2030: 完全自動運転化の達成?

最近、自動運転車の開発ニュースが増えているようです。

まだ今のところはハンドルに手を添えていないといけない(というより心配)段階のようですが、確実に完全自動運転化へ向けて開発は進んでいるようですね。

完全自動運転化とは、例えば、どこかへ出かけて自宅から訪問地まで迎えに来させることも可能ということのようです。

子供の頃、夢だった流星号の実現(古すぎて申し訳ない)?時計で(今ならスマートウオッチ)で車を呼びつけることも、

きっと2030年には可能になるのでしょう。

そうなるとどうなるんでしょう?駅から遠い家でも専属の運転手付き車が送り迎えをしてくれるわけで、遠いことはさほどデメリットにはならなくなるかもしれません。仕事で遅くなっても、時間さえ指定しておけば会社まで迎えに来てくれる?これほど嬉しいことはありませんが、皆が利用しだすと渋滞が増えてしまうかも?

資産は何でもっているのが一番安全か

資産は何でもっているのが一番安全か?

一昔前であれば、不動産と答える方が多かったと思いますが、だんだん難しい時代になっているようにも思います。

金(ゴールド)というのも昔からの定番ですが、価格変動が最近は激しい時もあるので、タイミングが難しい気もします。そうするとやはり株でしょうか?成長期であればバイアンドホールドでよかったのですが、こちらもタイミングが難しい。

となると現金ですか?銀行に利子もほとんどつかないまま預けておくのはもったいない気がするし、外貨であれば何が良いのか?米ドル?ユーロ?人民元?金利から言えば豪ドルあたりも魅力的ではあるのですが・・・。    こちらも変動は大きいですね。

いつもこんなことを考え出すとキリがないのですが、「持たざることが最大のリスク回避」こんな考えもありますね。

テーマはユーロ売り

このところのテーマは、やはりユーロ売りでしょうか?

だいたい、何かしらのテーマが為替市場にはあることが多いのですが、少し前までは米国の利上げ、今はユーロがどこまで売り込まれるか、というところでしょうか。

ユーロドルが1.05を割り込んでしまうと、一気に加速しそうですね。

目標達成、あるいは次のテーマが出てくるまでは、終わらないことが多いので、米国雇用統計の発表までは継続しそうです。

もっとも、米国雇用統計の発表が予想外に良いもので、年内利上げが濃厚になればより一層のユーロ売りとなる可能性も高いですが・・・。