原油の動きがマズイ?

このところ急激に持ち直して、40ドル以下から脱出していた原油先物ですが、45ドルあたりのレジスタンスに阻まれて、折り返し路に入りつつあるように思います。

このまま50ドルあたりまで戻して落ち着いてくれれば、ひとまずリスクオフの波は落ち着いてくれそうだったのですが、折り返して40ドルあたりまで、さらには再び40ドルを割ってしまうと、かなりマズイ気がします。

底値を拾って巻き返しをはかっていたファンドが、波に乗り切れなかったとなると、もう一度リスクオフの大きな波が来る可能性が高まるように思います。

しばらくは、原油先物の動きを注視したいと思います。

 

もう夏休みも終わりですね

もう夏も終わりですね。

今年の夏の前半は非常に暑かったですが、節電を強く呼びかけるようなことはなかったように思います。各電力会社も使用量が90%を超えることはあまりなかったようですね。

理由として、太陽光発電がかなり普及して・・などと書いてある記事も目にしましたがどうなんでしょうか?電力の買取もだいぶ減っているという話も耳にしますが。

それとも景気減速が密かに進んでいて、工場の生産量が落ちている?

ホンダの新車が埼玉のとあるところに、山のように止めてあるようですし、まんざら信ぴょう性のない話でもありません。

原油は安くなってきているし、それほどに電力は必要もない状況にもかかわらず、原子力発電の再開を急ぐのはなぜ。

 

リスクオフは一時終了か?

中国株もようやく落ち着きを取り戻し?日経平均やNYダウも買い戻しが優勢となってきています。ドル円も9月利上げ観測の再燃が追い風となり、121円台後半まで戻してきています。

このままリスクオフ終了か?という雰囲気も漂ってはいるのですが、クロス円の円高が、さほど戻していないことが気になります。

再び中国株が大きく下落する可能性は、まだ50%ぐらいに考えています。慎重すぎる気もしますが、そのほうが大損をする可能性は少なくなります(大きな利益を上げる可能性も少なくなりますが・・・)

まずは、月曜日動きに注目ですね。

意気地なしで正解?

株安、原油安、円高が一気に来た感じです。

21時あたりからの数時間、為替はあまりにも動きが早すぎる感じです。

通常の4倍速ぐらいの動きといったところでしょうか。

22時あたりからドル円は急落を開始して、119.5円から116円まで一気に下落しました。

「ここはひとまず飛び乗ってみるか」とも考えもしたのですが、ホームを通過する新幹線に飛び乗ろうとする気分で、怖気づいてしまってできなかったです。

23時半現在で119円まで戻してきていますが、裏で何が起こっているのか想像すると怖くなりますね。明日も何かすごいことが起こりそうな予感です。

こんな時は臆病で正解かもしれません。しばらくは傍観したほうが良さそうです。

 

ひとまずは円安終了か?

先週末は、NYダウ、日経平均、上海株、原油先物ともにかなりまずい感じになっています。

週明け早々に、下げ止まらずにさらにもう一段下落するようなことがあれば、恐怖指数(Vix)がグンと跳ね上がりそうですね。

ドル売りも進んできていますが、今回は円に対してよりもユーロに対して売られているようです。

ドル円もこのまま120円を割り込んでいくことになれば、ひとまずは円安終了となる可能性が高まりそうです。

「日経平均は下げ止まって、再び上昇を開始する。今が絶好の買い場」との意見も多いようですが、

円高が進み、NYダウ、中国株が下げどまらない状況で、日経平均だけ上昇するという状況になるのでしょうか?

それはちょっと考えづらいような気もするのですが・・・。