英国 老人が選んだ未来には従わない

英国の国民投票はEU離脱派には高齢者が多く、残留派には若者が多いと・・。

「老人が選んだ未来には従わない」というような内容のツイッターの書き込みが多くされていて、再投票の著名運動に発展しているとか。

よくよく考えるとこれは日本にも言えることで、高齢者社会になればなるほど、高齢者の意見が反映されやすい政治になる。

これから何十年も生きる若者よりも、数十年で去ってしまう高齢者に、国の将来を判断させて良いのか。

なんとなく、考えさせられる部分が多いですね。

もうすぐ日本も参議院選挙です。日本の数十年先を見据えて投票すべきなのでしょうか。

という私もどちらかと言えば、もうすぐ高齢者?

 

怒涛の金曜日

昨日の金曜日はすごい一日でしたね。

朝方円安に動いて、その後大きく乱高下、気の抜けない一日でした。

個人トレーダーも大きく儲けいたという話より、大きく損した、あるいは破綻したという話を多く耳にしています。

ポンドがらみのトレードで頑張った人は少なかったようですが、ドル円もあれだけ短時間で方向感のない大きな動きをすると、

利益を上げることは至難の業だったように思います。

特にスイングトレーダーは103円、100円あたりにストップロスを設定していた人が多かったようで、

一気に下がってしまったようです。

ところで私ですが、システムはすべて停止していました。

もし動かしていたらどうなったかトレースしてみたところ、少し利益が出ていたかな程度でした。

やはり停止していてよかった。

(度胸がないので(泣))

来週のどのタイミングで再開するかが悩みどころです。

明日は英国国民投票

明日は英国がEUを離脱するかどうかを決める国民投票があります。

山場となる時間帯は、日本時間で10時から12時あたりになりそうですね。

ちょうどアジア市場が活発になる時間帯なので、株価も大きく動きそうです。

事前の情報では、残留がやや優勢となっていますが、まだまだ分かりません。

「せっかく大きく動くチャンス、一攫千金を狙わねば」と考えがちですが、

逆指値などを使ったとしても大きく動く時は危険です。

思わぬ価格で約定してしまったり、ストップロスも利かない場合もあります。

とりあえず私は、裁量はもちろん、通常のシステムオーダーもストップします。

無理しなくても、チャンスは必ずやってきますから。

英国 EU離脱の可能性

今週の為替市場は、23日に英国のEU離脱に関する国民投票を控え、前情報(オッズ予想?)に大きく左右されそうです。

早々に証拠金比率の引き上げを連絡してきたFX取引会社もありました。

労働党女性議員が銃で撃たれ死亡した事件で、幾分離脱の可能性が低くなっては来ているものの、まだまだ分かりません。

オプション市場から予想される国民投票翌日(6月24日)のポンド/ドル動向は、離脱の場合は35%の可能性で1.35を下抜ける、残留の場合は、25%の可能性で1.50まで買われるということのようですが、事前情報による乱高下や、ポイントを抜けたときの仕掛け的な動きには十分な注意が必要なように思います。

どちらにしてもあまり一攫千金的なエントリーはしないほうが良いように思います。