小学生の憧れはユーチューバー?

大阪にあいる小学校で、なりたい職業についてアンケートを取ったところ、

ユーチューバーが第3位になったとか。

ネット上のコメントでは「小学生だから仕方ないか」「所詮は浮草家業だよね」「一生食べていけると思っているんだろうか」

のような、批判的なものが多かったようです。

先日、ラジオでとある有名なユーチューバーがインタビューされていたのですが、

実にしっかりしている。

まず、動画を作るにあたって、

・いろいろな動画を見て行って、どのような内容や構成が受けているのか分析する

・検索キーワードの上位ヒットを探る

・オリジナリティも十分に発揮できるような内容にする

実際の制作には短いものでも撮影に1時間、長いものだと10時間以上かけるとか。

それを見やすいサイズ、15分程度に編集して、効果音を付けたり字幕を入れたり、効果画像を入れたりと、

編集作業に10時間以上かかることもあるとか。

なんとなくテレビ局のプロデューサー、ディレクター、スタッフなどの仕事を一人でこなしているような感じですね。

さすがに年収1億円を超えるユーチューバーは違います。

世間的には職業としてきちんと認知されていないような感じもありますが、

そう簡単に慣れるような職ではなさそうです。

一方、高校生の就きたい職業は、

公務員、銀行員、教師、医療関係などが上位を占めています。

堅実なのは良いのですが、大きく社会が変わろうとしている時代に、

大丈夫なのだろうか?などと考えてしまうのは私だけ?