ひとつの目安として・・・・

 ドル円の100円の壁は意外に厚いのかもしれません。
米国のマクロ指標が今一つの結果に終わり、ドル高に水をさされた感じです。
昨年の10月あたりから続いている円安ですが、もう7ヶ月、ドル円で20円程の上昇幅ですね。
いくらなんでも、もうそろそろ大きな調整が入っても良いような気もしますが、
周りの風潮としては、110円突破説を唱える人も増えてきて、100円突破は単なる通過点、アベノミクスの追い風は、まだまだ終わらない、というムードが強くなっていますね。
 逆にそんな時の方が危ない???
 でも、GWは意外に円安になるケースも多いんですよね。
今年はどうなることか?

1.91倍

本日から取引ルールが変わった、クリック証券の外為オプションですが、
ペイアウト倍率は概ね191倍程度ですね。
 1.8倍程度まで下がることもあるのかと、覚悟していたのですが、そこまではいかなかったようで、一安心といったところです。
 ただ、倍率が下がることで、完売がなくなるのかと思っていましたが、
そうはいかなかったですね。
 しかも、完売の方が1.91倍で、もう一方が1.9倍ということもあるようで、算出方法がよくわからない感じです。
 いずれにしても、イーブンを切ることは気分的には辛いです。
5勝5敗でも0.05程度負け越しになってしまう計算になるので、作戦を考え直さないとならないかもしれません。
 逆に、レンジ外が多いことで、敬遠していたUSDJPYも、敬遠する理由がなくなり、再検証する必要がありそうです。

ペイアウト倍率の変更

 4//22から、クリック証券の外為オプションのルールが大きく変わるようです。
1.レンジ外取引の変更
2.ペイアウト倍率の変更
ということで、1のレンジ外取引時の購入金額払い戻しについては、嬉しい話なのですが、問題は2番です。
 購入金額と同等のペイバック金額が戻ってくる点が、クリック証券の外為オプション取引の最大の利点だったのですが、それがなくなってしまうと・・・・。
 しかも、固定で1.9倍とかではなく、その都度倍率も変わってくるようで、
片方に偏った時などは、倍率がもっと低くなるみたいですね。
 なんとなくロト宝くじのような感じで、たくさん当選者があった場合は、払戻金額も下がります的な感じです。
 
 証券会社のリスクを軽減させたようです。
問題は、倍率がどの程度まで下がってしまうかですね。
 あまり下がってしまうようだと、別の証券会社での取引を考えざるを得ないかもしれません。