中国PMIと豪ドル

23日に発表された、中国PMIの悪化を受けて、豪ドルは売りが優勢となりました。

24日には83円付近まで下げる場面もありましたが、週末にはなんとか85円付近まで持ち直しています。

やはり中国と豪ドルの関係は強いようですね。なんとか持ち直してきてはいるのですが、88円あたりを超えてこないと、まだ安心できそうにはありません。

ところで「中国バブルが崩壊した」ということで、このところの下げ止まりで、一応中国バブル崩壊終了?ということなのでしょうか?

私にはどうもそうとは思えないのですが・・・?