ブレイクアウトシステムの憂鬱

3月から4月の前半にかけてブレイクアウトシステムが絶好調でした。

4月の後半はブレイクアウトシステムの比率を上げたのですが、それがまんまと裏目になってしまい、4月の収支としてはトントンとなってしまいました。

このところ前日の最安値、あるいは最高値に到達したとき、1度は引き戻されてしまうことが多く(いわゆるダマシ)、残念な結果となってしまいました。

単純なIFO注文では解決できないので、2度目のブレイクアウトシステムEAを作る必要がありそうです。

5月は逆にブレイクアウトが再び機能しそうな雰囲気もありますが、どうなることか?

本格的な円高始動?

本日ドル円は、このところサポートラインとなっていた107.5円付近を割り込みました。

NY市場に入って、さすがにこの昨日、今日の下げ幅がキツカッタこともあって、戻してきてはいますが、来週早々どうなることか?

日本はGW真っ最中ですね。東京市場タイムは海外トレーダーに狙われるかも?

NYダウも、日経平均もマズイ雰囲気を感じているのは私だけでしょうか?

日銀バツーカは玉切れ?

日銀の緩和見送りの報道を受け、ドル円は一気に3円近く円高に向かいました。

逆サプライズと言えばそうなのですが、見送らなかった場合でも円安は持続したのか?

そろそろ日銀バツーカも玉切れ?という気もしないでもないです。

日銀の追加利下げ

先週金曜日に日銀の追加利下げの報道を受け、円安が進んでいます。

ECBに続いて日銀もですか・・・。

それにしても金融機関への貸出金利までもマイナス金利を検討、とのことですが、

これで本当に景気拡大ということになるのでしょうか?

銀行の収益を圧迫して、景気縮小などということにならなければ良いのですが。

マイナス金利は良くない

こんな記事を見つけてしまいました。

熊本地震の被災者を支援する義援金の募集が全国に拡大する中、日銀が2月に導入したマイナス金利政策が思わぬ波紋を広げている。地方銀行や信用金庫などに 多額の義援金が集まると、マイナス金利適用の影響で金融機関に負担が生じるためだ。日銀は今後の資金の動きを見極め、対応策を検討する構え。
日銀は、銀行などが短期資金を預け入れる当座預金残高の一部に0.1%のマイナス金利を適用している。地元地銀などに多額の義援金が振り込まれると同預金の残高も増加し、マイナス金利の影響で負担が拡大する恐れが出てくる。
仮に銀行が余剰資金を短期金融市場で運用しようとしても、現在はマイナス利回りでの取引が定着しているため、負担が増すことに変わりはない。
政府の復興資金の払い込みが行われると、金融機関へのマイナス金利の影響はさらに深刻になる。被災自治体の指定金融機関である地元の地銀に多額の財政資金が流入すると、日銀当座預金への預入残高の急増が避けられないためだ。
日銀内には「マイナス金利の例外を認めると線引きが難しくなる」(幹部)との声も根強いが、市場からは「被災者の心情を踏まえるとある程度の配慮が必要ではないか」と、例外扱いを支持する意見も出ている。
想定外の地震対応に苦慮する日銀だが、今後はマイナス金利の適用緩和のほか、東日本大震災の被災地に店舗がある金融機関への支援策として始めた資金供給の対象を、熊本地震にも拡大することなどを検討する可能性がある。

——————–以上、時事通信より引用—————————–

やはり、こんな問題も出てくるわけですね。

他にもいろりお問題が出てくるような気もします。

早くマイナス金利はやめましょう。

ECB議長発言で大荒れ

毎度の事になってしまったのですが、今日もECB議長発言で大荒れです。

その後、NY市場が始まって間もなくNYダウと原油先物の下落して、ますます荒れてきた感じです。

レートが瞬間的に飛ぶことがあるんので、要注意です。

ドラギ発言で「ユーロ圏の景気見通しはダウンサイドへと傾いた」という1文が、ポイントとなっているような気もします。

それにしても「ECBはヘリコプターマネーについて研究も議論もしていない」とは、

言っていることは分かるのですがそれにしても・・・。

マイナス金利って本当に景気回復の効果があるのでしょうか?

日本も住宅ローンの金利が先日上がりましたし、やってみてダメだったでは、すまされない気もします。