく活用する、ということが重要になってきます。

ただ、フィルター作りというのは突き詰めれば突き詰めるほど、うまく行かなかなってしまう傾向があり、非常に難しいです。