上がる?調整?

 月曜日はなかなか良い感じで、ドル円はこのまま100円を目指すのかな、と考えたのですがうまくいきませんね。
 本日はかなりまずい感じになってきました。
 イタリアの政局が脚を引っ張っているんでしょうか?
 このまま3月のはじめまでもつれると、ある程度まで調整する可能性が少し高くなったようにも思います。
 下値メドは88円?ひょっとしたら85円あたりということもあるかもしれません。
 ただ、乱高下する可能性もあるので、安値感から飛びつくのはやめたほうが良いかもしれません。
 3月は何度も手痛い目にあっているので、様子見気分でいきます。

ちょうどいいタイミング?

 昨夜の、G20を前にドイツの牽制発言をきっかけに、円高気味に推移しています。
 ちょうどいいタイミングで、利益確定が出ているようです。
 週末までは、様子見となる可能性が強くなりましたが、G20で円安誘導に対する強いコメントなどが出されなければ、また、95円超えをトライする展開となるかもしれませんね。
 
 逆に考えれば、このタイミングでドイツから牽制発言が出されたことで、ちょうど良い利益確定タイミングを作ってしまい、うまくポジションを調整できた投機筋が増えてしまった感じもあります。
 何もなければ95円を一度ブレイクしたところで一斉に利益確定、というシナリオが崩れてしまい、利益確定のタイミングがバラバラになってしまった影響で、逆に100円近くまで3月までに到達してしまう可能性が出てきたのかもしれません。
 米国は100円から110円あたりまでは容認する姿勢のようです。
どちらにしても、そこまでの円安は今年中にあるかもしれませんね。

反動が怖いです

 先週末の米国雇用統計も無難?にこなして、ドル円は92円台後半まで到達しています。
 昨年の11月あたりから、ほとんど一直線に上昇していますね。
ここまで休みなく上昇してしまうと、どうしても反動が怖くなります。
(根が心配性なもので)
 ドル円であれば95円、あるいは100円あたりがひとつの節目となりそうですが、そろそろ到達しそうです。
 レジスタンスをブレイクするのに時間がかかる程度で済むのか、それとも大きく急落してしまうのか、難しいところです。
 昔から3月の激しい相場では、手痛い目にあっているので、尚更、恐れおののく?日々になってしまいます。
 個人的な意見ですが、あんまり急上昇する相場も好きになれないなあ・・。