10円ひと相場

先週の木、金曜日は、米国のマクロ指標の発表が目白押しでした。
期待されていた雇用統計は予想よりも悪く、解釈が入り乱れる形で、直後は
複雑な動きとなってしまいました。 
 その後、ISM非製造業景況感指数の好結果を足がかりに、再び円安が進みました。
 円安の力強さを感じますね。
 
 ただ、ドル円は10月中旬の上昇起点の78円から、10円の上昇となる88円に到達しています。
 昔から「10円ひと相場」と言われるだけに、そろそろ大きな調整が入ってもおかしくない時期に来ています。
 ただ、今回はそのパターンが当てはまるのかどうか?
 難しいところですね。