可能性は0ではない

米国でトランプ氏の大統領就任を阻止しようとする動きが、広がっているようです。

12月19日の選挙人投票で、クリントン氏への投票を選挙人に要求する署名運動や、接戦だった州で票の数え直しなどを求める動きなど、まだ阻止できる可能性は0ではないということのようです。

万が一、クリントン氏が大統領に就任することになったら、株価や為替はどうなるんでしょうか?

今の上昇トレンドを継続するのか、それとも反転してしまうのか、はたまたそのころには上昇トレンドは終了しているのか?

いずれにしても今年は英国のEU離脱やトランプ氏の勝利など、予想外の事が起こってしまう年です。

二度あることは三度ある?今年の最後に大どんでん返しとなるのか?