撤退の基準を明確に

ユニクロの記事で、「新規事業を始めたとき、撤退の基準を明確にしているのは、ユニクロぐらいだ」という記事がありました。

新規事業の場合、初期投資と考え、利益が出るまである程度期間は目をつぶるということになることは当たり前なのですが、このある程度の期間という定義が非常に難しいです。

このあたりの定義が曖昧であるがゆえに、撤退のタイミングを逃したり、ずるずると多額の費用を投じることになったりするケースが一般的には多いです。

その点ユニクロは、このあたり定義が明確で、8ヶ月で撤退してしまった事業もあるとか。

この事はトレードにも当てはまりそうです。

特にデイトレなどの場合、勝率が下がることを恐れて、ストップを付けないと、

勝率8割でも赤字になってしまうこともあります。

逆に勝率が低くてもきちんとストップをつけてトレードしていれば、結果的には黒字になるということも多いのですが・・。

ただ、ポートフォリオの入れ替え(モデルの撤退)は今だに難しいなあと感じます。

比較的順調にきていた売買モデル(EA)が突如不調になって、どのタイミンクで入れ替えるか。入れ替えるルールは作ってあっても、ある程度のりしろをつけてしまうと判断しかねる部分ができてしまって・・・・。

思い切って入れ替えたあとに限って、すぐに復活するんですよね。

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