円安と日経平均の上昇タイミング

今日は日経平均が大幅下落でした。

昨夜発表された米国GDPが良くなかったことと、GW前の利益確定ということが

主な原因のようですね。

ただ、気になるのがドル円の円安進行と日経平均の上昇タイミングがこのところ

全くあっていない。

本日朝方もドル円は、どちらかといえば円安に動きそうな気配だったのですが、

日経平均の下落で、じりじりと下げる展開になってしまいました。

朝方の寄り付きで、日経平均が2万円を超え、ドル円が120円を超えてどんどん上昇

すれば、相乗効果でもう少し高値も期待できそうな気もします。

逆に言えば円安と日経平均の上昇タイミングが、節目となるレートブレイクでうまく

合わないと、大きく上昇は期待できないということにもなってしまいますが・・・。

日経平均が2万1千円、ドル円が122円あたりを一緒にブレイクできれば、

ある程度の上昇が期待できそうな気もするのですが、どうなることでしょう?