CFDの有難さ

 最近、CFDの有難さを痛感しています。
日経225、NYダウ、FX、原油先物、米国債先物などを同じ座標で、ほぼ同時に観察することができます。特にこれらの動きの相関関係が高い今は、非常に重宝しています。
 日経225、NYダウの動きで、ダウの動きに対して日経225の動きの反応が鈍くなる時間帯(種に下落時)があったり、NYダウとユーロドルの連動が全くなくなってしまう時間帯があったりと、なかなか面白い発見があります。
 チャートから数値データも落とせるので、エクセルで分足ベースの相関関係を探したりするのも面白いです。
 ここ数日、微妙な相関関係が示す方向がある一定の方向を示唆しているようなのですが、
まだまだ、データが少ないので余計なことは控えましょう。