英国 EU離脱の可能性

今週の為替市場は、23日に英国のEU離脱に関する国民投票を控え、前情報(オッズ予想?)に大きく左右されそうです。

早々に証拠金比率の引き上げを連絡してきたFX取引会社もありました。

労働党女性議員が銃で撃たれ死亡した事件で、幾分離脱の可能性が低くなっては来ているものの、まだまだ分かりません。

オプション市場から予想される国民投票翌日(6月24日)のポンド/ドル動向は、離脱の場合は35%の可能性で1.35を下抜ける、残留の場合は、25%の可能性で1.50まで買われるということのようですが、事前情報による乱高下や、ポイントを抜けたときの仕掛け的な動きには十分な注意が必要なように思います。

どちらにしてもあまり一攫千金的なエントリーはしないほうが良いように思います。