ギリシャは、まずは一安心

昨日、ユーログループのギリシャ支援に関する最終会議があり、

ギリシャへの支援が合意されました。

最終的には23日のトロイカ(EU、ECB、IMF)の承認をもってということですが、

まずは一安心といったところです。

それにしても昨日の海外市場は揺れましたね。

夕方から、ユーロが大きく下げ始め、135円台から、一時的に133円台まで下げました。

ユーロ関係のニュースが入るたびに、大きく上下に振れるので気になって仕方ありません。

結局、夕方から明け方4時ころまでチャートとニュースをチェックしていました。

一時期、「ユーログループは、ギリシャ離脱に向けた準備をしている」などという速報

が流れると、ユーロが大きく下落し「これはもうだめかな」という雰囲気でした。

最終的には合意したというニュースが流れて落ち着いたのですが、為替トレーダーは

気が抜けない夜だったと思います。

合意後、思ったほどユーロが上らず、

135円付近がユーロG合意を織り込んだ数字だったのか、それともトロイカ合意を待ってから、

もう少し反発するのか?

ただ、また4ヶ月後にこんな夜が訪れるのでしょうか?