終わりが近いのか?

 ドル円のレートで、105円、いやいや110円、いやもっと120円と、限界説の意見が分かれてきているようです。
 週足のチャートで見ると、今週このまま調整が続いて、100円を割って週末を迎えるようなことがあると、そろそろまずいような気もします。
 問題はそのあとで、大きく調整してしまうのか、それとも100円あたりを中心にレンジ相場となるのか?
 レンジ相場となった後も、7月の中国バブル崩壊説が待っています。その時期に合わせて、大きく円高が進んでしまうと、アベノミクス失敗という結果にもなりかねないので怖いです。
 すいません、相変わらず心配性です。

円安で儲かったトレーダー

ドル円がとうとう100円の壁を越えましたね。
もう少し時間がかかるかなと思っていたんですが、ファンド筋に意表を突かれたようです。ストップロス、ロスカット狙いの踏み上げ相場健在といったところでしょうか。
昨年の秋からの急激な円安で、そろそろ円安長者トレーダーが大勢出てきたようです。
 おそらくタイミングよく、コメンテーターの意見を聞いて、円売りポジションを持ったトレーダーが利益を上げたのだと思います。
 ただ、人の意見を聞いただけで、そこに何らかの手法がないとしたら・・・。
「円安で儲かった」という過去形であることが大事だと思います。
つまり、儲かった方は深追いはしないこと。
次のチャンスを待つことも重要な選択です。