ADP雇用統計

昨夜、ADP雇用統計が発表されました。

予想を上回った割には、あまり反発しなかったように思います。

それだけ明日の雇用統計の結果をネガティブに捉えているのか?

今週に入って少しドル売り円買いが進んでいます。

もし雇用統計の結果が悪いものであった場合、リスクオンムードに傾いているところに一気に水を差される可能性もあるように思います。

ドル円も112円を切った場合には、一気に111円も切ってしまうカモ。

積極的にならないことが正解

このところの為替相場は、なかなか方向感が定まらない状況が続いています。

円高もそろそろお疲れ気味で、かと言って円安に動くほどの要因もなく、ドル売りも一服、ユーロの買い戻しも一服。

ポンド売りもそろそろネタ切れの感じです。

こういう時期は利益が出にくいですね。

積極的に利益を出そうとせず、少しでも利益になったらラッキーぐらいに考えていたほうが良い時期もあります。

再び大きな波は生まれますから、それまで待ちましょう。

FOMCの警戒

先週のFOMCでは、今後の継続的な利上げ感触がいささか後退する様子となりました。

FOMCもそろそろ景気減速に対する警戒感が出てきているように思います。

一方、日本政府も消費税アップに関する強硬姿勢を少し崩してきています。

原油先物の価格上昇も、そろそろリバウンド上昇の終了感が出てきています。

う~ん、なんとなく良いムードではないですね。

年度初めは警戒が必要なように思います。

売り疲れか?

先週後半あたりから、原油先物、NYダウも上向きで、円安傾向が少し強くなっています。

年始から続いたリスクオフムードが一段落、というより売り疲れに近い状態のような気もします。

売り続ける要因も少なくなり、思ったほど下げなくなったので、そろそろ買い戻すしかない。

といった感じでしょうか。

リスクオンムードからここからは円安に転換、と考えるにはまだ少し早いような気もします。

今年は全般的には円高の年、とも考えているので。

 

リスクオン?

米国雇用統計の良好な結果を受けて、なんとなくリスクオン的なムードが漂っています。

Nダウや原油先物も上昇基調を見せていますし、クロス円はすでに円安を示唆する通貨ペアが増えてきていますね。

ただ・・、

どうも3月はあまり良い記憶がありません。

突発的なことが起こりやすいんでしょうか?急激に変わってしまうことが多くて・・・。

要注意月です。