直観を信じる?

ある程度経験を積んでくると、特にスキャルピングのような短時間の動きの場合に多いのですが、なんとなく次の動きが予測できるような場合があります(このなんとなくという感覚が難しいですが)。

ニュータイプではないですが、チャートの動きを数限りなく見ていくうちに、過去の同じような動きを思い出して、次の動きが自然と予測できる、つまり経験則からくる予測というものに近いように思います。

意外とこの場合、当たることも多いのですが、確信に近い直観的な予測というのは、そう頻繁にできるものでもありません。

直観に頼ろうとして、直観を鍛えようとすると、そのうち直観と希望的観測の区別が自分の中でつかなくなってしまい、だんだんあやふやなものになってしまいます。

直観は鍛えようとするものではなく、感じるもの。

フォースの話ではないですが・・・。

 

時間的アノマリーの変化

日銀のマイナス金利導入の影響で、円安にトレンドが変わる?

かどうかは分かりませんが、超短期システムトレードの場合、一度大きく動いて価格帯が一気に変わってしまうと、

時間的アノマリーのパターンが大きく変わってしまうことがあります。

昨年の12月と今年の1月では異なったパターンを示すものが多く、このところようやく落ち着いてきたのですが、

再び変わってしまいそうな予兆があります。

超短期システムトレードの場合、円高トレンドなのか、円安トレンドなのか、それともフラットに近いのかは、それほど大きな問題にならない事が多いですが、

大きく価格帯が変わってしまうと影響されることが多いです。

う~ん、今年は波乱万丈か?!

 

大幅円安

日銀のマイナス金利政策発表をきっかけに、一気に円安が進みました。

これだけ短い時間で、ドル円で2円以上も動くことはこのところなかったですね。

反応の大きさに驚きです。

今後は円安に進むのでしょうか?

ある程度は進むとは思うんですが、ユーロのマイナス金利はそれほど効果がなかったこと、

株価は乱高下の可能性があること、などを考えると円安トレンド復活とまでは行かないかもしれません。

そろそろ下げ止まり?

先週末には大幅反発して(ユーロドルは下がっていますが)、なんとなく円高相場小休止の雰囲気が漂っています。

このまま年始から続いていた、リスクオフ相場はいったんは終わりを迎えるのかが非常に気になるところですが、

やはりカギを握るのは原油先物の動きでしょうか。

1バレル30ドル台を維持できるかどうかが、大きなポイントなのかもしれません。

このところ日本とNYを中心に、ものすごい寒波が襲っています。

今日も本当に寒かったですね。

この気象状況は、原油先物にとってはこのまま上昇する追い風となるのか。

月曜日からの動きが気にかかります。

 

SSD

14日の夜のことなのですが、メインで使っているPCのHDが壊れてしまいました。

データはNASにバックアップしてあったので、サブのノートPCで何とか作業はできるのですが、

プログラムのpathを書き換えたり、狭い画面での作業なので何かと時間がかかります。

この機会に前から考えていたSSDとWindows8.1を購入してみました。

夜遅くの注文だったにも関わらず、15日の夜には届いて助かりました。

やあ、やはりSSDは早いですね。立ち上がりは今までの4分の1ぐらいの時間しかからないんじゃないでしょうか。

他の作業も早くなって気がします。もっと早く変えておけばよかった。

次はいつWindows10にバージョンアップするかののですが、

いろいろ考えてしまいますね。あのごちゃごちゃ感が好きになれなくて・・・。

急激な円高でもシステムトレーダーなら大丈夫?

年始早々から急激な円高が続いています。

「急激な円高でもシステムトレーダーなら大丈夫」と言いたいところですが、

なかなかそうも行きません。

ボラティリティがかなり拡大して、瞬間的な動きも激しくなり、スリッページも大きくなっています。

デイトレのリミット、ストップを入れたシステムでは、その幅を見直さないとうまく行きません。

いろいろな方法で分析したり、バックテストを行ったりと結構大変です。

うまく波に乗れれば、普段より利益は出るはずなのですが、なかなか難しいですね。

こんな時に限って・・・・?

瞬間ボラティリティの増加

瞬間ボラティリティが増加しています。

それだけ、危険な兆候が出ているということなのでしょうか。

こういう時は、リミットとストップである程度均等な割合でヒットしても良さそうですが、

なぜかストップがヒットする確率が上がります。

スリッページも大きくなるので、思わぬところで約定してしまいます。

システムも、ある程度一時ストップしたほうが良さそうです。

予想以上の円高

年初めに、年明け早々、ある程度の円高になるのではと考えてはいたのですが、予想以上でした。

米国雇用統計の結果も判断が難しくなってきています。

雇用統計の好結果からNYダウが上がれば、ドル高になりそうなんですが、NYダウがちょっとまずい感じなので、リスクオフムードからドル安円高が進んでいます。

このままどんどん円高が進むとは考えにくいですが、どのあたりで下げ止まるのか、判断が難しい状況です。

やはり鍵となるのは原油ですかね。

30ドルを割らずに下げ止まるのか、それとも30ドルを割ってしまうのか。

その状況次第で大きく変わるような気がします。

年明け早々円高?

大晦日は、やはりちょっとしたアタックはありましたね。

ストップロスを巻き込んで、ドル円は一気に120円を割ってしまうかと思いましたが、なんとか踏みとどまりました。

今週は米国雇用統計を控えていて、それまでは大きく動きづらい展開となるかもしれませんが、雇用統計の結果があまりよくないと、ひょっとするかもしれません。

ドル円、クロス円ともにアタックするとしたら円高方向の可能性が今のところ高そうです。米国の利上げの余波もそろそろ落ち着いてきたところですし、休み明けでトレーダーが仕掛けてくる可能性はありそうですね。

今年はそろそろ円高へ動き出すのでは?などと考えているのですがどうなることか。