ビッグデータ分析

ここ数年、ビッグデータ分析というキーワードをよく聞くような気がします。

私も非常に興味を持っている分野ではあるのですが、最近読んだ記事にこんなものがありました。

「高血圧と心臓病や脳疾患の関係」

一般的には、高血圧になると心臓病や脳疾患を起こしやすいので、血圧は下げたほうが良いということになっているのですが、

ビッグデータを分析してみると、それほど明確な因果関係はない?というものです。

私も高血圧と診断され、この2年高血圧の薬を飲み続けていたのですが、

上の記事に加え、

・薬による血圧降下は対処療法に過ぎないので、あまり意味がない

・血圧降下剤による副作用の方が深刻

などという記事も目にしてしまうと、いてもたってもいられず、

数週間前に、血圧降下剤を飲むのをやめてしまいました。

最初は血圧が上がり、少し調子悪かったのですが、

いつもにも増して、食事療法や運動療法を真面目にやっていたら、

今では、正常値とあまり変わらなくなりました。

どうやら柔軟体操が効果的なようです。

常識を疑え!

というわけでもないですが、ビッグデータを分析してみたら、今まで常識と考えられていたことが、実は間違いだった、なんてことがこれからもたくさん出てくるかもしれませんね。

FXのビッグデータ分析、ここから必ず何か良い結果が得られるのではないかと考えているのですが・・・・・。