トレード記録を分析する

最近、特にFXで「勝ちトレード自慢」あるいは「大負けトレード自慢?」を
ブログやYou tubeなどに掲載する方が増えているようです。
こちらも

http://mamesoku.com/archives/2747148.html


そうなのですが、トレード記録が載っていたので、
早速、チャートとヒストリカルデータの分足を使って、分析してみました。
いくつかサンプルを分析しただけなので、あくまで憶測ですが、
1)基本的には、チャートとテクニカルに基づいた売買サインを使うスキャルピングスタイル
2)ブレイクアウト的な仕掛けルールが入っている
3)決済ルールはテクニカル的な反転?
こんなところでしょうか?
良い点としては
1)通過ぺアごとにトレード枚数を固定している
2)ストップ幅を非常に小さくおさえている
3)ポジション保有時間が非常に短い
1日の利益幅がユーロドルで30pips程度と、コンスタントに持続させるためにはなかなか良い感じです。
おそらく、勝率が高いポイントのみでしかトレードしない、
必要以上にポジションを取らないタイプなようなので、
この方法はコンスタントに利益を上げるうえで有効だと思います。
もちろんこれだけでは詳しいことはわかりませんが、
このようなトレードが毎日行えているとしたら、かなりの上級者のように思います。
他人のトレード記録を分析するのは楽しいですね。