simフリー

simフリー(格安simサービス)の満足度の記事が載っていました。

結果は80%とこれはかなり高いのではないのでしょうか。

simフリーに変えた理由として一番高いのは、やはりというべきか「安いから」ということで、80%を占めています。

私もsimフリースマホに変えてから既に1年半ぐらいたちましたが、なんの不満もないですね。

3Gまでの音声付きで、月1600円のプランなのですが、月に300MBぐらいしか使っていないです。

家では無線lanだし、外へ出てもwi-fiでつなぐことが多いので、あまり使わないのかもしれません。

電話も家族や友達との連絡はLineを使う(音声電話も含めて)ことが多いので、通話料も非常に少ないです。

電話回線を使って、最後に自分からかけたのはいつだったのか?

使い勝手も変わらないし、困ったことはないですね。

と思うと、大手3社との契約がいかに高いか!

 

利上げを示唆→経済指標悪化?

先週末は、FRBの早期利上げを示唆するような発言があり、ドル高が進みました。

利上げを示唆→経済指標悪化→ドル売り→利上げ延期

デジャブというのか、今年は何回かこのようなことが続いているように思います。

果たして今週末の雇用統計はどうなるのか?

何方にしても、瞑想台風のごとく、動きがはっきりしない相場は、

トレーダー泣かせです。

 

デフレの足音(美容室編)

最近、1000円理容室だけでなく、1500円美容室も増えてきたように思います。

普通の美容室でも、通常料金はカットで4000円程度を掲示していても、割引チケットをたくさん配布したり、

ホットペッパービューティーの利用者が増えていて、実際に美容室に入るお金は1000円台になってしまうことも多いとか。

それにしてもホットペッパービューティーの中間マージン率が50%近いという話には驚きです(実際はケースバイケースのようです)。

どうしても客単価で経営を成り立たせようとすると、数をこなすしかなく、本当は30分でカットするところを15分で切り上げる、

なんてことも起こっているようですね。するとカットスキルも低下して、顧客満足度も落ちる、仕方なくまた値引き率を上げるという

悪循環に陥ってしまっているようですね。

美容師の労働環境も悪化していて、サービス残業を50時間以上しても15万稼ぐのがやっとだとか。

もちろん、非常に人気があり、カット料金だけで1万円以上の美容室もちろんあるのですが、こちらも二極化が進んでいるのでしょうか。

ひと昔前まで、原宿あたりで開業してカリスマ美容師と言われた人もたくさんいたように思うのですが、減ってしまっているのは確かなようです。

デフレの足音が少しずつまた大きくなっている、ということなのでしょうか。