ユーロ、ポンドがリスク回避

 本日は、ユーロ、ポンドを中心にリスク回避的な動きを見せていました。
CFDで見ているとよくわかるのですが、FXのユーロ、ポンド、株式のフランクフルト市場、ロンドン市場などがリスク回避的な動きを強めているのに、NY市場だけは頑張ってしまっている、そんな感じの動きでした。
 さすがに消費者信頼感指数-7月が予想よりも悪化していることを受けて、NY市場も下落に転じたのですが、下げ渋り傾向も強いです。
 この分だと昨日と同じように、NY市場は終わり間際に大きく上昇して、結局は前日の終値を上回る結果で終わってしまう。ということになるのかもしれません。
 周りの状況は関係なしに、何が何でも上昇したい、NY市場の過剰流動性相場恐るべし、という結果で本日も終わってしまうのでしょうか?