FOMC後のリバウンド

午前3時ころ、FOMCから政策金利の発表がありました。

予想通り、据え置きとなり、その後のイエレン議長の定期会見で、12月の利上げが強調されました。ここまでは予定通りという気もするのですが、会見後のリバウンド幅が意外に小さかった気がします。

オセアニア市場からヨーロッパ市場の時間帯となり、ドル円は100.85円ぐらいまでは上昇しましたが、「う~ん、こんなものなのかな?」という印象です。

下落幅から見て、101.5円超えぐらいまでは買い戻しが入るかなと見ていたのですが・・・?

利上げ期待があって、現状維持だった場合、次回は上げますコメント、はちょっと使い古されてきた感じがあるのか、それとも、景気が実際はそれほど回復せず、12月の利上げはないと見ているトレーダーが多いのか?

来週の動きが気にかかります。