時間的アノマリーの変化

日銀のマイナス金利導入の影響で、円安にトレンドが変わる?

かどうかは分かりませんが、超短期システムトレードの場合、一度大きく動いて価格帯が一気に変わってしまうと、

時間的アノマリーのパターンが大きく変わってしまうことがあります。

昨年の12月と今年の1月では異なったパターンを示すものが多く、このところようやく落ち着いてきたのですが、

再び変わってしまいそうな予兆があります。

超短期システムトレードの場合、円高トレンドなのか、円安トレンドなのか、それともフラットに近いのかは、それほど大きな問題にならない事が多いですが、

大きく価格帯が変わってしまうと影響されることが多いです。

う~ん、今年は波乱万丈か?!