月足チャートを眺めていると

 ドル円の月足チャートを眺めていると、1998年8月の147円台をピークに、
昨年の10月辺りまで下落トレンドが続いていたことがわかります。
 それにしても15年とは長かったですね。
(すっかり下落トレンドは終了して気でいますが・・・?)
 特にこの2年あまり続いた85円以下の状況は、いかに特殊?な状態だったかがわかります。
 チャートだけで短絡的に判断すれば、まだ円安は序の口の序の口という感じがします。100円あたりまではすんなり、今年中に120円あたりまで進んでも、全く違和感がないような気さえしますね。(あくまで感じですよ)
 ただ、そこにたどり着くまでは何度か大きな調整がありそうですが、そのタイミングを図るのが難しいですね。
 89円台で仕込んで、なんとか99円あたりまでは我慢する、という方法が得策なのかもしれません。
 長期保有覚悟で余裕資金での低レバレッジポジションが大切ですね。