7月はスプレッド拡大

7月はスプレッドが拡大して、思わぬレートで約定してしまったことが、久しぶりに多かったように思います。

例えば105円で売りオーダーを逆指値で出していて、通常であれば104.97円あたりまでには約定することが多いのに、104.9円あたりで約定してしまう、というようなことです。

英国のEU離脱問題の頃は仕方がないところだったのですが、最近でも何回かありました。

市場の取引が少なくなっている?

自分のオーダーを出す時間帯が悪い?

オーダーレートに問題がある?

それとも単なる偶然?

来月も続くようであれば、対策を考えないと。

 

今週、来週が正念場か?

英国のEU離脱決議での円高から一転、7月11日あたりから大きく円安が進んでいました。

ところが先週はもみ合いの展開になってします。

ユーロドルが少し下値を探る様な動きとなっているのが気になりますね。

ドル円は来週の米国雇用統計の結果を待ってからの動きとなりそうですが、

場合によってはクロス円から先に動き出すかもしれません。

このところの円安でリスクオンとなり、すべてがうまく回っていたのですが、

今週から来週にかけて、正念場となるかもしれません。

ここをうまく切り抜けられれば、もう一段の円安となる可能性が高まりそうです。

ブレイクアウトシステム好調

このところブレイクアウトシステムが好調です。

当たり前なのですが、安値をブレイクするときにリバウンドせずに一気にブレイクすることが多いこと、

ブレイク後の伸びが大きいことが勝因のようです。

今週はどうでしょうか?

GBPはまだ安値を試す展開が続きそうですが、ドル円はそろそろ100円を割ったあたりから介入警戒感が出てきそうです。

もし介入があった場合、ストップを飛び越してポジションが残ってしまう場合もあるので注意が必要ですね。

 

リバウンド

先週は株式はリバウンド的な動きが主流になり、大きく上昇するものが多かったです。

日経225先物やNYダウなどはあく抜け感が強くなっていますね。

離脱報道前より上昇しているFT100はちょっと行き過ぎのような感じもしますが。

それに比べると為替の動きは鈍いように感じます。

分足の細かい動きも、ドル円でも突発的な動きや値が飛ぶこともあり、まだまだ正常化とは行っていないような雰囲気もあります。

ポンド円などは、テクニカル的には少しマズイ状況なようにすら感じます。

今週あたり、もうひと波乱あるかもしれませんね。