金利上昇は一服してますが

昨日の米国株の上昇は、バーナンキ証言・・・ということになっているようですが、やはり米国債の入札がなんとか無事終わり、金利上昇懸念が後退したことが大きいように思います。
 NY市場開始直後あたりまでは、新規失業保険申請者数の上昇により冴えない展開でした。
その後、薄商いの中一気に踏み上げられた?感じですが、やはり短期投機筋の活躍?の部分が大きいように思います。
 東京市場も薄商いの時間帯を狙って、踏み上げられている感じもあります。

 EURUSDやGBPUSD、AUDUSDももういい加減下げてもよいでしょうという気がしないでもないのですが、株価上昇、原油上昇、リスク選考ということなので下げるに下げられないという感じがします。

 本日になって、強気発言が相次いでいます。
日米政府要人からも「大丈夫だ」発言が増えているように思います。
なんとなく昨年の今頃と似ているような??

昨年は6月の中旬、一昨年は7月の中旬からピークアウトしました。
今年はどうなる事か?