東芝

東芝がいよいよマズイ感じです。

 

もう20年以上前の話ですが、まだ携帯電話がそれほど普及していない時代の話で、

スウェーデンのエリクソンという会社と東芝で、携帯会社の合弁事業を行うという話が持ち上がり、

その準備のお手伝いをしたことがあります。

芝浦の東芝本社と、新横浜の新規会社を何度か訪問し、当時の東芝副社長などと何度かミーティングを行いました。

結局、最終的にはソニーエリクソンとして立ち上げることになってしまったのですが、その時の話し合いの印象が非常によく、それ以来なんとなく東芝には親しみを感じていました。

それだけに、東芝という会社が空中分解のようになってしまうのは、避けてほしいですね。

Canonが支援するという話も出ているようですが、それで何とかなるのであれば良いお話のような気もします。

シャープのにのまえになってしまうので、鴻海の傘下入りだけは避けてほしいですね。

トランプ大統領誕生後

昨夜、トランプ大統領の就任式が行われ、為替はドル売りに動きました。

この動きが、とりあえずのリスク回避なのか、それともトランプ相場の終わりが近づいている証なのか。

来週の動きが注目されます。

システムトレードには関係ない、といいたいところですが、突発的な発言で大きく動いてしまう相場は、私が運用している今のシステムには、影響大です。

裁量トレードとは反対にあまり動かない相場のほうが成績はいいです。

もっとも、動いたときに稼げるシステムをメインに運用すればよい話なのですが・・・。

自分の課題は、今年もポートフォリオのメンバー構成になりそうです。

逆トランプショック

トランプ次期米国大統領の発言に振り回されています。

ある程度分かっていたはずの事ではあるのですが、「やはりそうか」ということになると反応せざるを得ない。

チキンゲームの最終段階として、売り抜けるタイミングを見計らっている。そんな感じでしょうか?

相場に張り付いて、動きを見ていれば、それなりに大きなチャンスがあるのかもしれませんが、システムトレードにとってはこういう展開はつらいですね。

米国雇用統計の結果から

先週の金曜日に発表された米国雇用統計は、予想よりも悪い結果だったにもかかわらず、平均時給の大幅上昇を受けて、ドル高円安が進みました。

NYダウが2万ドルを突破できれば、リスクオンムード継続、ドル円もこのまま大きな調整なしに120円越を目指す展開となりそうですが、なんとなくブレーキのない車に乗っているようで、「行きつくところまで行くしかない」というのは怖いですね。一度112円あたりまで調整してくれれば、安心?できるのですが・・。

こういう相場は我慢比べで乗っていくしかなさそうです。