英国 老人が選んだ未来には従わない

英国の国民投票はEU離脱派には高齢者が多く、残留派には若者が多いと・・。

「老人が選んだ未来には従わない」というような内容のツイッターの書き込みが多くされていて、再投票の著名運動に発展しているとか。

よくよく考えるとこれは日本にも言えることで、高齢者社会になればなるほど、高齢者の意見が反映されやすい政治になる。

これから何十年も生きる若者よりも、数十年で去ってしまう高齢者に、国の将来を判断させて良いのか。

なんとなく、考えさせられる部分が多いですね。

もうすぐ日本も参議院選挙です。日本の数十年先を見据えて投票すべきなのでしょうか。

という私もどちらかと言えば、もうすぐ高齢者?