もしトランプ大統領が誕生してしまったら・・

もしトランプ大統領が誕生してしまったら、ドル高になるのか、ドル安になるのか。

トランプ氏が減税策などの積極的な経済支援を行う、ということで景気が良くなりドル高、という意見が多いようですが、どうでしょうか?とりあえずこの先何が起こるかわからない、という不安感から意外とリスク回避が進んで、目先はドル売りが進む可能性もあるように思います。

どちらにしても、もう少しですね。これほど不安感がある大統領選挙は初めてです。

ロト、外為オプション、確率

わかりやすく1万円を得るための方法を、宝くじと外為オプションで考えた時、

比較的高確率のミニロト

3等の5個のうち4個が本数字と一致で1万円、確率的には約1/1359です。

購入金額は200円。

一方、外為オプションは開始時の金額で考えた場合、1枚当たり530円程度の購入金額で、

リターンは470円、確率は1/2。

1万円程度のリターンを得るためには21枚程度購入する必要があります。購入金額は530×21=11,130円

11,130円あればミニロトは55枚程度購入できますから、確率は55/1359=1/24程度まで上がります。

購入方法さえ知っていれば、どちらも予備知識が全くなくチャレンジできます。

果たして、どちらがより楽しめるのか?

 

 

ナポレオントランプ

ナポレオントランプと言っても、米国大統領候補とは関係なく、「幸運を呼ぶトランプ」のことでもありません。

トランプのゲーム方式の一つとして、「ナポレオン」というものがあるのですが、ご存知でしょうか?

最近、ひそかにブームになっているようで、ネットのゲームでも見かけました。

高校の時大好きで、友達とよく休み時間にやっていたのですが、大学、社会人になってからも機会があるごとに

「ナポレオンをやろう」と言ってみたものの、誰も知らず悲しい思いを何度もしました。

ゲームは心理戦的な要素も強く、カウンティング(捨てたカードから何をまだ持っているか割り出して、次を予測する方法)も使えて、非常に面白いです。

そういえば、麻雀などもよくやったのですが、カウンティング的な考え方は面白くて研究した覚えがあります。

今でもシステムトレードに役立っている?

 

ポンド急落の原因

昨日の午前8時5分ごろから、10分ほどの間に一気にポンドが急落しました。

ポンド円で4.5円、ポンドドルで0.04ほどですが、その原因についていろいろ調査されているようです。

「トレーダーのご発注」「アルゴリズム売買のバグ」などいろいろ考えられているようですが、

個人的には、特別何が起こったということでもないように思います。

英国ポンドはこのところ不安要素が増していて、ポンド円のサポートラインである129円から130円付近が間近に迫っていました。

前日の安値を考慮して、とりあえず131円割れに逆指値売りが入り、130円を割ったら再び逆指値売り、129円を割ったら・・・、

というように、ドミノ倒してきなプログラム注文が入っていた可能性はあるように思います。

プラスして、朝8時ころは東京市場はまだ本格的に稼働しておらず、ウエリントン市場のトレーダーが仕掛けやすい環境です。

たまたま、いろいろと条件がそろってしまった可能性はありますが、それほど珍しいことでもない?

という気もします。

ということは、今後もこういうことは起こりうる?

その可能性はありますね、とりあえず10月10日、東京市場、NY市場が休場の明日は注意する必要がありそうです。