電子ブックはお好きですか?

 最近、電車や喫茶店などでも電子ブックを読む人が増えてきたように思います。
自分の周りでは「やっぱり紙でないと読みづらい」「紙の質感が好き」など、
電子ブックに否定的な意見も多いのですが、私は電子ブックにハマリ気味です。
もともと、この10年以上、文章を読むのは8割以上パソコンじゃないかという生活を送っていると、ディスプレイの字の方が読みやすいくらいになってしまっていて、紙の字が霞んで見える?(これは老眼のせい)ぐらいです。
電子ブックの利点はなんと言っても、欲しいと思った時にすぐに読める点ですね。
アマゾンドットコムのおかげで、本屋で見つからない本でも2日ぐらい待てば購入できるようにはなったのですが、i Thunesで音楽を購入することに慣れてしまうと、本もどうしてもすぐに読みたくなってしまいます。
私のように、読み終わった本の処分に困る人や、「あの説明文はどの本に書いてあったかな」なんて検索する機会が多い人にとっても、電子ブックは助かりますね。
出かけるときも、読みたい本(場合によってはハードカバー)を何冊も持っていくのは非常に大変ですが、電子ブックはいくらたくさん持って行っても重くなることはありません(当たり前ですが)。
欠点はタイトルがまだまだ少ないことですかね。それと曲の購入並みに、一冊200円から300円程度になってもらえるともっと気軽に購入できますね。
I Phoneで読む機会が多かったのですが、もう少し大きいものと最近kindle Fireを買ってみました。このお話は次回に。