直観を信じる?

ある程度経験を積んでくると、特にスキャルピングのような短時間の動きの場合に多いのですが、なんとなく次の動きが予測できるような場合があります(このなんとなくという感覚が難しいですが)。

ニュータイプではないですが、チャートの動きを数限りなく見ていくうちに、過去の同じような動きを思い出して、次の動きが自然と予測できる、つまり経験則からくる予測というものに近いように思います。

意外とこの場合、当たることも多いのですが、確信に近い直観的な予測というのは、そう頻繁にできるものでもありません。

直観に頼ろうとして、直観を鍛えようとすると、そのうち直観と希望的観測の区別が自分の中でつかなくなってしまい、だんだんあやふやなものになってしまいます。

直観は鍛えようとするものではなく、感じるもの。

フォースの話ではないですが・・・。