統計学的に血液型と性格は関連しない?

「統計学的に血液型と性格は関連しない」という論文の記事をネットで見つけました。

統計学的にということになると、どうも信じないわけには行かないように感じてしまいますが、どんな分析方法でどのぐらいの関連性があったのか、

詳しいところはわかりません。

私の知り合いで、25歳になるまで、自分はA型だと思っていたのですが、献血を行った際、実はB型だということが初めて分かり、しばらく愕然としてしまったという人がいました。

というのも、幼少期に手術を行い、その時A型だと聞かされ(人づてに聞いたので実は定かではなっかたようです)、

・自分はA型だから真面目に生きなければいけない

・A型なんだから几帳面であたりまえ

だと思い込むようになり、その通りに生きてきたそうです。

25歳になり、自分が実はB型だとわかったとき、

・今までの人生はなんだったのか

・B型なんだから自分勝手に生きよう

と、考え方、生き方まで1日で変わってしまったそうです。

後天的要因、つまり○型だから自分はこういう正確、と知らず知らず思い込んで行動しているところって、けっこうあるんじゃないでしょうか?

そういう部分って統計学でどのぐらい測れるんでしょうか?

私はO型なので、小さいことは気にせず、大らかに生きなければいけないと、常日頃考えています(いえ、几帳面でないいいわけです)。