ひとつの目安として・・・・

 ドル円の100円の壁は意外に厚いのかもしれません。
米国のマクロ指標が今一つの結果に終わり、ドル高に水をさされた感じです。
昨年の10月あたりから続いている円安ですが、もう7ヶ月、ドル円で20円程の上昇幅ですね。
いくらなんでも、もうそろそろ大きな調整が入っても良いような気もしますが、
周りの風潮としては、110円突破説を唱える人も増えてきて、100円突破は単なる通過点、アベノミクスの追い風は、まだまだ終わらない、というムードが強くなっていますね。
 逆にそんな時の方が危ない???
 でも、GWは意外に円安になるケースも多いんですよね。
今年はどうなることか?