雇用状況の改善は

新卒、中途を問わず、求人状況はかなり悪いみたいですね。自分の周りでも、全く求人がなく、就職したくてもなかなか職に就けないという話を耳にします。
 景気はどうやら回復傾向にあるようですが、雇用状況はなかなか良くならないみたいです。雇用環境が改善されない限り、景気もどこかで腰折れということにもなりかねません。米国は「雇用なき景気回復」と言われていますが、日本では難しいように思います。
 外需頼みで製造業回復、円安、景気回復、雇用改善という流れが、日本流の景気回復のように思います。

ソブリン債リスク

 ギリシャのソブリン債リスクがひと段落したところで、次はポルトガル、スペインあるいは米国、日本に焦点が集まるのではないかと言われているようです。
 日本の場合、国内と海外からの見方がかなり異なることが問題のように思います。
国内の見方としては、「日本国債は海外からはほとんど買われていない。だから実質的に問題となることはない」という考え方が支配的なようですが果たして・・・。
 海外の格付け機関が格下げして、日本国債が売り浴びせにあう懸念はないのか?
日本国債をたくさん保有する銀行が、一斉に手放すリスクは本当にないのか?
 少なくとも円安が一気に進んでしまうリスクはあるように思うのですが、どうでしょうか?

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明日のメルマガ担当です。
今回はドル円について書いてます。
ちょっと大胆な予想ですが外れるかもしれません?
ぜひ読んでくださいね。