ドルは大丈夫?

米財務省は18日、総額1040億ドルの2・5・7年債入札を来週実施すると発表した。これは4・5月の最終週に実施した総額1010億ドルの2・5・7年債入札を上回り過去最大規模となる。23日に400億ドルの2年債、24日に370億ドルの5年債、25日に270億ドルの7年債入札を実施する。

以上、ロイターからの抜粋ですが、来週もドル安不安に包まれそうです。

長期金利が再び急上昇した場合、いろいろと悪影響が出そうです。
そのあたりを見越して、金融規制改革案の議決を急いでいるようですが、議決された場合の悪影響も気になります。

 おそらく今回もFRBの買い支えで乗り切ってしまうとは思うのですが、当面の間、米国債の入札は続きます。いつまでこの体制を維持できるのか?

 ユーロドルやポンドドルも微妙な動きです。

 ふたを開けてみないとどう動くかわからない、そんな状況になってしまうのかもしれません。なんだか難しい状況ですね。